桃山外都
2024-05-26 13:29:01
27614文字
Public 企画
 

ジェイムズ

Twitter企画「ショーウィンドウのあの子」


練りツリー
2019.1/14〜
一時的に他人の視界を借りる魔法だった。長く貸しすぎてあの子の黄金色が残った。左目は見えてないかもしれない。
初期設定もっと大柄な男だったんですけど女装もしてほしいから喉仏控えめで細身だけど光芒より身長高い(183cmくらいで)。「おっ!相変わらず趣味が悪いな旦那ァ!」「オイコラ、クソボケ光芒、テメェしくったら殺すぞマジで」「うるせーオレに説教して何してぇんだ」「相棒は死んだよ」
あの子のこと仕事の相棒にしてたけど訳あって死別。新しい相棒の必要性は感じるけど仕事選べばなんとかなるし別にもうなんか死んでもいいかなみたいな気もする……
髪は地毛だけど肌は日サロの賜物です
一時的に視界を交換する魔法にしましょう。交換している間は目の色も交換される。あの子と片目ずつ交換して死角のない情報収集ができましたが、交換したままの状態であの子が死んだからか、そのまま残ってしまいました。ジェイムズの視界はあの子が天国に持っていってしまったのかもしれません。
相棒は太陽のような笑顔のあの子でした。光芒にとってのマリアが光ならジェイムズにとっての相棒は太陽でした。あの子は死ぬまで人間に憧れていました。「赤ちゃんを産んでみたかった」ってぼやいてました。ジェイムズとの間に肉体関係はありません(相棒過激派)。死因は他殺かな。
「私はあなたの妹にも友人にも恋人にもなれるけど、私は“私”にはなれないのよ」「何言ってんだ……?」「バカにはわからない話をしているわ」っていう会話をしていてほしい。『ショーウィンドウのあの子』は買い手の何にもなれるけど何者でもない『私』にはなれない……誰かの何か、あの子にしかなれない……そういう考え方してた子。そしてジェイムズには「俺の『お前』で居ればいいだろ」って言ってほしい。
あなただけを見つめていたのに……!二人の視線はいつも同じものを見ていたのに……!ジェイムズの左の目は地獄に持って行かれてしまったし黄金の瞳は映すものを伝えるべき先を失ってしまった……
素顔で表歩けない男なので自分でgrowに購入に行くとは思えないし誰かの従者に扮して入った店内で運命の出会いを果たしてしまうか購入済の子攫うか普通に野良の子引き取るかって感じでしょうね
「私をあの子なんて呼び方しないで!!!」「私は私よ……私なの、theyでも、あの子でも、少女でもないのよ」「ああ、そうだよ、そうだ。お前は*****だ」「オレはジャックにもジェイムズにもジュリアにもなれるんだから。お前だって好きに名乗ればいいだろ」
「いいのよこれは……これは、いいの。この名前がいいの」「何にもならなくてよかった、ただ隣にいてくれればよかったのに、あいつは天使になってしまった」「仕方ないから、あなたの罪は私が地獄に持っていくわ、ヨセフ」少女の傷を背負って生き残った男。
向日葵のあの子は買い手の「女」でした。相当な扱いを受けていたようですが、ある日買い手に連れ出され外に出た際に(光芒を含むブローカーの策略で)買い手とはぐれ、その隙に金髪に褐色肌の男に連れ去られました。男はその日ジョンソンと名乗っていました。男ははじめ、取り決めどおり彼女に毒を飲ませ殺すつもりでたが、彼女の瞳の色が左右違うことに気付いた。彼女の片方の視界は買い手のそれと繋がっていた。それを男に告げたのは誰でもない、攫われてきた彼女その人。「誰もいない場所に私を連れ出して」BGMは『手つかずの世界』で。
殺して死体売るつもりで攫ってきたけど魔法が仕事に使えそうだからって、ジェイムズは他の協力者に金払ってまで彼女を引き取って名前まで与えた。その時は彼女の容姿に狂わされたのも事実だし本人も認めているけど共に過ごすうちに彼女の内面に共鳴していった。ジェイムズもまた何もない男だったから。
変装したジェイムズ、肌の色髪の色右目の色も変えるし女にも変装するしファッションで骨格変えるけど左目の色だけは変えないかもしれない。というか変えられないかもしれない。カラコンしても金色が滲み出て来る。
素顔は限られた人間しか知らない方向性にしておきたい。光芒は知ってる。仕事で縁があっても全員が知ってるわけではない。全く仕事に関係ない相手は案外知ってるかもしれない。
別に本名隠してるわけじゃなくて本名わからないから自分で勝手に名乗ってる+仕事相手に素性を握られないためってのがアホみたいに多い偽名の理由。恐らく本名はJoseph=Jonesです
街のゴロツキのジャック(Jack)
使用人のジェフ(Jeff)
清掃業者のジュード(Jude)
パブの常連のジュリア(Julia)
ジェイムズはあの子を探す我儘マダムの付き添いとしてgrowに訪れて、マダムのカップとミルクの準備してマダムがあの子にカップ差し出すけど目を開けなくて「次の子よ!」ってぷんすこマダムに「ジェフ、そのミルクを片付けておいて!」って言いつけられ内心やれやれしながら「かしこまりました」と笑顔は取り繕い、手渡されたカップの中のミルクを持ってきたポットに捨てようと、あの子の座る椅子の前で膝をついたらあの子が目を覚してしまって「オイオイオイオイマジかよ!」ってめっちゃ焦る出会いとかしたいですね。「マダム!ご覧ください!」って慌ててマダム呼び戻して「きっと素晴らしい主人に緊張していたのでしょう、マダムのカップで目を覚ましましたよ」って適当に誤魔化してあの子に「話を合わせろ」みたいなこと言ってるのがいいです。面倒だからマダムの家に置いてってトンズラこくか光芒に連絡取っていっそ殺すか考えてたのがなんやかんやであの子連れてトンズラこくなどしたいですね。これは全て仮です。ちなみにジェイムズがあの子を手にするなら光芒(とその協力者たち)から守るイベントも発生するな。光芒は「オレの相棒」って言うだけで引き下がってくれますけど。光芒側の時系列によってはなくても良さげだが。マダムに「じゃあなアバズレ」ってジェフ(茶髪の善良そうな青年)の変装のまま言い放ってあの子担いで窓からバイバイしたい……
ジェイムズ自身あの子に対して結構辟易してるというか、特に「自由意志のないタイプ」「あの子らしいあの子」があんまり好きじゃなさそうなので自分から買いに行くことはない(金銭的にも)。やっぱ盗品かな……リゼのときみたいに仕事で誘拐という手もある。
仕事であの子殺したあとに依頼主とかに良心は痛まないのかって言われて「アンタ、物壊して干渉浸るタイプ?」とか言ってたのに、リゼが死んだときは狼狽して後悔して泣いて欲しいな。警戒心の強い彼のその慟哭は誰の耳にも届かない場所で。
でも貴方金さえ積まれれば人殺しもしますよね?しないんですか?人殺しまではしたことないですか?リスクが高いからしたことないかもしれませんね。
「そんなに大事なら、どこかに隠して閉じ込めておけばよかったんだ」「なァそうだろ旦那?」「仕方ねぇよ、アンタのこと嫌いな誰かがアンタの大事な娘ブチ犯して殺してくれって言うからよ」「……まさかtheyだったとは思わなかったけどな」
「失くして自殺しちまうほど大事なら、どこかに隠して閉じ込めておけばよかったんだ」「オレに付いてきたのはあの子だぜ」「……可哀想になぁ」
ジェイムズはなんでリゼを喪って後を追わなかったのかな。後を追うような関係ではなかったのかな。死んでもずっと忘れないくらい大切な相棒だったのに。後を追ってしまったら自分と彼女の間にあったものが何かおかしくなってしまう気がしたのかな。死にたいと思ったことはなさそうだな。死にたいと思ったことはなさそうだが目が覚めたときに彼女のいない現実に元から温もりを忘れていたような心がもっと冷えていくように、喧騒から自分だけ取り残されたように、むしろ彼女が生きていた時間が夢だったのかもしれない。
リゼ
印は太陽を象ったマーク
「リゼ」は彼女を誘拐してきたジェイムズがその場で考えて与えた名前です。ジェイムズは自分のためなら何でもするロクでもない男ですが他人に自分を消費される虚無感だけは彼女と共有していたようです。薄暗い感情が彼と彼女を結びつけた。
買い手に飲み干され空になっていたリゼを満たしたのはジェイムズが教えた綺麗なだけではないモノたちでした。ジェイムズもジェイムズなりに罪滅ぼしの気持ちもあったのかもしれません。
ジェイムズとリゼは一方的な保護とか加護じゃなくてお互いに好きなものと嫌いなものがあって嫌いなものが一部被ってるから一緒に居られただけの二人だったはずなのにジェイムズが思ってたよりリゼにとってジェイムズは大きな存在だった。
死因は刺殺です。ジェイムズに恨みがある人間でもいいですが元買い手がいいです。彼女の元買い手は相当に女癖が悪かったようですが、金で買った女に暴行を振るうことでその手の店には出禁を食らっていました。自分の思い通りになって、自分に従属する、美しい女を求めリゼを買いました。彼は確かに最低でしたが、彼は心から彼女を愛していましたし、彼に従っていれば彼は彼女を幸せにしようとあらゆることをしてくれました。暴力が出てしまうのは自分にも理由があることを彼女はわかっていました。相性が悪かったんですよね。彼女をジェイムズに盗まれてから彼は荒れに荒れたし、血眼になって彼女を探したんですけど死体すら見つからなかった。まさか誘拐犯と生活をともにしてるとは思うまい。ただ不幸なことにある日本当に偶然に、彼はリゼを見つけてしまった。そして仕事のためにいつものように片目ずつ視界を交換してジェイムズと別行動をしていたリゼに刃物を持った男が駆け寄った。いつもなら避けられたのに、男の顔を見て恐怖か、罪悪感か、いや、多分、男が主人であったときの記憶から、とっさに動けなかった彼女の胸を男の凶刃が貫いた。彼女の視界を見ていたジェイムズが着いた時には、もう手遅れだった。「私は最後まで、彼の所有物に過ぎなかったのよ」狼狽する自分の顔を見る彼女の視界を借りながら、彼女を抱き寄せて、死ぬなとかお前がいないととか色々言いそうになってそれらすべての言葉が彼女を縛り付けるような気がして何も言えないジェイムズがいたかもしれない。リゼは自分の中がジェイムズのくれたものでいっぱいだったことを分かってたから余計に最後の最後にジェイムズ以外のモノがあったことが後悔だったかもしれない。でもそんなふうに一人の人に全部もらってる自分はやっぱりtheyなんだと思うし、でもジェイムズを一人にするのは心配だし、ジェイムズと別れて一人になろうとすればいくらでもどこにでもいけたしジェイムズのツテで交友関係を広げることもある程度出来たかもしれない。けど根本的なところでリゼは愛玩道具だった。ただ一人の人のために自分で自分を消費していた。
「あーあ、やっぱり私ってtheyなんだなあ」って感慨が、死ぬって思ったら人間みたいになりたいって思ってたのがどうでも良くなっちゃって、虚しくて、でも左目には自分の元に息切らして走ってくる男の視界が映ってて。

