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もご
2024-06-14 12:30:56
2412文字
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拙宅で描いてるフロのメモいろいろ(フロ6♂要素あります)
※妄言しかありません。独自設定がたくさんあります。
※ふせったーにあげてたやつのお引越し
鈍い青髪に青目。貼り付けたような薄ら笑いが常の男。
年齢不明、出自不明、出身地不明。
経歴については殆ど知られていない。ただ類稀なるAC乗りとしての技術があることだけは確か。
情報部の方で一部経歴が保管されており、上層部とスネイルは知っているらしいが、V.Ⅰという立場もあるためその辺りが公的に開示されることはない。以前はどこかで独立傭兵をやっていたみたいな噂もあるが、噂でしかない。
あと本人も特に気にしてない。気にしなさ過ぎ。
AC乗りとしての技術は他の追随を許しておらず、何より未だその技術は成長途中。
しかし本人はあくまで「毎日コツコツできることをやり、目標を設定してこなすのが楽しい」という認識のため、特別なことをしているという意識は無いし、強さ自体にもさほどこだわりはない。
強化手術を受けないことについては「特に必要ないから」とのこと。
ACで戦う以外の趣味はACの清掃と筋トレと散歩。
何気にパズルが得意で、ルービックキューブは全面揃えられる。
謎解きは得意だが、常識と倫理を気にしなさすぎるので微妙にズレた回答をすることもある。
性格は「よくわからない奴だがとにかくACが好きらしい」に尽きる。
行動原理や行動パターンについては、不可能とまでは言わないが予測は困難。
そもそも表情と感情と行動が相互リンクしておらず、笑っているからといって楽しいわけでもないし、右を見ているからといって右方向になにかがあるわけでもない。
そんな感じなので、本人が何かしたわけでもないのに勝手に周囲が怖がるという事がよくある。
そして何よりフロイト自身もそれを気にしない。
普段は口数は少なめ。
喋りまくることはなく、しかし代わりに「
…
ああ」と、1人で何か納得して勝手に行動し始めるので迷惑極まりない。
とはいえ、全く喋らないわけではなく、何か興味があることや好奇心が向いたことについては言葉を紡ぐ。
ただ興味が無いと無反応や無視はザラだし、そこの塩梅も本人の気分次第。
また殆どの言葉が他者からの返答を聞かずに自分の中で納得してしまう為、これもまた意味不明な言動に拍車をかけている。
ことACになると比較的喋るが、任務や仕事のことはまっっっっったく気にしておらず、どちらかというと技術やパーツ、武器の扱いに関する話がほとんど。その為、エンジニアや整備士、開発担当の方が仲良い人が多い。
フロイト専属の整備士集団がおり、現在はレイヴンの次にその人たちが一番話す相手。
【621に対して】
認識としては「戦ってて楽しく、飽きない。もっともっと知りたい相手」
ある程度は深い関わりもあるし、肉体的繋がりもあるが、しかし例えば「恋人」や「パートナー」など、フロイト自身が具体的な関係名を口に出すことはない。
戦ってる最中に「猟犬」や「烏」などと621を表することはあれど、あくまでそれもその時に抱いた印象を言葉にしているだけなので、印象の表現自体はさまざまに変化する。何より、そんなふうに一つの表現に収まらない621自身を気に入っている。
「レイヴンはレイヴン」
これが全てであり、これだけで十分だと考えている。
フロイト自身の我が強いので誤解されがちだが、意外にも嫉妬や束縛、執着といった感情は無い。
というのも「どれだけ触れても関わっても常に変わり続け、理解できないレイヴンだからこそ楽しい」と考えているため。
フロイトが621に対して何かを押し付けることはしないし、何かで縛ることもない。
現在は621もフロイトに理解を示し、共感し、その危ういまでのACに対する純粋さと、そうした生き方を突き詰める様子に惹かれている。その為、621の方からフロイトに近寄っていったりするし、621なりにフロイトとコミュニケーションをとっている。
その好意や愛情の全てをフロイトが理解しているかは不明だが、少なくとも何とも思っていないことはない。
ちなみに周囲からはだいぶ認知されているほどパートナーとして成立してはいるが、AC戦になると平気で殺し合いそのものな戦いに発展する。が、なんだかんだでこれも本人たちなりの愛に含まれる。
ちなみに性的関係もあるが、根底にあるものは「お互いを知りたい」という感情なので、オーラルセックスな時も割と多い。
でもたまにフロイトのブレーキが外れてがっつくことはある。
互いの肌を通して息をする。温度を知る、鼓動の違いを感じる。
それでも、奥の方にある一塊の熱は、どこか似通っている。
【嫌いな物】
621と定期的に戦っているおかげで安定してはいるものの、ドのつくほどの無人AC嫌い。それに類する物も嫌っている。
理由はハッキリ言って「同じだからつまらない」とのこと。
「変わらないから」ではなく「同じ」というのが大事なポイントで、フロイトにとって無人ACというのは既に「終わっている存在」である。
そこにどれだけ他者の思い入れやこだわりがあろうと、仮にその無人ACに、人間が部品として使われていようが、どれだけ非道な道具であろうが、彼にとっては「ゴミ」でしかない。
珍しく明確に接触自体を避け、目の前にいようものなら爆速で壊しにかかってしまう。
極端で問題こそあるが、そういう価値観や感覚もまた、フロイトを構成する重要な要素の一つ。
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どこまでいっても理解できない、変わり続け、飛び続ける621を見ることが楽しい。
そしてそんな621の周囲で自分も飛び回り、変わり続け、その中で見える景色が何より良い。
それは澄み渡る青空のような可能性でありながら、同時にひび割れた地面を2人で歩くような危うさもあるが。
でも、いつかどちらかが崩れ落ちるときは笑ってお互いを引き上げたい。
それを暗黙の了解として共に歩いている2人。
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