もご
2024-11-04 09:58:12
809文字
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拙宅のフロ6前提オキ→6♂時空のオキさんのなんやかんやの妄想




※捏造しかない背景設定妄想です※

箇条書きなので支離滅裂です。





両親はいない。
コーラルがらみでルビコンで紛争がおこった時の戦災孤児。
同じように親を失ったラスとは子供の頃からの付き合い。
ラスに対する愛の感覚は兄弟に近い。

子供の頃にラスと共にフラットウェルに拾ってもらう。
家族のような関係だった時もあるが、ルビコンをどうにかする為という名目で反対を押し切り、単身、外の世界へ飛び出す。
ラスとも一度何もかも縁を切っているが、ラスはラスでオキを追いかけてアーキバスまで来てしまった為、ほどよく距離を保っている。

その後、諜報員として才覚を表し、情報部の長官にまで上り詰める。

不眠症に加えて体温調節に難があり、異様に肌が冷たい。
首の後ろに第二世代強化手術を受けた際の大きな傷が残っているので、髪で隠している。



種類に関係なく、元より愛に対して性欲が伴わないタイプ。
大事だからこそ近づけたくない、愛するから触れたくない。
とにかく愛したものを遠ざける。遠ざかる。
美しい物は好きだが、美しい物に触れたくない。
幸福から逃げる、幸福が怖い。

幸せが恐ろしい。安寧が怖い。大事なものを作りたくない。
なのでラスやフラットウェルに限らず、人生の節目節目で大切な関係を切ることを繰り返している。
そういう風な生き方しかできないと諦めているし、慣れている。

だからこそ自分の大事なものが、自分とは関係の無い場所で幸せになることを願いにして。
捻じ曲がっていく自分の中の何かを抱え込んで。
かつて見た愛のような何かと、穏やかな想いの残り滓だけを持って。

「決して自分は幸せを見ることはない」という、歪つな安寧を糧にして。

いつかくる終わりだけを見据えて生きてきた男が、



寂しい夕暮れの街、作り物の明かりが眩しく灯るダイナーの前で、



1人の独立傭兵に出会ったって話。