2019
2019.1/18
活動時間が日が落ちてからが多いから朝グダグダしててそのうち寝落ちるのが好きそう。

ジェイムズには「命の価値が平等なわけないだろ!!!」って叫んでほしい

2019.2/15〜4/3
【交流】月下美人のあの子と
月下美人の子はtheyらしいtheyって印象あるのでジェイムズ的には気に食わないというか、意地の悪いことをしたくなって主人との関係を壊そうとする可能性。
月下美人ちゃんお名前もらいましたが時系列によって呼び方変えた方がいいのかしつこく「アンジュ」って呼び続けるか改名の頃には多少歩み寄りがあるのか改名の頃まで縁なんか続かねーのかずっと名前呼ばないのか気になりますね。個人的には名前呼ばなさそう感あります。変装した一人としか面識がないうちは仲良くしたりなどしたいが、素顔が割れるか、変装した二人分を同一人物だ見破られるとかそんな感じになったら「悪い人」として悲惨なめにあうtheyの話とかブローカー界隈の話とか教えてあげたさがあります、その中でリゼの話をそうと言わずにすることもあるかもしれません。
月下美人ちゃんの花までわかってたら「コウモリちゃん」とか呼びたいですねジェイムズはね。月下美人ちゃんの様子的にもジェイムズは割と早めにtheyであることに気付けそうな気がしますが、人見知りのジュードは美人を前にしてビビってまともに顔も見れないし、へべけれのジュリアも気付かず初対面は人間として接するかも……月下美人は「誰が見てもthey」だったらこれはボツで。どっちにしろ中の人同じなので「気付かないフリしてるだけ」にはなりますが。これ要するにジュードかジュリアとしての初対面とジェイムズとしての初対面があっていいってことですか?仕事帰りとかでたまたま素顔だったジェイムズと出くわした翌日によく似た目の色の別人と遭遇とかって感じですかね。本人目の前にしてdisった件は本人のときの意地悪に還元されます。

2019.2/16
ジェイムズ、幼い子どもに目のことを聞かれて「大切な人にもらったんだよ」って答えてほしいけどお前子どもにそんな、優しくできるのか、光芒よりはできそうだけど

2019.2/18
自宅のショーウィンの名付けを踏襲するのと光芒の異母兄弟設定を拾うとあの名前になりますがジェイムズは調べをつけて知っててもあの名前を名乗ることはないと思いますしそれを自分の名前として認識することもないと思います。
「わかったわかった」「アンタにだけはオレの本名を教えておくよ」「これは信頼の証だ。覚悟して受け取ってくれや」つって本名がジョン・スミスって名乗るのは「嘘ついてます」って煽り感あって好きです

2019.3/10
ジェイムズに「何のために生きてるの?」と問うと、蛍光灯の光が眩しい、とあるマンションの中で、ジェイムズはすこし考え込んで、「大事な人に、言われたんだ。『生きて』、って」と答えた。
#あなたの生きてる意味

2019.3/31
ジェイムズ、暗い地に斑らに黒っぽい模様ついてるパーカー着てて「変わったパーカーだね」って言ったら「あっ悪ィこれ血痕だわ!捨てんの忘れてた」とか言い出す

