ふーこ
2023-02-10 17:31:39
10135文字
Public 感想、攻略
 

まっさらSN2プレイ記②

2〜4話と5〜7話。5話のネス、さすがにかわいい。

【第2話】聖女の横顔
ふんわりとした目的で旅立たせられたにもかかわらず健気に野盗退治してきたってのにフリップに怒られたんですけどガン萎え〜。ネスピもそう思わん??

◾️ゼラム
フォルテとケイナに、街道沿いに旅をしようと思っているという話をしていると、二人からからひとつお願いをされます。
一緒にレルムの村まで行き、そこにいるという聖女が果たして本物かどうか、召喚師であるマグナとネスに見極めてほしい。その力が本物なら、記憶喪失のケイナが何か思い出せるのではという事情のようです。引き受けよう。
奇跡とはどんなものかしら?街で準備を整えたらレルムの村へ向かいましょう。

街の散策。前に「これはなんのお店なんだろうね」と言っていたシルターン文字のお品書きの屋台に人がいるので話しかけてみます。
蕎麦処・あかなべの大将シオンさん、お近づきのしるしにマグナにソバを一杯ごちそうしてくれました。よかったね。たくさん宣伝しましょう。蕎麦処あかなべをよろしくお願いします!

慌てなくて良いからゆっくり支度しな、とフォルテに言ってもらえたので、ちょっとフリーバトルもしてから行こう!楽し〜。私は剣風帖でもソッコー旧校舎に潜りレベル上げを楽しみまくった人間。
ただ、さくさくとはレベルを上げられんのでそこそこで切り上げて出発。

◾️レルム村
さて村に辿り着くとそこは聖女の奇跡目当ての人・人・人!!
最後がどこかも分からないくらいの長蛇の列。こっそり割り込もうとしたフォルテに噛み付かんばかりの剣幕で注意をしたのは村の自警団員リューグです。こっちの面子も言われっぱなしじゃない人間ばかりなので一触即発の空気になっている。どう考えても俺らが悪いが
そんなリューグを止めたのは彼の双子の兄、ロッカ。彼の丁寧な謝罪に態度を軟化させる我々。北風と太陽みたいだな。

フォルテとケイナは改めて列の最後尾に並びに行き、ネスは揉め事の経緯をロッカに説明しに行きました。残ったマグナとバルレルは村の散策と宿探しに行きます。

◾️レルム村 森
適当にぶらついていれば何とかなる、とうろうろしてるうちに森の中へ。静かで気持ちいいなぁ〜と迷いなく昼寝を始めるマグナ。おい、ネスに叱られるぞ!

古来より木の上から登場するのは最高の相棒だと言われていますが、SN2の場合は木の上から聖女が降ってくるんスね。
木の上にいるネコを助けようとして足を滑らせたアメルに代わり、今度はマグナが木に登りますが、しっかり威嚇されてしっかり木から落ちしっかり怪我をしました。
アメルが手をかざすと不思議と痛みが引いていくこの子、もしかして

「マグナさんは、いらない人なんかじゃありませんよ。もっと自信をもってくださいね?」

名乗ってもいないのに名前を言い当て、心を読んだかのようなことを言う聖女でなきゃあこんなことはできないぜ。

◾️レルム村
ネスと合流し、ロッカから聞いた情報と突き合わせてみてもアメルが聖女であることは間違いないだろうと確認します。今日のところは待機列解散となったフォルテとケイナもここで合流。

宿の確保は最初からアテにされてなかったようで、ネスが紹介してもらったお宅に向かうことに。さすがの危機管理能力である。
「オマエ、信用ねーのな」
なぁ、そうなんだよ、バルレル

◾️アグラバイン宅
泊まらせてもらうお宅の家主アグラバインはアメルのおじいちゃん。ロッカとリューグもこの家で育ったというのだから彼らがアメルを大事に思うのも分かりますね。
最近になって奇跡の力に目覚めたアメルは、今や家にもろくに帰れないほど忙しくしているようです。本人が納得しているなら外野が口を出すべきことではないと言うフォルテとネスに、それはそうだけどと納得しきれない様子のマグナ。

