桃山外都
2024-10-21 17:20:50
8917文字
Public 企画
 

山田 疋乃

Twitter企画「苦界、空空漠漠」


練りツリー 山田 --(仮名) 27歳/183cm
指定暴力団「七呑会」構成員。
かつて七呑の男に見た「修羅」に焦がれ、喪い、修羅の影を見せた少女に従う男。
五代目の時代からの構成員。
汎用性の高い異能と、必要と判断した時の行動力、そして組長への強い忠誠心から若いながらもそれなりに組の中では重宝されていたかもしれない。
現在は七角つみきの手足として彼女に従っている。
誰にでもある程度腰が低く、ある程度軽薄な態度を取る。気さくなようでいてどこか目つきが冷たかったり、ヤクザ者しては柔和な物腰で覇気に欠け、一見無害そうだけど、咄嗟に取る行動は修羅場慣れしていて、人を死ぬまで殴り続けることが普通に出来る精神性の人。それも天性のもの。

健康的な肌色。最近肌が青白いやつばっかなので。

七呑会五代目に直接喧嘩を売ったときに「異能が無ければ七回は死んでいた」と後に振り返るほどに殴られ蹴られ打たれ刺されしながら、それを命令する五代目の暴力性と非情さに「修羅」を見出し、惚れ込んだ。五代目に直接喧嘩を売ったくせに組入りしてからは彼に異様な忠誠心を見せる。彼の後釜となった長男の六代目を含む彼の子どもたちのおおよそと、彼を取り巻く多くの部下たちに対して、「あの人の狂気にあてられただけのイカれた人間でしかない」という冷めた評価をしている。
あいつは駄目だ、修羅がない、あんなものは偽物だ。より強く、本物の修羅を求めるようになった。

両親が借金踏み倒して蒸発して残されて住む場所もない姉弟とかに「急に大変だったな、今日は俺がご馳走するから好きなだけ食いな」「いいんだよ俺も君らのお父さんには世話になったんだ、俺も一緒に探すよ」「だから諦めるなよ」って言ってファミレス奢ってやった数週間後とかに姉の方だけ呼び出して「俺も慈善事業やってるわけじゃないからさ、君が働いてくれるならお給料から生活費分はちゃんと渡すし、弟には黙っといてあげるよ」「君しかいないんだよ」「出来るよね」って組の風俗紹介するとかしてほしい。なお両親が死んでるのは確認済み。諦めるなよって言ったときには俺もお父さんたちのこと探してるから何かわかったら連絡するよって言ってあげてるし、実際探してはいる。お父さんたちは勝手に死んでてもいいけど見つけられてたら保険金もらえる感じの死に方してもらったんだろうなぁ。

山田も知り合いの女に「太った?」て言いそうな男

五代目が失踪したあと、元々誰に命じられるでもなく1人仕事の合間に彼を探し続けており、その姿は周囲には組織への献身と映っていたかもしれない。実際にはただ目が焼けるほどに焦がれた背中を突如失って錯乱していたところもあるかもしれない。つみきに指示されて仕事として五代目を探すようになり、やがて見つけた彼は小さな子どもの手を握って人間の父親のように微笑んでいた。酷く落胆した、裏切られた気分になった、あんたはそんなんじゃないだろ、あんたがそんな顔をするはずがないだろ。暴力の頂点が人間の姿をした、修羅はもうどこにも居なかった。何日か尾行して生活区域を特定して、家も見つけて、彼が手を握った少女が彼の娘であることも確認して、その過程でどこかまだ間に合うかもしれないという期待を僅かに持ちながら、彼を見ていた。山田がつみきにお父さん見つかりましたよ、娘と住んでるみたいです。どうしますかということを言ったのは山田とつみきの間しか知らない。山田は腑抜けたあの男の行末を、修羅を宿した少女に「どうしますか」って投げた。

山田はヤクザだからクレカ作れないけどクレカ作れなくなった人からお金回収してるからお金はあるよ

山田って今となってはつみきの盲信者だけど女児時代から面倒見てた愛着とか親心みたいなものは欠片もない。あの人が健在だった時代にあの人の言うことに従っていただけで、あの人が落ちぶれて、つみきも修羅じゃなかったら山田は多分ただの「躊躇いがなくて慣れている犯罪者」になってた。かつて家族を殺した逃亡ヴィランみたいに、何の志もなく、生きていることに何の価値も見出さず、それはそれで手の付けられないヴィランになってたかもしれんけど。