2019.4/1
ジェイムズ「イカれたメンバーを紹介するぜ!ゴロツキのジャック!セットにかかる時間2時間!美大生のジュリア!セットにかかる時間3時間!」

2019.4/5
ジェイムズ、気合い入れてる時(脱ぐ可能性がある時)(出来るだけ毎回)は服の下も塗って色変えてるけど急いでる時とかは服の下に褐色のタトゥー刻んだ肌そのままだったりする。ジャックは薄着だしジェフはシャツが白いのであんまりやんないけどジュードとかジュリアはよくやりそう。ジュリアは特に体型隠すために厚着がおおいのでセーター捲ると……ジュリアで脱ぐ時はもはや特殊メイク。と言ってもジュリアがベッドに男連れ込む時は大概相手を泥酔させてそうだ。

これは一つの可能性なんですが、ジェイムズは仕事のために(=安全や利便性etcの実益のために)いくつもの顔を使い分けているけど、完全な演技は一人もいなくて、必ずどこかに本人の本音みたいなものが散りばめられていて、でもそれも本当に本人の本音なんだろうか。ジュリアが向日葵の絵を好んで描くとことか、ジェフが小心者なとことか、ジェイムズが無意識に押し込めてる一面が出てるとも言えるのかもしれない。彼らはもはやジェイムズの別人格に近いのかもしれない。でも素顔の「ジェイムズ」すらも偽名なので、ジェイムズすらも本当には存在しなくて、彼の核はもはやどこにも無いのかもしれない。彼自身、本名は知ってるんですが特に拘りもないし自分の生まれにも拘りはないし、彼の「顔」のどれもが彼ではなく、彼であるのかもしれない。彼の拘りは女への嫌悪に近い軽蔑とリゼだけかもしれません。話が逸れたな、本人が意識せずにジュリアの時に向日葵の絵描いてんの、弱点にならんかと思ったけど多分本人はそれ指摘されても「そうね/そうだな」って微笑む程度で気にしさなそう。自分の本質にも、それを暴かれることにも拘りはない。

2019.4/6
ジェイムズ、初期設定は体格もよかったんですが女に変装するのに都合が悪すぎたので細身になりました(ここまではメタ的な話)。
筋肉はあるけどボリュームがつかないようにセーブしています。脱ぐと光芒より細い。自分の身体に細かく気を配る方です。食事制限とかもする。
食事制限しますがそもそもあんまり豪華なものは食べなさそう。稼いだ金が結局変装の資金や隠れ家の確保etcの経費にかなり費やされるのであんまり裕福ではない。金で動くし報酬の値切りを歓迎はしないけど金のために罪を犯してるわけではないし金を溜め込むわけでもない。そういうライフワークなだけ。
あちこちに隠れ家代わりの部屋を借りていて、あちこちに変装用のメイク道具や服を置いてあります。特定の住居に落ち着いているイメージがない。しばらくジェフでいる時はジェフの部屋に、みたいに変装中の人物によって隠れ家を点々としている。
細身ではありますが意図的に細身をキープしてるので体質的に筋肉がつかないとかではない。変装する人物にあわせて筋肉つけてる時期とかもあるかもしれない(役者みたいに)。
運動神経はかなりいい。パルクールできそう。筋肉つけてる時期と落としてる時期で筋力にも差が出そうだけど、そこら辺もかなり神経使って把握してそう。自分のフィジカルのコンディションにはかなり気を使う(二回目)。
多分まともに義務教育受けてないか受けててもサボり魔だったかのどっちかなんですが識字と計算能力は最低限ある。教養は変装のためにかき集めたものはあるけど系統だてられていない。
哲学とか宗教とか芸術には疎い。あるいは名前とか障りだけ、話を合わせられるように知識として知ってるだけ。神は信じてない。(ほんとに?)自分ではなく、救われる何かがあればいいのにという感情はあるかもしれない。
家事も最低限出来るしサバイバル能力もあるけど高級なことはできない。

2019.4/8
ってか母親違うから同い年の可能性もあるのか……イメージはジェイムズの方が2歳くらい年上だったけど……

2019.5/4
ジェイムズ、パルクールできて欲しいしあの子抱えて「つかまっとけ!」ってビル飛び移って欲しいし小柄なあの子なら片手で放り投げてダッシュした先でキャッチとかしたい、あの子買ってません。
ジェイムズは拳銃相手にリアルファイトとか人生で何回もあるような男だと思う。ジェイムズは日常の中に人殺しが組み込まれてる。やめてよ治安悪い。でもジェイムズが「人を殺せる人間」であるということは覚えておこう。

2019.5/6
 寝ぼけて「リゼ、うるせぇ」って言ってしまってその日一日微妙なテンションになるジェイムズが見たい

2019.5/9
死体処理の仕事が入ったジェイムズ、レザーの手袋を一日で駄目にするの巻「いやブロック塀とかに掴まるときに手ェ擦れて痛えから買ったんだけど」「腐った肉の臭いしかしませんよコレ」「経費で請求できねーかな」

ジェイムズ、あの子を購入したい(他人の金で)とは思ってるしあの子抱えて走り回りたいし、でも一番は太陽の欠けた空っぽを何かで埋めたいかもしれない。いや代替とかじゃなくて、彼の欠けた何かを埋めてくれる子と出会って、彼はその子のために優しいことをしてほしい(という夢)
正直「テメーーーの維持費が嵩むんだよ!!!」って仕事増えてるジェイムズは見たいが仕事が仕事なのでそこら辺の落としどころは相手次第かな。この先ヤバいことだけはやめることもできる。多分。やってきたことは変わらないけど。まだあの子買ってません。

素行が悪い。ジェイムズは自分のために誰かの頼みで奪ったり殺したりする、ジェイムズは悪く生きるのが上手い。

2019.5/14センシティブジェイムズは非処女非童貞。ジェイムズは札束さえ握らせれば女装のまま男とセックス(受けも攻めも)する万能男だけどタトゥー入った素肌見れるの限られた相手かもしれん。
ぶち犯したあとで殺しといて!みたいな仕事のときに「気分乗らね〜」って言いながらジェイムズの顔で行きそうだな。別に相手殺すし、みたいな。金握らせれば強姦するのもされるのも吝かではないが本人の性癖は割と普通。

2019.6/10
落ち葉を集めるJリゼ見たいな……「木は冬になる前に、寒さに弱い葉を全て落としてしまうんですって」「なにしてんだ」「あなたが落とした葉っぱを拾ってあげてるのよ、ジュリア」「いやお前、それ集めてどうすんだよ」「焼き芋」「俺の葉を燃やすな」「要らないと落としたもので温めてあげようって言うのに」「そういう話じゃなかっただろ?!」「いいから芋を買ってきて、早く」というやり取りをした次の年に公園の隅に誰かの手で集められた落ち葉を見て「寒っ」って呟いて帰るジェイムズは一人。

