桃山外都
2024-06-23 18:30:05
14153文字
Public 企画
 

光芒=マリア=ジョーンズ

Twitter企画「ショーウィンドウのあの子」

練りツイ美しい愛人を失って正気を失った男はだいたい好きなので愛しのマリアを探してマリアのように美しいものを次から次へとマリアと同じ姿にしている黒髪の男を召喚する。
光芒(グァンマン)=maria=Jones
中国系のイギリス人。気に入ったあの子を「マリア」と呼ぶ。絞殺してそう。
一等気に入りの黒髪のあの子を自分で育て上げる光源氏計画が見たいです。
コーギー飼ってる。
愛した人は父の愛人って感じだ
光芒は人間相手でも値踏みするような目をよくする。人間でもなんでも、自分にとって価値があるか、どの程度の益をもたらすか、そういう見方をする。あの子を人間のように慈しむけど人間より「都合がいい」と思っている。人間より自分の思うとおりに出来るので気に入っている。
人間かどうかより自分の思うとおりになるかどうかの方が重要なのでその点で自分の近くに置くのに金で自分に関わる者の方が信頼できると思ってる。ビジネス以外でもそういうとこある。愛してるんだから俺の言うこと何でも聞いてくれるだろ?ってタイプ。
父は政治家。実母は華人、大陸の雑技団とかから誘拐同然に連れて来られた妾。外聞のために養子ということになってそう。正妻はイギリスの古い名家の娘。周辺環境固める前にCS書いて。マリアは国籍不明の黒髪の美しい少女。父の愛人の中で一番若くて可憐だった。

2018.12-2019.12018.12/31
光芒はマリアの、肉が腐り落ちた醜い姿の衝撃が強すぎて彼女の生前の姿が上手く思い出せなくなっている。姿を思い浮かべようとするとどうして死に際の醜い姿が頭に浮かんでしまって、頭を撫でられた優しい手とか、抱きしめられた温もりとか、声音とか、そういうのしか思い出せない。
光芒の中でマリアと結びつく要素は最低限「黒髪」であること。どちらかというと小柄な方が結び付きやすいし、ただ顔とか目の色は覚えてなくて「美しい人だった」っていう印象の記憶しかないので、美形なら人間でもあの子でも(あの子はそもそも美形しかいないし)結び付きやすい。
あとは声音とか、話し方とか、体温とか、使っていた香水とか(ただし晩年の物はトラウマ再発させるのでタブー)、被る要素が増えると勝手に脳内補完して「マリア」だと思い込む。頭を撫でられることとかあると止まらないかもしれない。
マリアの話題自体はタブーではない。本人の嫌がる(というか避けたがる)話題は親とか兄弟とか生家について。露骨にキレることはないけど「そんなことより〜」って避けようとする。マリアのことを話すときは穏やかで優しい表情をする。「大事な人だった」「俺の、唯一の光だったんだよ」
でもそもそも人間相手にはよっぽど信用置いてないとそんな話しないし、あの子相手は全く自分の素性を誤魔化したままでいるか、あの子=マリアと思って接するかのどっちかが今までの通常だったのでマリア相手にマリアの話はしませんね。お前がマリアだ状態なので「マリアはこれが好きだったよね」です

2019.1/3
光芒はクソ野郎だけど基本的に紳士だし商売にも真摯だし人を騙したりとか悪どく稼ごうとかはしない(しなくても学者としてそれなりに成功してる)。「あの子」のこと人間と同じとは思ってないだけ。花屋が花を手折るようにあの子を手にかけてるだけ。
多分勉強は嫌いじゃないし、本を読んだり、物事を追求して考えたり見聞を広めることも好き。あの子というものも比較的好きなので「好きなことを商売にしている」という点だけで言えば割と今は人生楽しんでそう。
父親も生家も吐き気がするほど嫌いだけど教養を得る機会に恵まれたことには感謝している。でもその機会を使って頭脳という力を手に入れたのは自分だし、幼少期の地獄は下火になってもずっと燻ってるので地雷を踏むと結構荒れそう。
「好きなことを仕事にしてる」「学者としてもそれなりに成功している」「実家との折り合いは悪いが生まれは裕福」「金に困ったことはない」あたりと、暮らしぶりの余裕のあり方から考えると充実した生活なんですけど、光芒自身は何一つ満たされない。マリアの首を絞めるその瞬間が一番満たされている。