山田の能力って普通に犯罪への使い勝手良すぎるからそんな、一般人のお友達にお金貸したり返してもらったりみたいな仕事、片手間なんだろうな……

つみながパパは山田から向けられていた感情に頓着しないどころか興味もなくて山田のことそこそこ便利なコマの一つくらいにしか思ってなくて(ただ便利なコマなんじゃなくてたくさんいるその中の一つに過ぎない)、パパの人生を終わらせたのが山田だってことすらあまり強く印象に残ってないんだよな多分。あの場面でパパに声かけた男が「山田疋乃」である意味って山田にしかなくて、パパ側からしたら「組の人間にとうとう見つかってしまった」でしか、ないんだよな……

山田は肩から二の腕くらいまでの刺青入ってるけど、背中には彫ってない。つみきの迎えに普通に高校まで行かなきゃいけないとか、普通にカタギの中に混ざらなきゃいけない場面があるからというのもある。山田はやってることは完全にヤだけど、まだ一応、なんかヤのしきたり的な中では半分一般人、のまま中途半端なままにオヤジが死んでしまった(概念)ので、組もわやわやになってしまって、22歳くらいの半人前だな〜くらいのとこで止まってる。
練り-組に入るまで 多分高卒で高校生くらいの時から組の中で生活してそう。半グレとか経ないで、なんなら中学までは普通に校則守ってるタイプの、目立たないけど先生に呼び出されることもない子どもぽい。能力使って初犯で殺人事件起こしたとかかもしれん。能力使って、と言っても能力自体は攻撃的なものではないのでリセマラできるのをいいことに怪我気にしないで体動かしてるだけで普通に殴り殺してたり、鈍器使ってたりしそう。
小学生くらいで両親が火事で死んでて叔父宅に引き取られてたみたいな、家庭環境落ち着いてなさそうな感じはある。面倒くさいからヤンキーにはならなかったけど学校の勉強真面目にやってたわけでも無いし、打算的で常識ありそうだけどキレたら殺すみたいな行動取るタイプの人間っぽい。両親死んだ火事の原因はレベルSの逃亡ヴィランの暴走のせいで、中3の時に同じヴィランに叔父も(ほぼ事故みたいな感じで)殺されている。その場で当該のヴィランを殴り殺した後になんやかんやでつみながパパに喧嘩売ってボコられて組入りみたいな感じかな。別に両親の仇とか叔父さんの仇とか全然思ってなくてただ一応保護者必要なのに叔父さん殺されてこの先俺どうすんだよってキレ方をして、丸焦げにされても死ぬ前にリセットしてボコしてたら殺してしまった。
練り-異能・戦闘 対象が何であれ位置情報もセーブされるからセーブのタイミングで山田自身に調整してほしい。あそこに立ってるときにセーブしたな、っていうの使って瞬間移動的な使い方も出来るけどセーブのタイミングが肝心になる。
致命傷を負っていたとしても能力発動さえ出来ればリセットできるから、「どんなに痛くても気絶しない」ようにしてるというか、いつの間にかそうなってる。相手の異能とかで気を失いそうになったり、ながめみたいな魅了の能力に掛かりそうになったときに自分の太もも刺すとか撃ち抜くとかして正気保ってリセットする。薬とかも「なんか盛られた」って気付いた時点でリセットしてそう。便利すぎるだろ能力。もしかしてこの男寝なくても起きた直後の身体にリセットすれば活動し続けられるのでは?本人の気持ち的には絶対寝たいだろうから「必要に迫られれば」やるかも。
ボールペン持ち歩いてるかと言われると微妙なラインなんだよな、じゃあ何持ち歩いてるかって言われると……なんか、標準装備スマホと財布って感じ……(一般の人?)他人のデスクにあった万年筆とか取って腕に指すとかしそう。さすがにジャックナイフくらいは持ってるし、多分銃も持ち歩いてると思う。ガンホルダー脇にある。スーツの下から拳銃取り出す動きしてほしいし。

今となってはめちゃくちゃ「戦闘慣れした大人」の戦い方してほしい。喧嘩慣れもしてるし格闘技とか習ってないけど格闘技やってるViCapともバトってるから慣れてるみたいな。地味だけど手強い奴。

