
キャロルは弱視というか、視力面で少しハンディがある(左右の視力が違うので立体視が苦手、色覚異常)ので、
山の斜面や凹凸のある道を歩くのは不得意。なのでジェイドが背負って歩く。
ジェイドの能力的にはなにも問題の無い範囲の仕事だが、絵的に少年をこき使ってる感がすごいのでたまに非難される。

ジェイドは「大変じゃない」し「頑張ってない」から
キャロルは「頑張って」とも「申し訳ない」とも言わない。
その労いの無さや、ジェイドに何かしてもらうのが当たり前~って感じの涼しい顔が、何に裏付けられているのか、その要素の全てを把握できていない手応えはずっとあったのだけど、今回その考え方と関係性に至る、1つのピースがハマって作者としてはにっこり
…☺
それはそれとして、キャロルは人使い荒いと思うけどね
…😇
この人ら描き始めて何年?って思って日付確認したら8年ですって奥様
…😮ひょ~
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