2019.1/10
光芒は商売人としてあの子の死体に価値を見出しているけど、それはそれとして、本人の性癖的にも美しいものは永遠に美しくあってほしいと思っている。あの子が出回り始めたときに歳をとるって聞いて絶望した。(概要に「近年」ってあるしマリアが死んでからか前後辺り?年数見落としてたらすまねぇ)
それじゃあ人間といっしょじゃないか!どんなに完璧に見えたって醜く老いるなら、そんなのは耐えられない、腐り落ちる肉なんて見たくない!マリアの死はかなりトラウマになってる。
人間は死ねば腐るけどあの子は永遠に美しいままだから怖くない。だから個人の感情としても好き。
こう考えると多分死んで腐る人間のことを好きになるのは相当難しいと思う。いや隣人として協力者として信頼を置くことはできるけど、どんなにマリアを彷彿とさせる人物でも、人間ならその時点でマリアと重ねることを拒絶する。懐かしいけど、怖くて近寄れない。距離を置きそう。

2019.1/11
光芒はメチャクチャ体が柔らかい。

地下室がバレると困るので表向きは「貧乏学者なので」って言ってハウスメイドも雇っていない。一通りの家事は出来るし料理はそこそこ上手い。香辛料好き。片付けは苦手かもしれない。書斎は本や資料でごった返して定期的に雪崩が起きる。
あ、いや貧乏学者なのでは下手な嘘だな。知ってる人には学者としての収入だけであの子の一人くらい買えることは知られてそう。「また適当なこと言って」なんて指摘されて「性みたいなモンでしょう、テリトリーをいじくり回されるのがどうにも苦手でね」ってさもこっちが本音のように語る。本音ではある。
ただ、実際のところ家の中のものが動いてたり勝手に触られててもあんまり気にしない。そもそも家に上げる時点でマリアと重ねてるか信用のある相手かのどっちかだから。ジェイムズに救急箱勝手に使えって言ってたりするし。
素性のしれない人間にテリトリー内で何かを探られるようなことをされるのは嫌。ブローカーという仕事柄。
だから自分のPCやタブレット、スマホあたりの通信機器と自分の車の中だけは気にする。車の中のものはcm単位でものの位置決まってたりしそう。通信機器は仕事柄顧客の情報とか協力者の情報とかもあるので(簡単にわかるようなとこには保存してないけど)気にしてそう。

光芒は仕事(研究/商売)には嘘をつかないけどそれ以外は適当なワンクッション嘘が多い。ということを多少のプライベートを知っている人は知っているでしょう。常からそれなので「ちょっとアジアに旅行」とか言いながら南からの土産持ってきても不審に思われないかもしれません。

コーヒーより紅茶派。
ボソボソした食感のものが苦手。
体幹はいいけど筋力は平均ちょい低め程度。
商売人なので計算は早いけど空間認識能力は低い。
教養は広く深く。
整理整頓が出来なくて電気代の支払いを忘れて電気止められたりする。
ジャンクフードも食べるしパブにも出没する。
字は達筆。
マナーは身についているが割とすぐ手が出る。
ファミリーネームで呼ばれるのが嫌い。ジョーンズJr.みたいな呼び方されると帰宅してからめちゃくちゃ荒れる。永遠のエディクスコンプレックス。

協力者の一人のドイツ人にしこたまドイツビール飲まされてからビールがあまり好きではない。
家には前の持ち主の残した古いレコードがある。陶器のカップもあるけど普段はステンレスの蓋ついてるマグカップとか使ってそう。デスクワーク用。来客時には良い物出してくる。

光芒が黒髪のあの子を好むのはたまたまマリアが黒髪だったからで、もっと言うと光芒の母含めその時期父が黒髪の女にハマってたからマリアも黒髪だっただけで別に意味はないです。敢えて言うならそこら辺の辻褄合わせと父の二の舞いの光芒のためです。