山田の心臓撃ち抜くとかして「殺った」って思った敵の背後(1分前の位置)にリセットした山田立って「残念、やり直しだ」つって敵の首かっ切るの、見てぇ〜〜〜

リセットには動作は要らないけどセーブするときは目を閉じる必要がある。セーブしたタイミングだけは一応人に伝わるモーションがある。一瞬でいいのでただのまばきと区別つかないレベルだけど。

山田、喧嘩慣れしてるんだけど、ただ喧嘩の経験が多いとかじゃなくて喧嘩の時に自分の怪我を計算に入れなくていいから(セーブのタイミングだけ頭に入れておけばいち)、慣れ方も人とちょっと違うというか、そういう
北千里と南千里 双子の千里眼の異能力者囲う話
山田、他人のケツモチとか本当のところ全然めんどくせぇと思ってそうだけど手段を選ばないところもあるから「いいぜ」って言ってやったのかもしれん。多分マジで最低限の義務しか果たさなさそう 。
つみきの「かして〜!」でつみきのものになる。山田も人のこと庇護するようなタイプじゃないしむしろ楽になったなと思ってる。山田のものはつみきのもの。
やまつみ 勢力図安定しないうちから(よそから見ると)なんか謎に山田がつみきに全ベットしてただけ説は ある

つみきが褒めなくても山田は気にしないけど褒められたら「えっ……?」みたいな顔しそう。褒めなくても上手く使ってくれた方が嬉しい。つみパパに対してはその修羅に焦がれるだけででは自分はその修羅に対して何者なのかみたいなこと意識したことなくて、自分の意識は無くてその視界にただ修羅が映っているだけだった(あえて言うなら焦がれて手を伸ばすだけの凡夫だった)けど、つみきに修羅を見出してからは「つみきにとっての自分」とか「(第三者/自分から見て)つみきに対しての自分」みたいな、修羅と相対する自分の存在定義みたいなものを意識し始めるかもしれない。それがこの修羅を1秒でも長くここに繋ぎ止める意味になるのなら。

多分学生の時から顔の作り自体は大きく変化してないからこの顔のこの背丈が女児傘を持たされてかけていくつみきを追いかけてたり、荷物全部持った上でつみき(10)を片腕に抱えてたり、子守ばっかしてんなこいつ。つみき中学生ということは山田も23-25くらいなのにおじさん扱いされてるの可哀想でウケる。

つみきのおにゅーのローファーが雨のあとの水たまりで汚れちゃうと嫌かもしれないと思って抱きかかえて運ぼうかと申し出る山田、保護者にしては過保護すぎるし従者にしてはやや無礼。

急いでその場を離脱しなきゃいけない(山田の脚で逃げたい)みたいな状況になったときに咄嗟につみきのこと姫抱きする山田は見たいな。俵担ぎしそうなのに、女児時代にを抱きかかえていた経験が活きてる(?) でも成人したつみきを俵担ぎする山田はそれはそれで見たいんだよな……

山田はつみきの付き人してる時につみきがつみきの兄弟とかに馬鹿にされてても自分の親分愚弄されたことへの怒りとか無いしなんの反応もしない。ただ内心後で怖いな〜(つみきが)って思ってるだけだし、つみきが怖い時、嬉しい。ワクワクしてる。外人四コマみたいな反応してる内心。

山田のいいところは山田はつみきに「〇〇したらどうですか」みたいなことを言ったりしないこと、絶対につみきを扇動しようとしたり、つみきによる破壊を諌めたりしないこと。普通の人ならつみきを諌めて止めようとするし、頭のおかしい人はつみきを扇動しようとする。そのどっちも、つみきと衝突することになってしまうけど、山田はどっちでも無いから、だからつみきと長く上手くやっていけてる。(普通に自分に向けた我儘は一言くらいは諌めたりするときはありそう。運転席狭くなるからシート前に出そうとしないでください)

つみきの迎えに行った山田が車に乗り込んだつみきに「〇〇が〜〜してるみたいですよ」みたいに、何か敵対関係にある派閥(まぁ敵対派閥ばっかなんだけど)の活発化してる動き伝えて、つみきが「ふーん」って言ったのに対して「どうしますか?」って聞くシーン。つみきの「ふーん」なり「えーっ?!」なりに「どうしますか?」って焦れるように聞く。

