ろころころ
2024-10-10 18:24:48
3271文字
Public Code:000 キャラクター
 

Amṛta(Wen)・Barata Code:000


FIRST



Wen・Barataウェン・バラタ



俺という兵器を使うのならば、火力には十分注意してくれ。何が起きても責任は取らないぞ。




性別:男性
年齢:8(救助隊結成時)、18(FIRST開始時)
好きなもの:羽飾り、ジェット付き棺桶
嫌いなもの:父親、牛乳、デストロイヤー
EM能力:「暴風」半径2mの円形上に暴風を展開させる
「自己再生」自身の自然治癒力を数十倍に早める他、欠損部位は他者の血肉を食うことで短期間での移植が可能。



ff救助隊の戦力担当。殺してもゾンビの如く蘇る、悪人執行バーサーカー。
本名はアムリタ。"ウェン"という名は彼の母親が彼に送った名前だが、本人はこちらを偽名として使っている。バラタ族の後継者として生まれたが、とある事件を気に脱走。孤児院に拾われ、アルバートやレオンと出会う。孤児院襲撃事件マーガレット オブ ジェノサイドの後に、フレイムに匿われそのお礼として"救世主サークル"の手伝いを申し出た。乗り物や武器に変形する謎の棺桶を持ち歩いている。

無口で無愛想で無表情、無関心で無頓着でオマケに無鉄砲。率直な物言いやボーっとしてるように見えてあまりに鋭い皮肉を飛ばすため、着いたあだ名は「人間のフリをしている死体」。自分の"人として終わってる部分"を割と理解しており、慣れていない相手や守護対象に対しては穏やかに接する。
が、本性は割と捻くれておりシニカルで冷徹。

大の面倒くさがりで何でも直球に率直に物理で解決したがる筋金入りの脳筋。当たり前のように隊長やリーダーの命令や戦略も無視をし、"不死身"を最大限活かした無茶な戦法も特攻隊の如く熟す。
戦場では暴れ回っているため勘違いされがちだが実は結構インドア。休日は基本寝てる。


特殊な育ちが関係して、常識が世間から少しずれているが、救助隊の中では詐欺やスパイの可能性を探るなど警戒心は強い。
デストロイヤーを常に追い回しており、世界が滅びようが救われようが彼の事を埋葬しようとする。
デストロイヤーからすれば一番の天敵。


アムリタ追憶(https://privatter.me/page/67a5ba99d09a2)


♢EM能力

①「暴風」
半径2mというやや広めの円形の範囲に暴風を引き起こすか、彼はこの能力の操作がびっくりするほど下手くそである。使いこなせれば風域を天界しものを吹き飛ばしたり、敵の銃弾から身を守る強力な能力となるのだが─────現在の彼はこの力をコントロール出来ず、なんならくしゃみで発動するためシンプルに迷惑。もはやただの大災害である。

②「自己再生」
二重能力者である彼のもう一つの能力。こちらはパッシブ的な感じで常に無意識下で起動しており、体内もしくは周囲のクリスタルエネルギーを使用して身体に起きた異変を修復する。こちらは怪我以外にも毒や薬物の効果、病原体による炎症等も修復することが可能。ただしあまりに欠損が大きい時は、修復に必要な血肉を外部から取り入れる必要がある。その為、戦闘中に死んだ敵の腕を捥いで食べ出すこともしばしば。これによって修復した部分は歪な形で修復されてしまう場合もある。
また、この能力と後述の「不死者」の呪いが重なったことで、彼は完全に不死身な無限機関と化している。


♦「不死者」の呪い
デストロイヤーにより77回目の「不死者」として選ばれた為に得た呪いであり能力。不死身の呪いだと言われるが実際には"死んでも代償を払うことで復活する"呪いである。彼の場合の代償とは身体の一部だが、彼は上記のEM能力「自己再生」によって失った部位を修復することが出来る為、実質無限に生き返ることが出来る"本物の不死身人間"となってしまった。
これはデストロイヤーが「孤児だから大丈夫だろう」という軽い気持ちで彼を「不死者」に任命した結果、彼の性格とEM能力もあってバランスブレイカーになってしまったという人為的なミスである。



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♢不死者
破壊の意思デストロイヤーによって彼が与えられた役職。"77回目の不死者"。不死者の呪いを与えられる。詳細は前述。不死の力で世界を守るために戦う守護者的な役割を持つ。
アムリタの場合はデストロイヤーのミスによって"本物の不死身人間"となってしまったが、通常であれば伴う代償によって死ぬ度に正気を失ったり死を望む程の苦しみを味わう者も多いという。

しかし、彼の場合は決して世界が滅びても死ぬ事が無いのである。