2019.6/16
海と山椒魚/米津玄師
二人で植えた向日葵はとうに枯れ果ててしまった……あなたの抱える憂……ウッ……リゼの瞳は夏の黄金色だが、ジェイムズの瞳は青空の色、浅く温かい海の色かもしれん……夏を分け合った二人……
個人的な好みの慣例では死んだ女は「私なんか忘れなさいよ」って言うんだけどリゼは「私があなたの罪を地獄に持っていってあげるから、代わりにあなたが見た私のこと忘れないでいて」っていう交換条件出す女でもいいかもしれない。損得で動くジェイムズのためでもあるかもしれない。
私のことを忘れないでいてくれるなら私を死なせてしまったことで自分を責めなくてもいいのよっていう意味でもあるかも。あなた、自分を責めるでしょう。自惚れかもしれないけど私、あなたに「私として」大切にされてたの知ってたのよ。あなたの呼ぶ「リゼ」というこの名の優しい響きが大好きだった。
ジェイムズはクソチンピラ的所業もやる男だけど身内と他人の区別がハッキリしすぎてるので、(そういうのが起きないよう変装使い分けてるのであり得ないようにする努力はしてるけど)自分が依頼でしたことと同じことを復讐身内にされて「当然の報い」って言われても「んなわけねーだろ殺すぞ」って言うし、自分がするのはよくてされるのは嫌なんておかしいって言われても「だからなんだ」って男。ただその「身内」に入れたのが今までにリゼしかいない。倫理に反する所業も本人の趣味趣向ではなくあくまで金もらってる仕事だから切り替えられるところはあるかもしれん。個人的な恨みで人殺しは……なさそう。
真面目に曲と絡めた話するんですが、「今なお浮かぶその思い出はどこかで落として消えるのか」が、リゼを忘れることや、光芒のように盲目になってしまうことを恐れているジェイムズみあります。二番がちょっとリゼからっぽくも考えられる。ジェイムズはリゼの憂を思いリゼはジェイムズの痛みを知らない

2019.6/26
主人による暴行の傷が癒え始めたリゼが裸で姿見の前に立ち自分の身体を見ていたところ、化粧を落としてシャワーを浴びた直後のバスタオル被って下だけ履いたジェイムズが部屋に入ってきて「何してんだ」って言うから、「自分の身体は醜くないか」って聞きたくてリゼが「ジェイムズ……」って呼びかけるけど、直後に「綺麗な身体だね」「いい買い物をしたなぁ」って過去の主人の言葉を思い出してしまって「わ、たしの、身体は……」言い淀むのが見たい。「オレは好きだぜ」「お前の身体」って返事を続けたジェイムズが煙草に火をつけながら「あったかいし」って言うやつが見たい、って思ったんですが長くなりすぎて何がしたかったのかわからなくなってしまった。二人の間に肉体関係はない。裸見ても見せても恥ずかしくないけど男と女ではない。同じベッドで寝てもセックスはしない。「服、着てくるわ」ってリゼが出てくとこまで見たい。
どんなにあたたかくても、リゼの手首には太陽を象った印があるんだよなぁ……彼女が彼に何かを遺すことは出来なかったんだよなぁ……

リゼが一時期自分の手首のマーク消そうとしてリスカじみたことを繰り返してけど普段彼女のやることに口出さないジェイムズがその時だけは「オレが見たくないからやめろ」って止める、っていうのを考えてたんですよね。風俗嬢の母親がリスカしてから。
目敏いジェイムズがリゼの手首の赤みに気付いて、隠すために巻いていた包帯(印を隠すためという言い訳で)を無理やりはがして「もうやめろ」って言うのでムキになったリゼが「なに?痛々しいって?あなたもそんな人の子みたいなことを言うのね」って言い返したら静かに「違う。オレが、見たくねぇから、やめろ」って言葉を区切りながら言ったジェイムズが、突然遠くに感じられて、しおらしくなったリゼがいてほしい。後日母親の話とかしてくれ。

ジェイムズはリゼの魔法を利用してた時点で彼女を完全に人間として扱ってるわけではないけど彼は彼なりに彼女を個人として尊重してた。リゼは人間に拘ったけどジェイムズは人間にそんなに期待してないので、もっと個人的なことに価値をおいた。
人間に近付こうとすると違いを突きつけられて苦しくなるばかりだけど、「自分だけのものである自分」であろうとすれば似たような男が近くにいたから、彼と自分をつなぐ自分の魔法もいいものに思えたのかもしれない……上手く言語化できない……

2019.6/29
 これは絵にしようと思ってるけど多分100年後になるので先に呟いときますがリゼを殺した男はリゼに変装したジェイムズが「お前は地獄なんて生温いところに行けると思うなよ」って言って殺しました。リゼに変装したのはその一回きりです。

2019.6/30
視界を交換する魔法。片目しか交換しないので常に脳に二人分の視覚情報が入ってきてかなり脳に負担がかかると思います。慣れないうちは目を回したりまともに動けなかったりしたかもしれません。彼女の容姿と身体が欲しかっただけのリゼの買い手は彼女に魔法を使わせることはほとんどありませんでした。ジェイムズはその有用性に着目し、それを彼女の「能力」の一つとして利用しました。リゼにとっては「自分の容姿ではなく自分の出来ることを認めてもらえる」ことが心地よかったのかもしれません。
文字通り、ジェイムズの気が付かないところに「目が向く」彼女の視界は、ジェイムズの死角から近付く商売敵の存在を知らせたり物探しの依頼の際にもよく彼を助けました。交換している最中、交換した相手の目の色はカラコンをしても浮かび上がってきてしまいます。
もう片方を似たような目の色にしてしまえばさして目立ちはしなかったのではないでしょうか。魔法は「交換の開始」と「解除」が必要でしたが今のジェイムズは「解除」されないまま、左目は実質失明状態です。リゼが生きていた頃はオッドアイで目立つのを避けるために両目を金にするような変装を多用していたようですが、彼女の死後は何故かわざとオッドアイになるような変装ばかりしていますね。

2019.7/4
ジェイムズは立ったまま寝れそう。夢もあまり見ない。短時間の睡眠に慣れてるので長く眠ることができない体質。寝てても物音がすれば飛び起きるタイプ。人の気配があると熟睡できない。

2019.7/11
Jリゼの夏。辺り一面の向日葵畑の中、楽しそうに笑う君が、どうしようもなく可愛くて、混じり合う汗を気にせず抱きしめた。
#僕と君の夏
shindanmaker.com/545359
楽しそうに笑う君は案外ジェイムズかもしれん。Jリゼはジェイムズからの想いが分かりにくい気がする。リゼは割と明確にジェイムズに好意(どういった種類のものかは明確ではない)を向けてるイメージ。

2019.7/12
「俺は全部嘘だけど、あいつは全部が本当だよ」って語るジェイムズ見たいな。そして将来的に「俺は全部嘘だけど、お前を死なせたくないもの本当だ」って言うジェイムズも見たいな。
そして「あなたって空っぽなのね」「あなたって全部嘘なのね」あたりのセリフは言われて欲しさありますね。そして「あなたって全部嘘かと思ったら、そうでもないのね」「全部嘘で、全部あなたなのね」に辿り着いてほしい気もします。リゼに言われたのかな。