山田がながめに対峙したときに「お前さえ生まれてこなければ俺はあの人を失わずにすんだかもしれないんだ」「これって俺がお前のこと嫌いな理由としては十分だろ?」「今更死んでほしいなんて言わねぇよ、俺がお嬢に殺されるし」「ただ、生まれてこないで欲しかったなぁ、って思ってるだけ」って言うのもマジで見たい。死んでくれとは言わないけど邪魔だなぁって思ってる。でも実際つみながパパがあんな感じになったのって単純に歳をとったのもあるし、歳とってからながめママに出会ったのもあるし、ながめが生まれていたからというのもあるし、別にながめだけのせいじゃないんだけど(むしろながめとながめママはパパが現れたことで人生狂ってるし)、でもながめママはもう死んでるし、山田が憂さ晴らしの文句言えるのってながめだけなんだよな。つみきまでながめに夢中だから余計に気に食わない。あと山田は「歳をとったから」ってのはわかってなさそう。事故だけど幼少期から周囲の人間が割と死んでたし彼自身も若いのもあるし、あと能力で自分の時間をリセットしてるせいでそういう経年によって人間に起きる変化みたいなものをこの先もイマイチ理解できなさそう。

ツイログ
20242024.6/23
「この人が死んだら俺も死ぬしかないんだ」って思うほどに特定の相手の理想の姿に執着して、命じられたら何でもするのに、その「何でもする」には「この人に尽くしたい」みたいな熱くうっそりしとした信仰や忠誠は無くてただ恐怖によって自分の身のために従っているだけの男、いい。
その人の望んだことなら自分を含めて誰の人生が壊れても誰が死んでも構わないしその人の望んだことはすべて叶ってほしい、何故ならその人の望みほど破壊的で暴力的で刺激的なものはないから。でも自分が手足になりたいとか自分の献身で成功してほしいとかはない。そういう男、いい。
山田疋乃っていうんですけど。
山田、間違いなく、誰よりも、つみきパパやつみきの信奉者ではあるけども、恍惚とした顔で見上げているわけではなく、ギラギラした目で後ろから背中を見ているんだよな。

2024.6/26
山田、便利なだけの下っ端なので当然親父(五代目組長)から腕時計なんてもらったことなさそうだが、貰ったとしても既に捨ててそう。五代目がいた頃に兄貴分に貰ったことがあったけど、それもつみきを選んだとき(つみきに「どうしますか」って聞いたとき)頃に捨ててそう。山田は誰も首輪をつけてくれない狂犬なのかもね。(悲観的な意味合いではなく、それほどの価値が無いという意味で)
って言おうとしてたので何の他意もなくしかも未成年のときに煙草のあまりもらってんの、いい。残飯だ!

山田が自分の人生の中で最も重要視していないもの、かと言って過度に価値を下げて見ているわけでもなく、ただ何にも意識しない、意識にすら上がらないもの、山田自身だ

山田の人生で最も刺激的だったものが五代目に与えられた死の恐怖だったから、それって雷が落ちるとか隕石が落ちるとか恋に落ちるとかそういうものと似てるかもな

山田、めちゃくちゃ普通で庶民的な味覚と食生活してそうだから一人で家系ラーメンとか食べてて欲しい。年齢の割には身体はやや若いので35歳とかになっても揚げ物ガッツリ食べてそう。

2024.6/30
山田の普段のスーツはセミオーダーのやつ。そんなに高くないけど安物でもない。身につけていたものならリセット出来るから、汚れたり傷んだりすると無傷でもそれだけの理由でリセットしてるときがありそう。(ズル)

山田、組の風俗関連の店のベテランのお姉さんたちに微妙に嫌われてて欲しいんだよな。女の扱い下手とか失礼とかじゃなくて、なんか危ないしあんまり近寄りたくない、のベクトルで。
よくお店に顔出すし店長ともよく話してるけど、下っ端のクセに危ない奴(つみき)についてるらしいし、他のヤクザも見て色々わかってるくらいのお姉さんたちの間では「あいつなんか怖い」認識があるといい。逆に入ったばっかりの女の子にはヤクザにしては怖くないし優しいから懐かれる。そのうち「なんかこの人ヤクザにしたってヤバイかも」に気付かれて嫌われる、というか怖がられる。山田は懐かれてる時からそもそも気にかけてないから気付いてない。

