やや
Public
 

気まぐれは愛の証

ビマヨダ小話。ある日、毎日レイシフトに行く!とヨダナが言い出して……。マスターから見たビマとヨダナの話です。2ページ目は裏話的な設定になります。



裏話・設定

・ビマは霊体化する前の日に日持ちがする焼き菓子を作って、ヨのために置いていっていた。翌日あたりに実体化したヨがそれを食べるということをしていた。
・が、会えないのはもちろん寂しい。「なんでわし様がこんなに我慢せねばならんのだ!」と辛抱しきれなくなったヨが、毎日レイシフトに出て無理矢理ビマと会う計画を思い立ち、勝手に実行。無事にビマと会う。
・ビマはヨが食堂に来てびっくり。実体化したばかりでヨへの特別な菓子などを用意してなくて、でも何か贈りたくてヨーグルトを添えた。ヨが大好きないちごジャムをたっぷりのせて。
・マスターが二人一緒にレイシフトに誘ってくれてとても嬉しい。でも宿敵なのでマスターの前でベタベタするのは控えないとな、と思ってはいる。
・二人きりの時は大変甘い。なので、喧嘩腰で喋ってるだけで本人たちは十分これまでどおりな態度をしているつもり。
・二人が行くのは黄金釜&終の花集め。新宿デートもできる。
・マスターはとても鈍感なので「二人はとっても仲良くなったんだなあ!よかった!」と思っただけ。キャストリアに言われて二人の関係にやっと気づく。