もご
2024-07-11 09:58:08
1662文字
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拙宅のオキについてのメモいろいろ(オキ→6要素あり)

※個人の妄言です。幻覚がたくさん。

肩まで届く重たい黒髪をハーフアップで束ねている。若干クセの入ったうねり毛。
瞼は重たく、隈が目立つ疲れたような目だが、どこか鋭さが残る目つきをしている。瞳は暗い緑色。
AC戦の技術に優れているが、それと同時に交渉や諜報など人間相手のやりとりにも長けている。

仕事の時こそ冷たい態度が多いが、気を許している相手や仕事と関係ない時には比較的柔らかい態度であり、食堂で馴染みと談笑する姿も見受けられる。
無造作に見えてちゃんと自分の見た目は整えており、髭や髪はなんだかんだで手入れしている。

ヘビースモーカーで藤の花のような柄の煙草を愛飲している。
カフェイン中毒で慢性的な不眠症。眠りが浅い。
体温も非常に低く、常に厚着。指先がとても冷たい。
また同時に温度への感覚に異常があり、湯に浸かったりシャワーを浴びてもあまりリラックスはできない。
冷水に対しても反応が鈍い。

体には戦闘での影響で傷痕がいくつかある。
婚姻歴はなく独身だが、仕事の為に偽装の恋人や妻がいたことは複数回ある。



[ラスティに対して]
一言で表すのが非常に難しい関係。感覚的には家族愛や弟分としての愛に近い。
大事には思っているが、大事に思っているが故に、自分の立場もあってあまり深く関わろうとはしない。
ラスティがいてくれるおかげで自分は暗い世界にいられるという気持ちもあるので、ちゃんと幸せになってほしいとは思っている。
自分の関係ない所で幸せになってほしい、自分とは遠いところで笑ってほしい。
そのため、ラスティが621と仲良くしていること自体は微笑ましく思っているので、たまにフォローに回ることもある。
いつかラスティが望んでいた戦友、それは甘い理想かもしれないが、2人がその戦友同士になって、支えあっていけたら良いと感じている。


[621(レイヴン)に対して]
当初から名前や素性は知っていたが、深く関わっていたわけではない。
偶然、ダイナーで共に食事をする機会に恵まれ、たまにだべったり食事をする仲になった。
補助を受けているとはいえ、ACの部品として製造された621が人として生きることの負担をよくわかっており、なんだかんだでラスティやフロイトよりこの辺りは細かく察してフォローしてくれることもある。
フロイトと付き合っているせいか、クソガキとして順調に成長している621に振り回されたりキレたりはしているが、それはそれで悪くないとは思っている。
自分がラスティに対して与えられなかったものを621には築いてほしいと少し思っており、2人が仲良くしているのは悪い気分ではない。



[フロイトに対して]
特に何も無い




















[■■■に対して]
ある日の夕どき、偶然、なんの思惑もなくダイナーの前で出会った。■■■は初めて利用するダイナーに躊躇っていた。
だから助け舟を出した。どちらにせよ、独立傭兵の情報網に一枚噛んでおくきっかけがあればいい。
ラスティやフロイトと深く関わっているようでもあったから、監視の意味もあった。
そこから幾度か話したり食事をしたりする関係になった。
いわゆる懐かれてしまったという事なのだろうが、それはそれでこちらが誘導したことなので構わなかった。
注意対象ではあったが、懸命に生きる様も、増え続けていく人としての感情に惑う様を見ることも悪い気分ではなかった。

作り物の白い瞳。死体の写真の中に見た■■■の幻。
人工声帯で補なわれた、少しかすれている声。
数種類の素材が混ざった人工骨。
貼り付けられた顔。歪つで醜い表情。

それを欲しいと思ったのはいつからだったか。気づけばずっと、そうだった。

間違った想いを抱いてしまった相手。綺麗で醜い花。
何もかもが壊れた元凶。
その花を手折って、また咲かせ直したい。
誰も知らない地の底で混ざり合って、一緒に枯れていきたい。



甘い初恋。
















[フロイトに対して]
別に何も無い。