「貴方の神を否定はしないが俺は生憎下衆な人間信者でね。信ずるは金と美だけだよ」

暗い路地を一人で彷徨く野良の『あの子』に「きみ、おうちの人は?」「連れもなしに子どもがこんなところに来るなんて、やめなさい」「そんな可愛らしい容姿じゃ……『あの子』と間違えられて、悪い大人に攫われてしまうよ」「……もしかして、ホンモノだったりして」て声かけてニヤッとしたあとに「冗談冗談、さ、そこを抜ければ表通りだ」「あぁ、迷子なら手伝うけど……大丈夫?」って適当に別れるなどしてほしい。
あるいは主人を装ったブローカーにあの子が連れ去られそうになって抵抗して騒ぎになってるところに「ちょっと貴方、本当にその子の主人なんですか?大分怖がっているように見えますけど」などと声をかけて「危なかったね、多分アレがブローカーってやつだろう。で、君のご主人はどこに?」「まだ仲間が残っているかもしれないな……近くまで送るよ。家はどっち?」か「え、君、野良、なの?」「本当に危なかったな……普段はどうしてるんだ、迂闊すぎるぞ」「嗚呼もう……なんだ、住処、みたいな場所はあるんだろ?近くまで送るよ」「俺の実家にも君の仲間が居てね、つい見過ごせなくて……お節介だったかな」「ああいう輩はしつこいから、気を付けるんだよ」などと住処特定に至るかそのまま気絶させて連れ去るなどしてほしい。
ちなみに最初に声をかけたブローカーとはグル。送るところを人に見られていたら後でわざわざ同じところを訪れて「この間はお騒がせしました」って自分から話題に出してあのあとどうなったのって聞かれたら「家の近くまで送り届けられましたよ」って報告までしてる。
「家の近くまで」ってとこが言い訳なんだよ、行方不明になってても「他人だし防犯上の配慮で近くまでしか送らなかった自分の責任です。申し訳ない」とすら言ってのける。さすがに近場で同じ手何度も使うことはないけど。主人持ちはリスク高いので野良に善人ぶって声かけることが多いかな。
実際本人は危ないよって声かけるだけとかチンピラから庇ってあげるとかくらいしかしなくて人を使ったりすることも多い。逆に自分の姿晒して名前教えたあの子は絶対逃さない。気に入った子は根気よく時間かけて信頼関係築いて「あんまり裕福ではないけど、よかったら俺と一緒に住まないか」ってとこまで持ってって家に入れたその夜にベッドで首絞めるなどしてほしい。荒事を請け負ってる協力者がいる(ジェイムズ)。
身なりのいいスーツの男が月明かりの照らす路地で作り物のように美しい少年少女に紳士的に声かけてだまくらかして拐かすの、見たい。
拐かさないにしてもちょっと怪しげな空気漂うのも色気があっていいなと思いますし、でもでも白いシーツの上に仰向けに押し倒されたあの子の冷や汗の伝う頬が、ベッドサイドの暗いオレンジのランプに照らされていて、静かな部屋には荒い息遣いと衣擦れの音だけがして、「愛してるよ、マリア」って余裕のない、男の囁く声がした直後に美しい少女/少年の身体から力が抜けるの、はちゃめちゃにエロくないですか?

光芒がマリアと呼んだあの子を殺すときの心境を考えていたのですが、「マリアが父親の愛人であった」ことを考えると「マリアを自分の手で終わらせられる」「マリアを自分のものにできる」興奮もありそうだし、「これでマリアは永遠に美しいままでいてくれる」っていう喜びもありそうだし、安心感もあるし、愛しくて泣きそうだし、普段はクールな分色んな感情がそこで湧き上がりすぎて呼吸もままならなくて、極度の興奮で手の中で命が絶えるその一瞬だけマリアの顔が脳裏を過ぎって、次の瞬間には途方もない虚脱感に襲われてしまいそう。賢者タイム。
虚しさで冷静になって、一呼吸おいたらもう目の前の死体をどう売るか考えてる。自分で手をかけた商品はそれなりに思い入れもあるけどマリアと呼んだ時の歓びはもうない。

2019.1/12
光芒はマリア=美しいがいきすぎて突然美しい=マリアだと思い込み始めるからちょっときれいな容姿で「大きくなりましたね」とか言うとマリアだと勘違いしてアホみたいに懐きそう。ちなみにそのうち殺される。
光芒が「マリア」と呼ぶあの子を殺すタイミングは完全に感情なので「マリア」に関してだけは商売のこと忘れる。怪我をしたとか、病気にかかったとか、髪が伸びてきたとか、少しでも身体的に変化があると手をかけてしまう。
殺すと突然冷静になって「君がマリアだったらよかったのにな」とか呟いて商品扱いするけど。
光芒にとって老いも成長も外見の変化は全て腐り落ちる死に繋がるから、それが起きてしまうといつこの子も腐り落ちてしまうのかと怖くなってしまう。永遠に美しいままでいて欲しいから殺すというか、「永遠に美しくいられる状態にする」感覚なのかもしれない。
髪が伸びたとか少女型少年型のちょっと背が伸びたとかだけでも光芒の中でマリアの死とつながってしまうのでマリアと呼んだあの子と暮らすのはこれまで長く持っても三ヶ月程度だった(備忘)