◾️レルム村
俺があの子の立場だったらどうだろう。思いを馳せながら眠りにつこうとしたところ、村が襲撃されます。黒甲冑の集団を退けアメルを助けましょう。
なんでみんな村を焼くんすかねぇ!?!?村焼かなくてもいいじゃん、焼いちゃダメじゃん、ねぇ。
怒りながらも、敵が残りHP1の状態で待機型反撃のフォルテに立ち向かってきたのでその気概を認めてしまいそうになりました。

「村の人はみんな逃げられたんだよね?そうなんだよね?」
「あいつら、一人残らず殺しやがった」
いややっぱ絶対認めんわこんなん(怒)

かなりの実力者っぽい漆黒の仮面の騎士(なんかこの人のことをものすごく尊敬している部下がいませんでしたっけ)をロッカ、リューグ、アグラバインが食い止める間、マグナたちはアメルを逃がすために走り続け、追手に怯えながら眠れぬ夜を過ごします

◾️夜会話 ネス
この流れで「いつになったらファナンにつけるのやら」と言うの、え!今!?と思うんだけどまぁその通りではある冷静な人だよネス。相変わらず素直でない言い方でしたが、しっかり休めとマグナを気遣っていました。





【第3話】再会と別れ

◾️ギブソン・ミモザ邸
村から必死で逃げ延び、緊張の野宿を経て、ミモザ先輩とギブソン先輩の邸宅で何とか安心の一晩を過ごすことができた一行。
派閥は無用の揉め事を嫌うから本部には行けなくてというネスの言葉に、ミモザとギブソンも派閥の人間だろ?と言うフォルテ。
フォルテの格好いいのは、大事なところはしっかりキメる実は切れ者な飄々とした三枚目っぽいところかなって思うんですけど、こういう時に遠慮なく突っ込んでいけるのも格好いいよね。むしのいい話は一回裏取るみたいな
ミモザ先輩とギブソン先輩は先の任務で命令違反をした罰を受けてるところで(これは1の話でしたっけね)、それじゃ余計に迷惑なんじゃとケイナは気にしていますが先輩ズはかわいい後輩のためだとひと肌脱いでくれています。

先輩たちの邸宅で一安心できたとはいえ、村があんな目に遭ったのですからアメルは元気がありません。話かけてみても空元気で笑ってみせて立ち去ってしまいます。心配だよ
他の人らはどうしてるかなと思ったらフォルテとバルレルの会話がかわいくて笑った。楽しそうですねぇあんたらねぇ。
あと、ネコになってマグナに獲物を貢ぐミニゲームができるようになりました。そんなことある?面白い。

◾️ゼラム
街では再びミニスと遭遇。彼女はずーっと探し物をしてます。
それから、イオス!この人があの仮面の人の部下だ!(記憶) そうすっと紙一重な一幕だなこれは

話を進める前に、アメルのレベル上げ兼召喚石作りのためフリーバトルをしました。引き継いだクリアデータでは召喚石をあんまり作ってなくて、持ってないものがけっこうある。総当たりで誓約誓約!何が出るかな。
ハズレの時に金物が降ってきてダメージを食らうの、想像するとちょっとかわいいんですよね〜。若い召喚師によく起こることとされていてほしいな。ベテラン召喚師に金物が降ってきた瞬間場の空気が「笑ってはいけない」みたいになったりしないのかな。
プレイヤーのせいではあるがネスにもマグナにも等しく金物が降ってきてイテ!てなるの、かわいいなぁ。

湖畔にいるアメルのもとへ。
自分を連れ去るために村は焼かれ人が殺された、それなのに自分はこうして今ここにいるそのことを気にしているようです。アメルのせいじゃなさすぎる〜。アメルのせいじゃないし、助けたことを後悔なんてしてないよと伝えてお屋敷へ戻ると何とかあの場から逃げてきたというロッカとリューグの姿が。
感動の再会を横目に、ネスは二人がここまで逃げてこられたのには敵方の何らかの思惑があったからではと考えています。
って言ってたらもうイオスの隊がやってきちゃった。早い早い、行動が早い!