2024.7/1
山田って人から好かれてるとか嫌われてるとかいうことに鈍感そう。子供の頃から「どうしたら怒られないか」とか「どうしたら目をつけられないで済むか」みたいな、群衆に埋もれるみたいなことは上手くやれてたけど(それについてもわざわざ目立つことはしない、程度なので特別意識してやっていることではないが)、自分のこと本当の息子のように育ててくれた叔父にさえも「世話になってる」感覚でずっといたし、持っても「この人俺のこと気に入ってるんだろうな」という感覚で、それすら気付くのはかなり遅くて、山田のこと気に入ってる兄貴分とかいても「なんか良くしてくれるな」ぐらいでずっといる。良くしてくれるから好き(広義)になるとかは全然ない。危ないことの回避能力はつみきの世話し始めてから上がったけど、「つみきの機嫌を察知する」しか成長しなかった(それも割と雑)ので、本当に対人のそういうことは、適当だし鈍感だしその分ダメージも入りにくい。女に懐かれてても嫌われてても気にしないどころか気付いてすらいない。金や仕事についてはもうちょっと器用です。

2024.7/15
山田は別に相手が女でも子どもでも殴れる話は全然させてほしい。「女殴るのは嫌なんだよな」とか口では言うけど別に必要なら殴るし殺すし、普通にキレたら女殴り飛ばしそうだし。
やまつみ2024.6/22
お姫様扱いしてもらわないとむくれるお年頃の7歳くらいからつみきの世話役してた山田、つみきが20歳になっても「お嬢」って呼び続けるけど、パーティーに参加するのでドレスに身を包んだ大人つみきに「行きますか、お姫様」って言うの 見たいよ〜〜〜

山田がつみきに「どうしますか」って聞かなければ、ながめの人生はここまで壊されなかったんだろうけど、山田の人生はそこでおしまいだったから、王維に報告するんじゃなくてまだ12歳のつみきに、つみきだけに「どうしますか」って聞いたのは、山田的には大正解なんだよな。

2024.6/25
つみきの能力暴走に巻き込まれて細胞が溶けながらもリセットで逃げ出すことをせずに絶命のその瞬間までつみきの姿を、七角つみきという修羅が壊れる様を見続けた山田、よかった。パパのことは見放したけど、あのシーンは、一種の殉教だった。(月刊連載してるくくばくのつみなが編ラストの話)(うちよそ本編ではここで能力暴走は起きない)

2024.6/29
山田はお嬢の腕吹っ飛んでも「お嬢!」ってデカい声は出しても怯むことはないでしょう デカい声咄嗟に出るけど、普通に余計なこと言ったかも……になってそう

2024.6/30
つみきに連れられて闇オークションに着た山田。ドレスコードがあったのでつみきこれを着ろと渡されて着たのが王維のスーツだっだ回。
つみきにお兄ちゃんのって言われて兄貴全員の体格が頭を巡って何件かヒットした上で最悪の可能性考えて「お嬢、あんまり聞きたくないですけど」「お兄さんって」「お……」「いや、なんでもないっす……」になってる山田。
← 山田と王維、多分王維の方が背が高くガタイもいいけど山田は腕が長め(これは今思いついた話なので作画時には参考にしなくていいこととする)なので微妙に袖だけやや短く、肩や胸周りが余るようなスーツだと良い。
← 闇オークション、「趣味悪ぃ〜……」って思ってる山田と「俺をこんなところに連れて来ないでくれよ」って思ってる山田と、いそう。性根がモブだから……人間売ってる世界より人間売るか〜の判断をする人間はオモロいかもしれん

2024.7/2
「崇拝」のつま先へのキスをつま先へ口付けるではなくつま先に噛み付いてるあたり、山田の「崇拝」は恭順や献身ではなく、相手を喰らい尽くそうとするようなものに近いんでしょうというオタクの意図もある あとガラ悪い方がいいと思って。
この話何度もしてるしこの先も百万回するけど、山田って「この人かっこいい!この人の力になりたい!」とか「この人についていく!この人のためならなんだってする!」じゃないんだよね。でも誰よりも熱のこもった目で五代目を見ていたし、つみきを見てる。

2024.9/20
引用:こはさんのツイ
寝てるお嬢を起こすと本当に背骨をどうにかされてしまうのでお嬢が起きないように抱き上げてベッドまで運びながら不安な山田 翌朝つみきは忘れてるんでしょ。こいつ……平気な顔して成人女性の寝室に入ってる……?!?!