2019.1/13
ショーウィン、近未来っちゅーか現代世界なのについクラシック目指そうとしてしまう、落ち着け、光芒もスマホ持ってんだよ。多分PCはMacだし旅行も飛行機で行くしでも英人だから家には蓄音機とレコードのコレクション(貰い物)があって欲しい

2019.1/14
光芒は愛人の中でも卑しい身分の、異国の女の産んだ子だったので、正妻には母子とも居ないものとして扱われるし、長子に煽動された他の子どもたちにはリンチされるし、使用人は腫れ物扱いで父の目には母しか映っておらず何より家族同然の仲間から引き離され好きでもない男の子を産まされた母は父に似た面立ちの光芒を疎み日常的に虐待していたが、彼が唯一安心できる場所だったのが、こっそり忍び込んだマリアの部屋だった。マリアが彼のことをどう思っていたのか知りませんけど光芒にとってはマリアは世界でたったひとつの愛だった。
世間体もあるので光芒は養子ということになっていて教育も受けていたので成長するに連れ商才を発揮するようになるし、そうすると自立して生活することが出来るようになるし、最も悲惨だったのは少年期の数年程度だと思う。他人を利用価値で判断するのは信頼しないから(信用はする。
愛しているのも愛されたいのもマリアだけ。それ以外は道具。
6歳から寄宿学校に行って、生まれのことを嗅ぎつけられてここでもいじめにあってそうだけど13になる頃には人を扱う術を身につけてそう。年に一度くらいしかマリアに会えなくなったけど親しくはしていた。
マリアが死んだのは13年前ころ。一部精神年齢が15歳で止まってる面がありそう。その数年後『あの子』が出回りはじめて小躍りした。

パンイチで寝るタイプの男
全裸でもいいんだけど……夏は全裸かな……風呂上がりに身体もろくに拭かず下着だけ履いてベッドで気絶してそう
ところで光芒ってところどころ身体に虐待といじめの痕ありそう。うっすら。

2019.1/16
待って!!!光芒があの子買うならマリア呼び許してって言ってたけどそのうち我慢の限界来て「私/ぼく/はマリアなんて名前じゃない!」「私を誰かの代わりにしないで!」ってひっぱたかれるやつやりたいです!うるせぇ概念うちよそ相手に理想を押し付けるなうちうちになるぞ

2019.1/17
マリア(と錯覚している相手)に一緒に死のうって言われて「本当に?俺と?もちろん、喜んで」って言っちゃう光芒見たいな。

2019.1/18
1「許せない事」
2「好きでも無い人から告白されたらどうする?」
3「好みは年下派or年上派」
4「嫌いな人の嫌いなところは?」
5「ひとつだけ失わないとしたら「声」「視力」「聴力」「触覚」「心」「記憶」どれを選ぶ?」

1「一方的に搾取されるのは気に食わないな」
2「出来るだけ傷付けないように断りたいけど……上手くいかないんですよね、そういうのって」
3「マリア以外に興味はないな」
4「全部」(嫌いな人→父親)
5「記憶」

光芒はたけのこ派、ジェイムズはきのこ派なので定期的に戦争を起こしています
光芒「俺はきのこを否定するようなみっともない真似はしないさ、ただ純 然 た る 事 実 と し て たけのこの魅力を語っているのに過ぎないんだよ俺だってきのこも食べるし美味いと思うよ?」
ジェイムズ「ハーーーーッッ???お前そのそれそういう『まぁたけのこのほうが上ですけどね?』みたいな態度がたけのこ派の悪いとこだよな里が知れるわ里が悪いわどーーーー考えたってきのこの方が美味いしきのこのチョコの方が上等なのは周知の事実だろ」
光芒「こ れ だ か ら 収入の安定しない男は……美味いチョコが食いたいだけならGO●IVAでもなんでも買って食えばいいだろォ?!クッッッキーと別々に食うとか愛のない食い方で成り立つ美味さなら商品として成り立ってねーだろ!!!」
ジェイムズ「お前に愛を説かれたくねー!!!」
光芒「それだけは言うな!!!」
光芒そんなにたけのこ愛してやれるならマリア以外の人間も愛してやれよって話なのでこれはギャグ時空の話です