ミモザ先輩・ギブソン先輩の策で二手に分かれることに。イオスたちを迎え撃つ部隊と、裏口からアメルを逃がす部隊。マグナはここに残って迎え撃ちます。

イオスとゼルフィルドが撤退した後、改めて相手の強さを思い知った面々。今後はここを拠点にしっかり準備を整えるのがいいだろうという先輩ズのご厚意を受け取ります。
一方その頃ロッカとリューグは意見が分かれてケンカの真っ最中。なんとしても敵討ちをしたいリューグ、これ以上犠牲を出すことはないと考えるロッカ。あんたはどっちにつくんだと急に話を振られるので戸惑いますね
ここはリューグにつき、ロッカとは一旦お別れ。アメルとリューグを守ってやってほしいと幸運の腕輪を受け取ります。ありがとう。また会いましょうね。

◾️夜会話 ネス
今日戦ったイオスの隊には寄せ集めの兵もいただろうが、ゼルフィルドは別だと教えてくれます。
機械兵士は召喚するにしろ遺跡から発掘するにしろ莫大な手間や費用がかかるもの。黒騎士たちの組織にはそれだけの力があり、アメルに大きな価値を見出していることが分かる。
いったいそれは何なのか?考えながら夜は更けていきます

次はミニスとケルマに会えるはず!タイトルがそんな感じだから!





【第4話】小さな召喚師

◾️ギブソン・ミモザ邸
全肯定ギブソン先輩にちょっと萌えながら朝を迎えます。(起きてすぐ空腹を感じるのは健康な証拠だよ)みんなでアメルの作ってくれたおイモさん料理をお腹いっぱい食べました。

ミニゲームに釣りが増えました!張り切りフィッシングだ!!楽しい〜。ネコのミニゲームは全然上手に出来ないのですが釣りは力技でなんとかなる
それからパッフェルさんが届けてくれたケーキをギブソン先輩・ケイナと一緒に食べました。SN3から入ったのでパッフェルさんは過去を先に知ったなそういえば
余談ですがジェイドについても、九龍→剣風帖の順でゲームをしたので先に商魂たくましく元気に商売している姿を見て、それから高校生時代の彼を知って愛しく思った体験のことを思い出しました。いずれも作品の出た時系列とは違った順番でキャラを見ていますが、それもまた面白い経験だったかもな

◾️ゼラム
村の外に出たことがないというアメルに親近感を覚えるマグナ。一緒に街を探索することにします。
リューグの特訓を見たり、ユエルと話をしたり、吟遊詩人レイムと出会ったり

度々姿を見かけていたミニスともお友達になりました。派閥本部の兵士と揉めてた彼女を休ませがてら、みんなにもご紹介。ミニスが無くしたペンダントを一緒に探してあげましょう。
ミニスと落とし物について皆の気にするところが違うのが面白いですね。フォルテはミニスが貴族の子であるのは本当だろうと見抜くし、ケイナはなんだか秘密があって強がっているみたいと思いやるし、ギブソン先輩は落とし物って召喚術関係のものなのでは?と推測している。
マグナはどう思う? こんな広い街でペンダントひとつ探すのは大変だなぁって?そうだね

とにかく歩き回って探していると、ケルマさん登場。小さい子どものことをジャリというお姉さん、私はムサシとケルマさんしか知らない。
ここでケルマと、ミニスもまた金の派閥の召喚師であることが判明します。ケルマはワイバーンの召喚石が入ったペンダントをミニスがまだ持っていると信じ込み戦闘をしかけてくるので応戦しましょう。物理アタッカーがバルレルしかいない編成になってしまった。

◾️ギブソン・ミモザ邸
結局、金の派閥内のウォーデン家・マーン家のいざこざに関わりまくることとなったので、外出先から帰ってきたネスが大激怒してます。
荒々しくドアが開いた瞬間マグナが「きたっ……!」とか言うの本当に笑ってしまう。ずっとこのように叱られて、かつ懲りずにいてほしい。

マグナたちにはマグナたちの果たすべき目的があることを忘れるなと強めに釘を刺されますが、いかんせん何したら良いかも分からん旅だもんな〜。


◾️夜会話 ネス
世界の真理を探求する蒼の派閥と営利目的の金の派閥は相入れない、さらに金の派閥は権力者と結びつきやすく、結果召喚術を用いた戦争の引き金になりうると。
派閥同士の関係にも深いワケがあるんだなぁと学ぶマグナでした。
個人的にはケルマさんも憎めないんですけどね


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