2019.7/24
ジェイムズは本人の薄汚れた生活と粗暴な言動に、生来の高く澄み渡る空色の瞳は反して浮いて見えるような想定だったんですが、可憐な外見のリゼにはその色も自然に馴染むようで、ジェイムズが持っている数少ない綺麗なものを綺麗なまま持ってくれるのがリゼだったのかという気付きが
ジェイムズの持っている数少ない綺麗なもの、すでに半分はリゼが地獄に持っていったことになりますね。残り半分を誰かのために投げ捨ててほしい気もしてきた。おい待て死亡フラグを立てるな。生きろ
ジェイムズとリゼという視点から考えるとこういう考え方ができるけど彼の持っている綺麗なものは本人が考えるより実はもっと多いかもしれないし、もしthey購入できるなら、そういうものが偶発的に掘り起こされる交流がしたい気もします。でも悪人であることには変わりはない。

2019.8/27
 ジェイムズ、ブローカーは兼業なのに光芒が商品の手配から連絡係、誘拐の隠蔽までこき使うから割と忙しそう。光芒がマリア誤認したtheyに夢中になってるときは光芒からの仕事が減るので便利屋の仕事の割合が多そう。今は光芒以外のお得意様探し始めてるところかもしれない。
一つ一つ仕事片付けてくというよりは数カ月かかる情報収集とかもあるから常に複数の案件抱えてるイメージ。マルチタスクが出来る器用な男なのでしょう。実際色々と器用じゃなきゃ変装なんかやってられんか。
別にヤバい仕事じゃなくても請け負いますがJの便利屋を知ってる人間は多少アングラなところに関わりがある可能性があるから、箱入りのお嬢さんとかが彼を使う機会はなさそうだけどマフィアよりは気軽な感じで仕事もらいたいな。

2019.9/17
リゼもはじめは主人の期待に答えようとした。主人の望む自分であろうとした。していた。拐われて初めて、主人は自分に何も望んでいなかったことに気づいた。「『こうあってほしい』は人が人に望むものなのね」「モノに、望むことはないのよね」
「だって都合が悪ければ、不便なら、買い換えればいいのだから」
リゼは自分ではない誰かになろうとしたから、苦しくて虚しくて寂しかった。モノではない自分になりたかった。誰かに認められて望まれて必要とされて生きたかった。
それは母に「産まなきゃよかった」と吐き捨てられたジェイムズのこころの琴線に触れた。触れただけだった。意図的に「自分」を持たないようにして生きてきたジェイムズは彼女の痛みに理解を示したが、二人でいることは救いには繋がらなかった。彼は彼女を救うことはできなかったし、彼女は彼の痛みを取り除くことはできなかった。それぞれの想いが、そう在った二人だった。怯えと反発に満ちた空間だった。ただ、それは確かに代えがたいものだった。

2019.10/13
ジェイムズはリゼに出会っても出会わなくても元々あの性格だし、あの生活スタイルは変わらないし、リゼが死んでからもリゼと出会う前と変わらないで生きていくタイプの男だと思うんです。実際そうだし。だからこそリゼは、ジェイムズのそういうところがわかってた未練というよりも「彼は私のことで気を病むことはないだろう」という信頼のもとで「忘れないで」と願ったのかなと思います。
でもそんなジェイムズが唯一、「リゼがいたからこそ」した選択が、「自分を選んだ向日葵のあの子と共に生活する」ことだったんだなぁと。リゼがいなければ確実に売り飛ばしてたと思うんですよね。リゼがいなければ、名前なんてつけなかったと思う。
これはうちよその理由を自宅キャラにしているというわけではなくて、うちよそ組ませていただいて、本当は自宅の話なのでマジで気にしなくても全然大丈夫なんですけど、(前述の通りジェイムズはそれがなくてもあまり人格に変わりがない)ありがたいことにお相手の親御様がJリゼの話にも付き合ってくださるのでそういえばこういうことだったのかもしれんな、と思っただけの話です

2019.10/14
ジェイムズもリゼも相手が落ちぶれる(何をもって落ちぶれるとするかは一旦置いといて)としても、「そう」ってなるだけで何もしないんだろうなと、そういう他者への諦念が共通事項だった二人なんだろうな、と。
リゼはジェイムズが自分を売っても「そう」って諦めたように笑うだけだし、ジェイムズもリゼが自分のこと通報しても「ふーん」で終わって自力で逃げるだけだと思う。いや、リゼは日を重ねるうちに「多分わたしは今この男に裏切られたら、傷付くんだろうな」という思いは持っていたかもしれない。
そもそも相手に理想を持ってない二人だから「落ちぶれる」っていうか「裏切られる」って話になっちゃうんですけど、リゼはそれが少し怖かったかもしれない。多分どうにも出来なかったし。ジェイムズは裏切られることを恐れも想定もしなかったけど裏切られたところでどうとでもできたと思う。
その違いが「リゼは死に、ジェイムズは生きている」という現在の結果に繋がった。リゼの方がよほど無力さを自覚した人間の少女らしくて、(普段の下積みがあるとはいえ)何が起きても何とかなるような気でいるジェイムズの方が気味悪いところすらあるな。楽観的なわけではないけど。

2019.10/15
誰かに大事にされていたtheyを奪って殺して売り物にするブローカー諸君が自分のtheyを大事にしてるの、自分の犬の散歩中に人の犬に毒与えて殺してるみたいでクソゴミ感が最高ですよね。自分の犬に毒盛られたらどんな顔するんだろうな。
リゼが「ジェイムズのthey」だったかと言われると一応庇護下には置いていた形になるけど所有していたわけではないと本人たちも言い張るだろうし私も言いませんが、それでも生活を共にした人の死の後もジェイムズが変わらずに居られるのはリゼが色々持っていってくれたからなのでは
きっちり復讐はしてるけどこの男

2019.10/30
ハロウィンイベントの手伝いをするジェイムズ「半年ぶりくらいに安全な仕事をしている気がする」

2019.11/2
ジェイムズにとってリゼは「太陽」だったみたいです。「私の」ではなく、ただ「太陽」
ジェイムズが見つめた太陽はリゼで、そしてリゼの瞳が見つめた太陽もまたジェイムズだったんだと思います。「私の目はあなただけを見つめる」見つめ合った太陽。
ジェイムズは陽光の当たらない世界でもそれなりに生きていける男という意味でもリゼは太陽だったんでしょう。貴女がいなければ生きていけない、みたいな太陽ではない。貴女がいると温かい。おそらくそれはリゼにとっても、同じだった。

2019.11/23
ジェイムズは生まれた環境とか育った境遇とか出会った人間とかそういうものの影響で今の生活スタイルや価値観を持つに至ったとして、彼の変装のレパートリーは「別の人生を歩んだ彼」でもあるのかもしれない、と思って描いてる。ジェイムズの中にある本人も意識していない無意識が随所に現れるという話はどこかでした気がするけど、いずれにせよどの人生を歩んでも根本的な人間性みたいなものは変わらないのでないかと思う。だからこそ彼はジェフでもジュリアでもジェイムズでもいられるし、本名をさして必要ともしない。
2020-2020.1/13
ジェイムズは光芒のことは隠れ家の一つくらいのノリで頼る。マジで無理だろうって時には言わないし断られないっでアテがある時しか頼らなさそうですけど。「ジェイムズ」って名乗って素顔晒してるだけの相手ではあるし。