光芒は「どうしてわかってくれないんだ!!!」って叫んだあとに「俺なら君を大切にするのに……」って弱々しく言ってほしい
光芒はマリア(あの子)がいると思った場所にいなかったり姿が見えなくなると「マリア!!マリア!!」ってこの世の終わりみたいな顔で喚き散らすし探し回るし見つかると体中触って「どこか怪我は?肌は?髪は?嗚呼……いつも通りの君だ……よかった」って溜息つくまでがセット。
ずっと側にいたいというよりは「自分の知らない間に異変が起きるのが怖い」なのでマリアって呼んでる子がいるうちは泊まりの仕事はしないし家にいることが増える(協力者たちには事情知らなくても定期的に「仕事できない期」が来るって思われてそう)。

2019.1/21
ギャグじゃない光芒はマリア以外は損得でしか価値でしか見ないから……ある意味平等なんだけど……感情が入り込むのはマリアと父親に対してだけだから……いや本当はジェイムズへの信頼といい多少の情は持ってるんだけど上手く表現できないし無意識に怖がって表に出さない。
ジェイムズはそこらへん分かって付き合ってそう。表面を取り繕うのは得意なので表向きは人柄は柔和だし親切だし紳士なんだけど踏み込もうとする壁がある。自分を守るための壁。

光芒は調達もするし自分で加工まですることもあるけど総合的には売り手というか販売が主な仕事なのでジェイムズみたいな協力者があちこちにいそう。基本的に上下関係はなく、金銭による契約で繋がっている。国内外問わず、世界中にちらほら。そんなに多くはない。
内臓機能(のほとんど?)が人間と同じだから取り出すことさえ出来ればあの子の死体は臓器提供先としても需要がある(一定数嫌悪感を抱く人間もいる)って公式から伺ったし、解体とか加工専門の協力者もいるんだろうな。
光芒の趣向は姿形をまるっと残したドールみたいな置物が一番だから加工品もできるだけパーツの形が残ったものを好むけど協力者それぞれにも趣向があったり単に需要にあわせて色々やってる。砕いたヤクはそれ扱う世界に流すし臓器の需要があれば協力者に連絡して準備するし。
ジェイムズは金さえ入れば何でもよさそう。彼にとっては自分の関わるあの子の死体は金に過ぎないのかもしれない。相棒だったヒマワリのあの子の死体はどうしたんでしょうね、絶対人の手に渡したくはないだろうけど、行方不明とかかもな。海に沈んだとか。

よく考えたらマリアが父親に抱かれてた可能性普通にありえるしそれ考えるだけで地獄だな……光芒はマリアに純潔の理想を押し付けていそうだ……そうじゃなきゃ正気でいられない……結局光芒はマリアの自分に都合のいい面しか見てないのだ。

2019.1/22
光芒はオールドファッションな2ドアの可愛いおしゃれな車持っててほしいけどスポーツカーも持っててほしい。どっちも持っててくれ。スポーツカー乗ってるときはアホほど飛ばす。
車が二台買えるならガレージも二台分あるし維持費も賄えるし実はボチボチ金持ちでは?家にあるものは派手じゃないけど古くていいものが揃ってそう。一軒家じゃなくて二階建てのアパートの(二階別部屋じゃなくて二階分セットのファミリー向けのやつ)一室買い取ってそう。多分前の買い手の持ち物が残っててそのままにしてる。前の買い手がブローカーの人脈ある人でそこから上手く自分でも繋がり持てた感じかも。

2019.1/24
瑞々しく美しかった愛しい人は少年が青年に差し掛かる頃、目に見えて痛々しく痩せ衰え始めた。期間をあけて会う度に体を覆う包帯が増え、香水の匂いが強くなり、やがて部屋に焚き染めた香でも隠しきれないほどの腐敗臭を身体から漂わせ、腐った眼窩から目玉がこぼれ落ちるのを見た。
「ごめんね、」小さく呟いた、少女のように小さい身体を、部屋に押し入った使用人がキャリー付きの台車に乗った大きな木箱に放り込む。放心状態で取り残された青年は翌朝、彼女の肉が家畜の餌にされたことを知らされた。
青年は父に死体の肉からの感染症の恐れを忠言し、彼女の肉を与えた家畜を自ら屠殺、焼却処分した。彼はそのまま家を出て、二度と帰ることはなかった。
今でも毎晩のように夢を見る。握った指先から肉が腐り落ちる、目玉が転がる、吐き気を催す悪臭、優しくされた記憶と共に。

