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からっぽ。
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おはよう
夢で見たから未揺で書いた(?)
「ゆりあ〜
…
?起きてる?」
吾輩に起こしてこいと言われた未明が、ゆりあの部屋のドアをそろりと開ける。
「ん〜
…
」
「やっぱり寝てる
…
」
抱き枕に抱き着いて気持ちよさそうに眠っている。
が、よく見ると服がはだけており下着が丸見えだった。
「〜!!」
毎朝はだけているのかと思うと、風邪を引かないか心配な気持ちと、邪な考えが自分の中で戦い始める。
気付けば邪な考えが勝ったのか、下着に手をかけていた。
許して欲しい。
ふと、吾輩がゆりあに破廉恥な言葉で起こしていたのを見たことがあったような。
「ゆ、ゆりあ〜
…
起きないと襲っちゃうよ
…
?」
起きない。
キス?
…
してみるか。
唇を重ねて離そうとすると
ぬるり
舌が割り込んで来た。
「んっ!?」
数秒で離れる。
「
…
みーくんからコーヒーの味
…
す、る
…
」
「は!?」
コーヒーなんて飲んだ覚えは無い。
なんで
「みーく、ん
…
むにゃ
…
」
そうして謎の発言をした本人は再び眠りについた。
この後、微睡むゆりあにムラついたので襲ったし、コーヒーを飲んでないと分からせる為にキスした。
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