別の日


「おいゆりあ、起きろ朝だぞ」
「ん〜もうちょっと

朝にゆりあを起こすのに、苦労するのはいつもの事だ。

「おーい、キスすんぞ」

「ん……

「ったく本当にキスするからな?」

「んっ!」

「んぅ

くちゃと音がする
舌が割り込んで来たのだ

「お前起きてるだろ!」

………コーヒーの味、むにゃ

「は?」

「わーくんコーヒー飲んだんだぐー

いきなりディープキスされて先程飲んでた飲み物も当てられて、よく分からん状況で寝られるのは困る

「な優雅に寝てんじゃねぇぞ

「んっ!?♡わーくん?」

「おうおう人の事誘っといてまた寝るとは卑怯じゃねぇか??」

「え?誘った!?誘ってなんかないのにぃっ♡」


この後、未が様子を見に来るまで徹底的に襲った。