光芒は豚肉が食べられないかもしれませんね。藁の匂いも苦手かもしれません。

2019.1/25
ある特定のあの子をマリアと思い込んだ(自己暗示しすぎた)光芒があの子の死後も商品として見ることができなくてあの子の死体にずっと語りかけ、記念日を一緒に祝うなどするようになってしまうルートはIFではありかなと思いました。救いがなさすぎる。

2019.1/26
光芒は多少強引にマリアじゃありません主張しても「何言ってるんだマリア」「お願いだから、変なこと言わないで……俺はマリアが居なきゃだめなんだよ、」などとかなり強引にマリア押し付けてくるしあんまり不安が高まると「わかってたよ、そんなこと」「お願いだから最後にもう一度だけ、マリアと呼ばせて」って首に手かけてくる。

2019.1/29
喫煙者。ヘビーではなく嗜むタイプだと思います。ショーウィン世界の銘柄は分かりませんが缶の方のピースとかでいいんじゃないですかね。
英国銘柄的にはDEATH。TREASURER BLACKとかもたまに、固定ではなくて気に入ったものを回してそうです。トレジャラー・ブラック出してる会社の拠点ロンドンだしわりとわかりみでは?でもなんか味は缶ピースと変わんねぇみたいなのも聞いたことあるんだよな……

光芒は人間あの子問わず基本的に損得でしか相手を見ていない。あの子なら商品価値、人間でも自分にとってどの程度の益になるかいつも値踏みしてる。ただし黒髪だったりどこかマリアと関連するものがある人/あの子は別。黒髪の美人相手だとちょっと冷静さを欠く。
ただ黒髪ってだけならあんまり気にしないけど、黒髪の美しい人なら「この人が永遠だったらいいのに」って思う可能性あるし、黒髪のあの子なら今すぐ商品にしたいし。アジアにも旅行に行くけど母のこと思い出すしあんまり好きなわけではなさそう。
別に黒髪じゃなくても惚れ込む可能性はあると思うんですが黒髪のあの子の中に兄弟に虐げられ母に居ないものとされた過去の自分や人でありながら物のように捨てられたマリアや哀れにも傷を舐めあった過去を見出すことがあれば絞殺ルート回避できるかなって感じですがまぁ、そういうのは追々で
黒髪の美少女に嬉々として声かけて人間だって確信したら急に素っ気なくなる光芒とかいるかもしれませんね。興味がなくなったわけではなく深く立ち入るのが怖い。だから黒髪で目をつけた子があの子ってわかったりすると内心めちゃくちゃハッピーだと思う。嗚呼、マリア!ここに居たのか!
でもマリアが変わってしまうのは怖いからちょっときっかけがあれば殺しちゃうんだよな。きっかけについては以前ツイートしてた気がしますが身体的な変化には過敏。

寒い時期は死ぬほど布団被ってそうですけど夏とかシーツ一枚だけで寝てたまに夏風邪引いてそうですね光芒
2019.2-62019.2/2
光芒って客相手の接待とか協力者の信用得るためとか街で見つけた野良の子口説くためとかの理由で割といろんな情報収集してそう……政治も経済も女の子のブランドも近所のカフェの期間限定メニューも、話題の一つとして。「あんまり知らないもの」があんまりないように、話題によっては「あんまり知らないフリをする」ことまで含めて。そういうところも本人の好き嫌いに関係なく損得の価値観が強そう。
それはそれとして考え事するときとかにチョコ食べてるイメージはある。

2019.2/12
色々考えたんですけど光芒はブローカーを辞められないと思う。協力者との人間関係も深くなりすぎて完全に足を洗うには名前捨てて整形手術するレベルじゃないと難しい。なにより悪夢にうなされることがなくなってもマリアの影は一生消えないと思う。
ただ「殺したくない」あの子が出来てしまったら以降、自分で手を下すことが出来なくなりそう。元々マリアだと思い込んだあの子を愛故に殺してただけなのでマリアじゃなくて共に居たい子がいるのならもうマリアを探す必要はない。変化は怖いし変わらない美しさは愛しいからあの子の死体を愛でることはやめられない。嘘やっぱブローカーの仕事をやめられない理由で一番大きいのは協力者たちだわ。下手に足洗おうとしたら命の危険ありそう。