風呂上がりに寝落ちしたせいで風邪引いたジェイムズが熱に魘されて昔、似たようなことをしてリゼにめちゃくちゃ説教されたときのことを夢に見るのは見たいです。

2020.3/8
これは完全に余計な話なんですけど、リゼを作ったとき(ジェイムズと同時に生まれてるのでジェイムズを作ったときでもある)に、theyと人間の決定的な違いとして子孫を残せるかどうかをピックアップして、だからリゼは人間だったら子供が産める頃の少女の姿に描いたんですけど、自分とは違う生き物(人間)に焦がれてしまった哀れな少女が、人間に生まれながら母親の物だった始まりを持つ男に「赤ちゃんが欲しかった」って言うの、なかなか残酷だなと思いました。だからこそ、多分あの二人が一番何かを分かち合ったのはその会話をしたときだったんだと思う。
ジェイムズが見てたものとリゼが見てたものは違った。それは違う生き物だからではなくて、一人と一人だったから。
→「なにものでもない」について
だからジェイムズもリゼもお互いのことを見ているけど、二人の視線は交わらないんですよ(最後の絵の話)(いや偶然なんだけど)(ジェイムズはリゼの顔を見ているけどリゼはジェイムズの心臓のあるあたりを見ている)
ついでの余計な話なんですけど、途中でリゼにジェイムズの本名(一応の戸籍上の名前という意味でジェイムズは自分の戸籍あると思ってないし戸籍とろうとしたわけじゃなくて調べて知ってて、多分リゼも知ってる)を何度か呼ばせようとしたんだけど、なんか今のタイミングじゃないなと思ってやめた。
リゼは「生殖機能の有無という観点から赤ん坊を産むという自分に備わっていない機能を叶えてみたい」という話をしているのに対して「産んだ子供は母親のモノか」という観点で焦った返答しちゃったジェイムズを見て、「ああ、あなたのやわいところはこんなとこにあったのね」と思ってる。(余談の余談)
わかんないんですけど、多分リゼも流石に最初はジェイムズのこと何こいつって思ってたし、ちょっと警戒してたけど、じゃあ抵抗したり反抗したりするかと言われるともう人間相手にそういうことする気力がすっかり枯れてたから割と大人しく、でもどこか肩に力が入ってて、では二人の垣根がどうやって埋まっていったかを考えると、視界を共有するほどに、だと思う。相手の見えているものを知ること。
「あなただけを見つめる」し「あなたの見ているものを教えて」だし「あなたの見たわたしを知る」だしそれは「ちがうものを見ている」から成り立つという、ソレです。でも決して「いつも全く違うものを見ていた」わけではなくて、「同じものの違う点を見ていた」二人がそれを分かち合ったという話

2020.3/10
リゼが死んでからヴィンセントくんに出会うまでのジェイムズの雰囲気
泣けど喚けど朝がきて/4ma15 feat.重音テト

ジェイムズって大きな心境の変化とか分かりやすい心情の変化は起こしてないと思うんですけど、本人も強く意識しないレベルの領域で、彼女が太陽の花であったために、お日様の眩しさがキツかった時期があるかもしれない。

2020.3/18
リゼは向日葵含め夏の花が嫌いだった、夏が嫌いだった説なんですけど、嫌いというか、意識したくないものだったかもしれないという説です。彼女は聖母でも処女でもなんでもなくて、ただの惨めなモノで、ただのちょっと性格が悪い女だったということを考えたい。
(光芒にとってのマリアは間違いなく聖母でしたが)、リゼはジェイムズの太陽であったかもしれないが信じるもののない彼の聖なるものになるわけがなくて、その太陽というのも、燦々と輝く光というよりは、温もりのほうが重要な意味を持つ太陽だったのではないかと思う。
多分、リゼはもし子どもを産めたとしてもそれを上手く慈しむこともできなかった。そういう意味ではジェイムズの母に近い生き物ではあったかもしれない。ジェイムズの嫌悪する女の姿を持っていたのにジェイムズと居られたのは彼女が人間ではない、何も持たない惨めな生き物だったからかもしれない。
リゼは自分が惨めになるから明るいイメージの付随する夏が嫌いだったのかも。そんな彼女がジェイムズにとっての温かいものだったのなら、二人は、二人でいたことは間違いではなかったのだろう。ジェイムズはリゼの血の温かいことを覚えている。

リゼのイメージ
ピコン - 死ぬにはいい日だった ft. 初音ミク

2020.5/4
ジェイムズはティーンの時から変装の一環で(喫煙者の大人に変装したとかで) 役柄によっていろんな銘柄吸ってそう。ジャックもやっすい煙草とか吸ってそうだし。素顔の時に変に匂いつくと困るからそんなに頻繁ではないけど、夜更けに窓開けて吸ってたりするかもしれない。

2020.6/21
ジェイムズ、多分新生児のうちに(日本円で20万円くらいで)売られてるんですけど、見た目が良かったこともあって売られたのがヨーロッパよりもっと南の方の、それなりにお金があるけど子宝に恵まれなかった夫婦のところで、文字読めたり多言語話せるのはそのためだと思います。
当時の名前もJから始まってる。その夫婦もジェイムズが10歳になるより前にテロに巻き込まれて死んで、自分が養子であることは聞いてたけど、孤児になってスラムで暮らすけどどこでも馴染めなかったり一緒にいた人間がすぐに死んだりして、転々とするうちに新生児売買してる組織に関わって、自分が売られたっぽいことに気付いて(もしかしたら自分を母親から買って夫婦に売った人間に会ったのかも)、別に母を恋しく思うとかではなく、自分を産んだ女を見ておきたい気持ちで、母親を探して、多分殺して、そこから一人で何でも屋やり始めたんだと思います。
新生児20万くらいで買えちゃうのか〜って思って考えてた話なんですけど、ジェイムズの母親に入った金は10分の1程度です。それでもガキ育てるなんて選択肢にないし、金になるなら売った方がよかったんでしょう。
だから多分戸籍的なものはあるにはある。あった、かな。買い手の夫婦と一緒に死亡扱いになってそう。夫婦にはそんなにめちゃくちゃ強い思い入れがあるとかではない。というかぶっちゃけそんなに覚えてない。

2020.11/9
リゼはジェイムズの本名知ってるのでそっちでも呼んでたけどジェイムズにその名前への思い入れはない

2021.3/8
実際のところは知らんけど、ジェイムズの思い出の中のリゼは笑っていてほしいな。目を伏せた微笑みも、困ったような苦笑いも、無邪気な笑顔も、忘れないでいたいよな……まだ忘れなくていいと思うよ……

2022.1/20
ジェイムズの目は永遠に失われたし、永遠に失われたものを閉じ込めているし、まぶたの奥に過去を包み、抜ける空の先を見る目なんですよ 失われたが、まだ失われていない

2024.5/30
ジェイムズ、変装のためにちゃんとしたテーブルマナーちょっとは勉強したけど別に富裕層の変装はしないので付け焼き刃になっており、幼少期にちょろっとまともな家で暮らしてたけどその後の生活が荒れすぎててフォークやスプーンの持ち方めちゃくちゃだといい。真似しちゃだめなやつ

