2024-08-03 23:21:39
4673文字
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プリライ6thを見た!




プリライ6thを見た!!!!!すっっご!!!!!!


以下、新規のプリライ6th初見感想文~!
スタツア新規が好きなことしゃべってるよ!時代の空気が生々しいって話だよ!
なんでもOKな人どうぞ、です!


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すっご!!!!!

何が凄いって、めちゃくちゃ生々しかった。

そりゃあもちろん、いつものプリライみたいにキャストがこだわり抜いた演出があって、まるで目の前にプリンスがいるというかイタコというか、あのプリライ独特の空気が最高だった!鑑賞会しよ~って友達に誘ってもらって、レンタルルームで見たのだけど、もうずっとキャアキャアひぃひぃ言っていた。

今年、蒼井翔太さんのライブに行ったことをきっかけに蒼井さん自身にハマってしまったという事情もあり、「中の人」コンテンツとしても最高に楽しかった。
よく一緒に遊んでいるお友達が、下野さんや寺島さんのファンでライブに行くそうで、ときどきプリライでの「翔」「音也」としての振る舞いと日頃のライブの違いを熱弁してくれるのだけども、あれが初めて体感でわかった(気がする)。
そりゃあプリライはプリライのために演じている、というのは頭ではわかっているつもりだったけど、比較対象となる自分の名前でやっているライブを知ると、「中の人」と「プリンス」の差分が明確になるからほんと~にますますプリライは楽しい!!解像度上がる!!!

そのキラキラの生々しいほどの眩しさ、っていうのもあった。
けど、それ以上に、「時代の空気」っていうの?あれが真空パックでそのまんま入ってる感じ!
お友達と鑑賞会形式で見たからヒィヒィキャーキャー見れたものの、これ1人でPCで見てたらまたなんか感覚違ったかも、っていうくらい、なんかこう独特だった。

まず、カルナイはカルナイで、これの前にカルナイ単独をやっていて、5th骨折→単独→6thの流れの色がすっごい濃いというか。
うたプリのドドド新規のときに「うたプリって、ゲーム軸、アニメ軸、シャニライ軸、プリライ軸があります」って誰かに言われた言葉をずっと忘れずに胸に抱えている新規やってるんですが、カルナイのこの流れはまさにカルナイ(キャスト)の「プリライ軸」というか「キャストライブ軸」というか。
単独を経て、一皮むけて、カルナイとしての誇りと自信が滲む。
ただ、その誇りと自信の出し方を調整していて、まさにカルナイが同期7人/スタリよりは後、ヘヴよりは前でプリライも慣れてるっていう、カルナイの4人は「先輩」だけど、キャストはやっぱりそういうコンテンツの歴史をわかっている面もあるから、なんかその独特な空気があったなぁ。邪推かなぁ。
それこそ、シンクロニズムとかMelting of Snowとかの、藍さん、カミュさんとしても「今、この曲が歌える自分です」っていう曲をパフォーマンスしているというのもあって余計に自信と誇りが滲んでいたのかも。

(マジでMelting of Snowやばすぎ。ヒィヒィきゃんきゃん言ってしもーた。シンクロニズムのおしりふりふりもですが.......。
前野カミュさんの信頼度がえぐい。キラキスでわざわざ眼鏡で登場するジャケ写意識解釈一致ありがとう。
森久保さんもキラッキラだし、鈴木さんもこの感じ蘭丸で見たい.....!!)
(フロートのへりに頬杖ついている美風さんこと蒼井さんがキュートすぎてヒィヤァッ....って変な声でました)
(小悪魔と「藍ちゃんかわいい」との切り替えの表情が好きすぎて目の前の机たたき割るかと思った(※オタクの誇張表現です)(レンタルルームはマナーを守って使いましょう))


そして、「プリライ軸」があるならば、その「プリライ軸」デビューを果たしたのがヘヴ!
ここの生々しさがすごかった。
序盤は割とぬる~っと登場して、初登場とは思えないわちゃわちゃ芸をやって、わ~~~ヘヴ~~!とか思って。
代永さんのことウイングって呼ぶんだwとか。緑川さんほくろ書いてる!とか。山下さん、シオンやってるときとフツーにしゃべってるときとのテンション差!!とか。
(セシルとのユニット曲のときの山下さんのシオン感すごかった!!!めっちゃシオン!!!
 あと代永さんのナギ力(ぢから)の高さにも感服!かわいい!!宇宙一キュートだ.......。)
ところが終盤のご挨拶で、涙や気持ちが溢れてしまっていて。
このヘヴキャスト陣が呼び水となって、終盤のあの独特の空気感に流れ込んでいくわけで。
そりゃあ泣いた理由を邪推することはできるけど、あくまでも私はスタツア新規。その辺のことはよくわかりません。
ただ、まさに、こう、うたプリの歴史のページを見ている、というのをこれまでのプリライ円盤の中で一番感じたかも。
それこそ、NEXT DOORとかさ、円盤は客席のリアクションも収録しているから、悲鳴とどよめきがあって。
語彙がないのだけども、わぁ~~~~生々しい~~~~と思った。
それに、わぁ~~~~プリライ軸~~~~~~キャストの方でも「何か」が動いて、それをファンが「目撃」している......。
そして私はそれを「未来」で見ている。
行きの電車で、ライエモを叩きながら移動していたスタツア新規が。みたいな。
なんかすごい気分になったな........。