2019.2/17
渡せないままでいるプレゼントをまだ持っている。
光芒の家にあるらしい生前のマリアが(腐り始める前に)使っていたのと同じ香水瓶はこれかもしれません。青年になって家を出てマリアに会うためだけに帰っていた頃、手土産に準備したそれは、マリアが何故か突然香水を変えたことで渡せずじまいになって彼の寝室に置かれっぱなしになっている。
青みがかったガラスがキラキラ光る、可愛らしい香水瓶。これを買ったときの光芒はマリアが肉の腐る匂いを誤魔化すために香水を変えたことにまだ気付いていなかった。

2019.4/8
「俺を一人にしないで」はCSの「俺の愛を拒まないで。俺は君なしでは生きていけないのだから」と同じ声で……(というイメージ)
光芒、普段はクールな分甘える相手には甘え上手というかとことん甘えそう。マリアとして見なくなったとしても、根本的な孤独感は変わらないのか……

2019.5/4
光芒はキチンと系統だてられた格闘技嗜んでるイメージですけど習い事程度だと思います。拳法とか合気道とか護身術習った程度。待てよ英国のパブリックスクールならフェンシングとかやってそうだな(単なるイメージ)。どちらにせよリアルファイトする人間ではない。
光芒は特定の心理状態と結びついてthey相手の殺しは出来るけど、人殺しではない。

2019.5/14
学生の頃に好奇心で別に好きでもないけど彼女としてるだろ。心はマリアだけのものだよ。嘘だよ今はマリアだけのものじゃないよ。さすがに処女でしょ

2年くらい前の外道桃山だったら腹違いの兄たちに嫌がらせの一環で光芒レイプさせてたけどちょっとそこまでのアレじゃないんで、光芒の尻は無事。どうでもいいけど光芒はちょっと処女厨なとこありそうだけどマリアはちゃんと光芒の父親に抱かれてるよ、地獄だな。

光芒が性的な興奮覚える瞬間っていつだよ。ナイーブすぎてすぐ萎えそう(偏見)。でも若干面倒くさそうなのは分かる。下世話な話で申し訳ないがもう絶対そうだろとしか思えないんだけど、絶対今までマリアと呼んだ黒髪のあの子殺すとき勃ってたでしょ、一番の興奮でしょ。

光芒はマリアのこと女としてだけじゃなくて唯一絶対の愛を持っていたけど、肉の体は正直に脳に血が上れば反応を示すので、マリアと呼んだあの子を殺すのはセックスと同じくらい興奮するし快楽を得るけどそれは独りよがりのセックスだし事後の虚無感と中毒性はもはやドラッグかもしれない。

過去の私が「マリアへの感情は愛」って言ってたんですが「相手に完全を求めることが恋で相手の不完全を認めることが愛」という定義に当てはめるならマリアの死を受け入れられない光芒のそれは恋では?死ぬまでは愛だと思っていたのに、あまりにも酷い死にそれは恋に落ちたのでは?

2019.6/28
14歳くらいの光芒めっちゃ見たすぎる。アジアの血が入ってるので周りの子より背も低いし顔もまだあどけないし、質のいい服を着せられた割に不眠気味で目の下にくまをつくり、棒のように細い手足の彼を慈しんでくれるものは世界中にマリア一人しかいない。