交流ツイート
20192019.9/16
(議事録)出会い方:ジェイムズの練りツリーにあるやつで。お金持ちのマダムの使用人「ジェフ」としてgrowを訪れたジェイムズ。マダムが気に入ったtheyに与えるミルクの魔法瓶を持ち歩いたり片付けたり、支払等の手続きをしたり、そういうお手伝い。
マダムの使用人、ジェフの変装は情報集めのための一時的なもので、仕事が一段落したジェイムズは退職のタイミングを考え始めていた頃でした。
theyが欲しくて欲しくてたまらないマダムですが、相性が悪いのかどの子も瞳を開かないまま新品のミルクを入れた魔法瓶もそろそろ空になろうかというとき。
店員が「向日葵を原料にしている」と説明したtheyに与えるべく準備したマダムのカップを片付けようと、マダムからミルクの入ったそれを受け取り、固く目を閉じたtheyに向き直ったそのときのことでした。柔らかな色をした睫毛が震え、瞼がゆっくりと持ち上がる。
太陽に向かう花の色と目があった瞬間に、ジェイムズは「自分が選ばれた」ことを確信・理解しました。ジェイムズの頭にあったのは「あ、ヤベ」という感想。「マダム!ご覧ください」「きっと美しい主人に緊張していたのでしょう、マダムのカップで目を覚ましましたよ」マダムを呼び寄せる。
「あら!可愛い子じゃない!」とか言ってるマダムに適当に話を合わせながら、慌てて手に持っていたミルクの入ったカップを、何か言葉を発そうと開きかけたあの子の小さな口元に押し付けて「さぁ!マダムのくださったミルクだからね!残さず飲んでから家に行きましょう!」
「マダム!手続きは私が済ませておきますので!!」「後からナンバーカードと一緒に連れていきますので!先に車でお待ちください!」「そういえば運転手が旦那様のことで伝言があると言ってましたよ!!」とかなんとか勢いでマダムを先に店から出し、マダムのカードで支払いと手続き済ませながら今後の算段をつける。話を合わせるように躾けるか、リスキーすぎる。ガキだけ車に入れて自分は逃げるか。そろそろ姿をくらませようとは考えていたが、資金は欲しい。ガキを連れて逃げてブローカーに売るか。それだ。そうは言っても最後の確認をしようと、向日葵の子の方を見ないまま声をかける。
この時、意図的に目を合わせようとしていない。「お前が選んだのは、オレか」
店から出たところで痺れを切らしたマダムが「遅いわよジェフ!」って車から出てきてしまったので、「まぁ、ちょうどいいか」向日葵の子を小脇に抱えて「ちょっと!人のものに何をするの!」って文句言ってるマダムに「本日をもって退職させていただきます、ってことだよ」「じゃあな、アバズレ!」目くらましに脱ぎ捨てた茶髪のウィッグ投げつけて走り出す。片手で窓枠に手をかけて屋根まで登ったりとか、フェンス飛び越えたりとか、パルクールして欲しい。危ない。「掴まっとけよ!」って声かけてほしい。
その時「使用人ジェフの部屋」として借りてた部屋についてやっと一息ついて、向日葵の子の目を見る。「嗚呼」「売り飛ばすなんて、できるわけねぇ」「ハナからできるはずがなかった」「こいつの目は」最初に目が合ったときから、同じ花を原料に持っていたかつての相棒の姿が脳裏に浮かんでいた。
店で売り飛ばす算段をつけているときも、リゼを拐ったときのことを思い出していたし、目を合わせなかったのは動揺を隠すためだった。初めから、結局手放せないだろうって本人も頭の隅でわかっていたので割とあっさり考えを改めて、「お前、とんでもねぇ奴を選んじまったなぁ」ってしゃがんで視線を合わせて、呆れたように笑いながら言うだろうな、と。

……人間が、家族でもねぇ人間を大事にすることだってあるだろ」って壁のシミ数えながらぼやいてほしいですね。自分の存在の定義に悩むヴィンセントくんを見ていると誰かを思い出しそうで、そういうときはあんまり彼の姿を見ないようにしていそう。

名前を初めに呼ぶタイミングのお話はまだしてなかった気がするんですが、逃げてる途中に見かけたゴッホ展のポスター的なものに向日葵の絵があって、ヴィンセントの名前を目にしたからとかそんな感じでお願いします。芸術を理解しないジェイムズがその名前をつけるのアンバランスな感じがして個人的にとても好きです(※名前はますむらさんが考えられてたものです)

仕事してて夜中に帰ってきてでっかいクマ抱えてスヤスヤしてるヴィンセントくん見て「静かにしてりゃ可愛げもあるんだがなぁ」とか思ってた翌朝にカンカンカンカンで起こされて「お前……オレが昨日、何時に寝たと思って……」って文句言ってそう。
家の中のこととかやってみたいって言われたら見ながら手伝わせることも普通にすると思うんですが、すごいヒヤヒヤしてそう。六歳の小さな手足と筋力で無理そうなことは「お前にはまだ無理」って断って喚かれたりなどしたいですね……

2019.9/17
(初対面時)「ジェフ」って名乗る場合と「ジェイムズ」って名乗る場合と、って考えてたけど部屋つくまで話す暇ない展開だから「おなまえは」って聞かれたときに「オレに名前はない」って答えるかもしれない。あとヴィンセントくんの保護者を装う「ジョン・スミス」も考えたいメモ。
今の変装レパートリー(CSに繋いであるのはあくまで一部だけど)だと子連れの人物なんて端からいないけど、リゼのことを考えるとジェイムズの顔で子どもを連れているのは怖いし、最初はジュリアで「姉の子を預かっていて……」とかやってたけど少しした頃に「ジョン・スミス」の体裁を整えそうだなと。
ジョン・スミス……バツイチの派遣社員。ミルクティー色の髪とシルバーの瞳。転勤が多いらしい。亡き妻の忘れ形見の子どもを連れて引っ越してきた、とかそういうの。個人的にはフィクションの表現として「演技」は完璧じゃなくてもいいと思ってる(世界観を壊さない程度にバレないようにはするけど交流や必要な展開次第でバレてもいいと思ってる)ので、パパ呼びが上手じゃなくても大丈夫です(私は)。ジェイムズの方が度々微妙な顔しそうでもある。

2019.10/5
Jヴィの二人のハロウィンに缶詰のかぼちゃスープなのが、チープさが愛おしすぎたんですけどヴィンセントくんにハロウィンの知識があるかないかで大変なことになりそうだな……って思いました……なかった場合、Jは強請られるのが面倒くさいから自分で教えることはしなさそう……

2019.10/6
甘いものせがまれてパンケーキ焼くだいぶ慣れてきたころのジェイムズ見たい、と思ったけど一緒に作ってるところの方が浮かぶ。パンケーキひっくり返すのに挑戦する果敢なるヴィンセントくん……

2019.10/12
台風なのでヴィンセントくんをしまうジェイムズなのか、ジェイムズをしまうヴィンセントくんなのか

2019.10/13
「theyはどこまでいっても何をしてもthey。人間にはなれない」が持論なんですが、ジェイムズがヴィンセントくんを一人残すなら、彼がtheyとか人間とか関係なくただ彼として生きていくのに困らないような何かを残していかなくてはならないな…………物理的なものではなく。
残すならっていうかもうあの手の男が早死するのは宿命みたいなとこありそうなんですけど、普段死人が生きてる人見守る妄想しないんですけど、でもヴィンセントくんのことはちょっと高いところでリゼと見守っていたいな。ちょっと話が行き過ぎましたね