最後に、スタリ。
安定感がすごい~~~~~~~~!!!!!!待ってました!スタリ!プリライ!大好き!!
谷山紀章さんがニット的なお衣装で、こう、谷山紀章のフェロモンにベストフィット!みたいな服を着てるの最高すぎて白目むいた。
だけどちゃんと四ノ宮那月も感じさせて。はぁ~~~~~谷山紀章さんのセクシーさ~~~~~~~(ゴロゴロゴロゴロ)(萌え転がり)
(鑑賞会だったので、お友達とずっと「存在しないきしょうさんとの夏の思い出」を捏造してずっと話してた...永遠に捏造できる......)
毎度毎度紀章さん歌うまの暴力で、少ない楽器であの魅せ方。
そして、「だからこそ」音楽の天才四ノ宮那月にこんなライブやって欲しい!を感じさせつつ、、、で、はぁ~~~!!!
(さっきまでしんみり生々しさの話をしてたのどこ行った!?っていう谷山紀章さんへの興奮の仕方)
諏訪部さんがあの謎の乗り物を乗りこなしてるのすごい。
だしレン様やりそう~~~やってくれ~~~最新の機構とか演出とか乗り物とか海外から取り寄せて、「日本ではスタリのライブが初!」みたいなことやって欲しい~!!
なんならその時海外から来た演出チームと事前の打ち合わせとの齟齬があって若干イライラしてた話とかを、時効だなって頃に音也あたりから聞きたい~~~!!!(妄想)
ほんと諏訪部さんと鳥海さんは、ダンサーさんの使い方が上手で、派手かつ演出力ある感じがして好きすぎた...。
セシルさんのターンでついに黒猫降臨して、やりおったーーーーーーー!!!!!!!感。めちゃくちゃ良かったな.......黒猫プリライ参戦。
下野さんは翔をインストールしてるから「いつもより多めに回っております!いつもより多めに跳ねております!」感。
結果、意図しないほどのキュートさが溢れてオタクが光に焼かれております!!!!って感じで。(伝われ)
鈴村さんは、ちょうど7月30日に鑑賞会をしていたので、こう、なんとも、なんとも直視できない気持ちと、声が好きすぎるいつもありがとう鈴村さん...の気持ちと、やっぱりこう、不安な気持ちとで、すっごい2024年目線で見てしまった........。ジャスティスインパルスの下野さんと木村さん見た時は「これ鈴村はんもやりたいのでは....」などと思ったわけですが。
宮野さんは、ふざけてるようで、スーパー高度な芸をされていて........。HAYATOとトキヤでお届けする宮野さん!!!!!!
そうやって、あくまでもプリライ軸(?)とはいえ、トキヤとHAYATOの「その時」をああやって表現してくれるのはありがたいことだなぁ...。
ゆーまくんとのデュエットは歌うま暴力ありがとうキングレコードだし。
(そして2024年に見ている私は未来のキンスパを知ってるんだぜ.................)

そして!!!!!寺島さん!!!!!!!!
まずBrilliant Daysが子どもと一緒にやるとは思ってなくて.......!!こう、その発想に虚をつかれて「エッ」ってなって。
なんか今も噛んでる。今も、そっかーあの曲は、こういう形で、子供と一緒にひまわりを持って歌うのか......みんなで会場の人たちが一つになって身体を揺らすのかぁ...。
音也くんのことは、ずっと噛んで噛んで解釈していくなかで、あーそうなのかな?って後々なっていくので、今はこんな感じでいいかと思ってる。
平たく言うと「エモい」なんだけど、それがどうエモーショナルなのか、適切な言葉が見つからない。
NEXT DOORもすごい。演者と観客の消費カロリーがすごい。後半になって畳みかけるようにエネルギーが爆発してて。
文字にすると馬鹿みたいだけど「音也!(拳を突き上げる)」「音也!(拳を突き上げる)」「音也!(拳を突き上げる)」「うぉおおおおおおおお!!!」の気持ち。(やっぱ文字にしたら馬鹿みたいだったw)(伝われ)
一皮むけた音也の音楽への衝動、慟哭、叫び....!
先日、うたプリFMを聞いていたということもあって、とんでもなく濃くて熱いものを目と耳から流し込まれたぜ......っていう。
っていうか、寺島さん、眼鏡外さないし、見た目がめちゃくちゃ「寺島拓篤」で、なのにめっちゃ音也やってるのに毎回新鮮に驚く。
「エッめっちゃ音也の声するのに見た目寺島拓篤じゃん!?なんで!?」的な、不思議な気持ちになる。

メモのつもりが気づけばめちゃくちゃ書いてしまった。
私が「え!絶対映画行こう!」って思ったのは、4期のWE ARE ST☆RISHが良すぎて号泣したからで、そんなWASをキャストがやってるの最高で、グッと来た。
ただ、やっぱり6thって「時代の空気」がすごいから。
それにそもそもあのときアニメをリアタイしてて最終回まで完走した人が、LS来ると思ってたらあの曲だったとき、どんな気持ちだろう...って思うと鳥肌が立った。
それでもただの新規の想像にしか過ぎないけどね。

鑑賞会をしていた友達と、6thのとき自分たち何してた?って話になって、私は某グループのコンサートを全通の勢いで通っていたな~と思って。
まぁ本当に永遠なんてない。それでも、最高の瞬間を永遠に目に焼き付けたいし、同時に愛おしい君との日常が永遠に続いて欲しいね。
その時々の界隈の空気っていうのは、本当にその時代にいないとわからないもので、私がなんか生々しいなぁ~と思ったのは、気のせいかもしれない。
邪推かも。
だけど、何か、独特な空気、いまでは「歴史の一ページ」であるものが、円盤に刻まれていたな~と思いました。

それをこんな風に、スタツア新規が、ライエモやったり、うたプリFMで裏話を聞きながら見て、グッと来たり興奮したりしてるのって、いい感じの2024年だ~~と新規なりに思ったりもしました。
最近、大事に大事にゆっくり履修してるので、ゆっくりになるけど次は7thを見るのが楽しみだなぁ~!