2019.6/30
サンタマリア、未来を思い描くこともない少年の光芒とマリアって感じです……「あなたを見つめあなたに見つめられ」は一瞬Jリゼっぽい「信じることをやめられないように」は間違いなく光芒。待てよそしたら「祈り疲れ漸く貴方に会えたのだから」は大人の光芒って考えられなくも……
光芒とジェイムズ、お互いに多少の事情知ってるけどお互いに言及しないし関わらないけどでもどこかで互いを意識してるので、光芒はジェイムズの呪われた眼を時折妬ましげに見ているしジェイムズはtheyの首を手折る光芒の背中を薄ら寒い気持ちで見ている。
ジェイムズとリゼは様々な(自分と他人の)幸せを砕いて漸く会えたってことですか……?(気付き)
砕くって表現があの子の死体を砕くのに繋がる気がして、ブローカーにも関わるジェイムズ感あります……
ジェイムズのその目には金色の朝日が映り揺れるしその瞳がいつだってあなた(リゼ)のものだから泥濘の中でも生きていけると……???え
2019.7-112019.7/4
テディベアと寝る英人好きすぎるしテディベアと寝る光芒見たすぎるのでマリアが死ぬまでは光芒はテディベアと寝てた。自分と同じくらいの大きさのテディベアと寝てる少年光芒見たいしテディベア抱き枕にしちゃってる青年光芒見たいでしょ……
ベッドの中にものがあると抱き枕にしてしまう習性の光芒、人を抱きしめたり抱きしめられたりする習慣がなさすぎて逆に寝てる間の無意識の行動に表れてしまう説ある。
今の光芒は流石にベッドにテディベア無いかな〜と思う。マリアが死ぬまでの光芒は(幼い頃から)人に抱きしめられたり人を抱きしめたりすることが極端に少なくて(挨拶程度のハグもないイメージ)、体温への慣れがないイメージ。
マリアの死後ももちろんそれは続いているんですが、彼が知る少ない人肌であるマリアが悲惨な死に方をしているので今は余計に人肌を忌避するところがありそうな気がします。抱きしめる相手も抱きしめてくれる相手もいなかった代わりにテディベアがありましたが、マリアの死後はそんな気分にもなれず今は何もなく寝てます。それはそれとして部屋に昔のテディベアとかあってもいいかもしれない。押入れにしまいこまれてるかもしれない。
今は挨拶のハグも必要ならしますが本心ちょっと嫌だなって思ってるかもしれません。嫌なのは「慣れないから」。だから多分寝てるときや理性や常識のタガがないときは人肌を求めるところがあるかもしれない。思えばtheyを自分の手で首を絞めて殺すのもある意味体温を感じたいからなのかもしれませんね。

2019.8/31
光芒は「俺のマリア」とは言わない
光芒は愛するひとを所有したいタイプではないのかも。愛するひとがただ健やかに自分に微笑みかけてくれれば、その手の温もりがあれば十分なのかもしれない。そんなささやかなものを望んでいるだけの男なのかもしれません。

2019.10/13
個人的に「死んだ人がどうしようもなく残された人に影響を残している」という関係が好きで、光芒はまさにそれなんですけど、更に言うとそういう関係では死人は忘れられることを望んでいてほしいなと思うのでマリアも「見られたくなかった」気持ちが強いだろうなと思います。
光芒というキャラクターを語る上ではマリアの考えていたことは極力考えないようにしてる。光芒の一方通行すぎる思いの強さを考えるためにマリアのことは知りたくない。

2019.10/14
大切な人が「肉が腐り落ちて死ぬ」という惨たらしい死に方をするところを目にしたために、「自分の知らなかった相手になってしまう前に殺す」という行為を、全く関係のない生き物に繰り返してしまうようになった男がいるんですけど、光芒=マリア=ジョーンズっていうんですけど。
相手が落ちぶれたときに「頼むから死んでくれ」どころか「殺す」くらいの信仰を持ってたのに実際は最も醜い姿を晒してしまうという、マリアにとって最も侮辱的な行為を自分がさせてしまった光芒はマリアに似た子に、マリアにしたかったことをしていたのかもしれません。

2019.11/2
光芒にとってマリアは「私の光」だった。幼少の光芒=マリア=ジョーンズにとって重たい雲の合間から差し込む光の筋、差し出された天使の梯子、光芒(こうぼう)がマリアというその人だったのでしょう。
2020-2020.5/4
光芒もジェイムズも煙草吸い始めたのは見栄みたいな理由っぽい
光芒はコミュニケーションの一環として嗜んでおいた方が色々と楽だから吸える年になったときに始めて、ごく稀に一人でも吸ってる。

2023.7/21
光芒、自分が手をかけるときは絞殺するから光芒が殺した黒髪のtheyの商品は絞殺の跡を隠すフリルの襟とかレースとかしてるんだろうな……毒殺すればそんなことしなくてもいいのに……ジェイムズに「こいつわざわざ自分で商品価値落としてるよな」って思われてそう。思ってるけど別にわざわざ言うことは無いかも。一回言ったことあるかも