パピルス
愛 称:ナッツ(Nuts / 🥜 U+1F95C)
身 長:200cm
年 齢:40代前半
一人称:オレ、おじさん(こども相手の場合)
骨兄弟の兄であり、審判者。
手先が器用で、特に得意なことは編み物。
編みぐるみや服などなんでも作ることができ、よくモンスターのこどもたちにせがまれては編んでいた。
本編の時間軸で地下世界にあるモンスターを模した大量の編みぐるみは、全てパピルスが作った。
基本的になんでもそつなくこなすが、愛する弟に世話を焼いてもらうため、できないふりをする。
得意料理はナッツのパウンドケーキ。
こども相手には自ら「おじさん」と名乗るが、大人から「おじさん」「おっさん」と呼ばれると拗ねる仕草を見せる。
▶︎装備(服装)
*ノースリーブのノーカラーシャツ(赤 #5C130C)
*羽織(こげ茶色 #38311B)
*スキニーパンツ(黒 #262626)
▶︎その他見た目
左腕上腕骨にアサガオの刺青が入っている。
刺青はガスターがパピルスを審判者として指名した証であり「依存」の意味が込められている。*1
舌中央・左目の下にピアスあり。
▶︎過去(地下)
穏やかな性格。友好的で、基本来るもの拒まず。
弟にべったりであり、騙されそうになった時は弟が制止する。
よく「弟が居なければ何もできない」と言うが、正直できないことはない。
特に弟の前では何もできないフリをして弟にくっついているが、審判者としてニンゲンの前に立ちはだかる時は、とても冷たい表情をする。
▶︎現在
弟を失い、過去に戻ることも未来に進むこともできない世界にひとり残され、結果気が狂ってしまった。
弟を模した編みぐるみをいつも抱えており、
それに語りかけては自分で動かし返答することも。
いつも笑顔を浮かべている。
しかし、編みぐるみに対し「編みぐるみだ」と指摘すると、発狂する。
▶︎小ネタ
元はニンゲンであり、死体を利用して作られたスケルトン。
生前、サンズとは異父兄弟の関係性であったが、30歳で死亡。
その後、モンスターとなった。
ニンゲンの頃の記憶あり。
20代前半はヤンチャしており、いわゆる元ヤン。舌と目元のピアスホールはその時に開けた。
24歳で弟ができることを知り、恥ずかしくない兄になろうと決意。更生する。
当時のことを聞かれると、恥ずかしそうに「若気の至りで……」と笑う。黒歴史のようだ。
生前、弟ができたものの、母親はろくに面倒も見ずに遊び呆けており、パピルス自身もまともな職に就いていなかった為、服やおもちゃを買ってあげることができなかった。
そこで、近所に住んでいるご年配の女性に頼み込んで材料をもらい、教わって覚えたのが編み物。
*1 アサガオの花言葉「私はあなたに絡みつく」
▶︎刺青について
公式絵師 夜月星礼様との相談の上、特定条件時に限り上記刺青のイラストをコピーして使用できるようにいたします。
不明点などがございましたら、お気軽にご連絡ください。
・ファンアート製作時限定。
・極端な変形、色変更など、著しく元のデザインを崩す行為は禁止。
・作者、および公式絵師以外の方によるデザイン単体を使用したグッズなどの作成は禁止。
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