2019.11/8
Jヴィ、クリスマスで賑わう街の光を、大通りから少し離れた部屋の窓からぼんやり見てるようなイメージあります。

2019.12/12
ジェイムズ、ヴィンセントくんを養っててもそんなに貧困なわけではないので自分が活動するのに必要な量の食事は確保してるだろうし、でもヴィンセントくんの維持費はどこから出してるんだろうな……金払いのいい仕事ばっかしてんのかな……
例えば変装用服減らしたりとか、煙草とか日用品のグレード下げたりとか……「外で食べてきたから」って言って(食べてない)自分のご飯適当なものにしてたりとかはそんなに頻繁じゃなくてもあるかもしれない。身体が弱ったりとか変装の質が明らかに落ちたりとかみたいな致命的なリスクはなくても一人のときよりは多少金の使い方に気を付けた生活をしてるんだろうなと思う。一人じゃなくて誰かと生活するってそういうことですよね、たぶんね。
まぁそもリゼがいた時期もあるんだし別に豪遊は出来んが困るほどの生活の変化でもなさそう。

ヴィンセントくんのジェイムズの空腹への優しさがあまりにも世界平和すぎてジェイムズ、腹いっぱい食ってるのか?ということを考え始めたら何故か不穏な方向に着地してしまった。
あぁ……腹の中のもの空っぽにしとかないと余計なこと考えてしまうというのもあるのかもしれない……ジェイムズは割り切りが異様に上手いだけで感覚は常人なのかもしれない……

2019.12/22
最低なことに気付いたんですけど、ジェイムズは人からもらったものでも人が食べたところ見たあとなら自分でも食べそう。つまりヴィンセントくんが先に口つけたら自分でも食べるかもしれません。多分無意識にやってる。
(もらいもののシュトレンを食べるJヴィ)
自分で拾ってきてしまったとは言え他人なので初期は割とそういう酷いこと酷いと思わずにしてそうなんですが、数年経った頃に同じような場面で「バカ、不用心すぎるぞ」って貰い物の食べ物に手をつけるヴィンセントくんを止めたりなどして数年前の自分の行動思い返して、自分の今の行動客観的に見て、「あ~〜〜」ってなっててほしい。
20202020.1/13
ボロボロのジェイムズの絵の話
服も髪もそんなに汚れてないから倒れ込んでないと思うし、立ったまま歩いて帰れてるのでこの程度じゃ死なない。でもなんか、そういうとこにジェイムズの意地を感じる。隠れ家着くまでは休まない感じ。
ジェイムズという男の生き方を考えると傷付くのは当然だと思うんですけど、逆にそれで涙を流したりすっかり弱りきるというのは彼の人間性に反すると思って、どんなボロボロになっても自分である程度何とかするんだろうなと、それが自然になっているんだろうなということを思いました。
家で待つ小さな子どもに多少の不安を持たせてしまってることに気付いているんだろうか。最初は気付いていないかもしれない。リゼは一緒に仕事してることも多かったし、一緒にいなくても彼女が見てるものが見えてたからなんとなくわかってそう。いや最終的には見えてなかったんですけど。
リゼとだって最初は相手のことわかってなかったけど、「お前は使える」って態度から入ってるのとリゼもそれなりに大人に近い歳だったからお互いに必要な情報をさっさと開示し合ってそう。デリケートなとこの距離感だけはジリジリ近付きながら、ほとんど変わらなかった。
多分ヴィンセントくん相手にはもっと苦戦してそうなんですよね、(私も割と比較してしまいがちですが)ジェイムズ自身も他人と過ごした時間の前例としてリゼと比較して「うまくいかねー」って思ってそう。話が逸れたな。ジェイムズはヴィンセントくんのこといい意味でも悪い意味でも「子ども扱い」しすぎてそう。態度というか、頭の中で、子どもだからわからんだろってみくびってそう。自分が思っているよりその子どもが聡いのだということを忘れていそうな気がします。これは思い付きなので過去の自分の発言と矛盾してたらどうしよう(突然の不安)

死にかけたときに向日葵畑に迷い込無夢を見たジェイムズはさんざん迷った後に、ヴィンセントくんがフライパンをカンカンカンカン鳴らす音で目を覚ますやつが見たいです。
(ヴィンセントくんがフライパンをカンカン鳴らすのにハマってる時期という捏造)(いつもの朝)(帰って自分で処置して一休みしてるうちに衰弱死しかけていた)
こう、今の解釈では、ジェイムズがヴィンセントくんのために死なないというよりは「おちおち寝てらんねー」みたいなイメージ……世話の焼ける子どもだと思ってる。

2020.4/6
リゼを失った視点のジェイムズにとってはヴィンセントくんと出会ってしまったことはまさしく「不本意」で、いっそ「悲劇」だったのかもしれないな……ヴィンセントくんの人格をまだ知らないその瞬間のジェイムズにとってはね……

2020.4/27
ヴィンセントくんわんぱく小僧すぎてめっちゃんこかわいいじゃん、私がママなら抱きしめてしまうがジェイムズはママではないのでキェーッお前どうすんだこれって怒りかけてひと呼吸おいて叱る。まぁ普通にピシャッて叱りそう。
ヴィンセントくんあまりにも普通に人間の男の子みたいでジェイムズも調子狂うし「面倒くせえ」とか「何やってんだ俺」って思うたびに子ども欲しがったリゼの顔が浮かんで「いやお前大変だぞコレ」って思ってそう。
あとポケットにティッシュはしないけど寝ぼけて泥だらけの服洗濯機につっこむとかはジェイムズもやりそう

2020.6/15
ジェイムズ、女を殴り殺したその手で少女の姿をしたtheyの手を握っていたし、一家の母親を絞め殺したその手で今度は子どもの姿をしたtheyを抱き上げるんだな……(反芻)
ヴィンセントくんがジェイムズくらいの歳になったときにジェイムズが彼のそばにいるビジョンは見えないからまぁ早死するでしょうねとか思ってましたが、40代まで生きてしまったジェイムズはそれはそれで見たいです。
あと早死するでしょうねとか言ってますが「帰ってこなくなる」タイプのそれだと思うんですよね、数ヶ月とか、一年とか、長く留守にすることが段々増えてって、ある時そのまま帰らなくなるみたいな、私はそういうのが好きです、なんでまたキャラが死ぬ話してるの?

2020.6/28
なんかその16歳のヴィンセントくんのその悪ガキ感の中にティーンの頃のジェイムズを彷彿とさせるものを感じる 血の繋がりのない二人が共にいた時間に比例して外見まで似たところが出てきてしまうやつ……

2020.9/2
多分ジェイムズにとってヴィンセントくんに好かれてるか嫌われてるかって問題ではなくて、接している様子から嫌われているとは思ってないだろうけど嫌われていたとしても庇護の手を断ち切る気はないと思う、それは一種の責任感でもあるだろうけど
ジェイムズは、自分からこの子に向ける感情を分類することを避けると思う。それはリゼを片付けることになってしまうかもしれないし、そもそも、リゼのときも整頓はしていなかったし、何につけてもそうなんだろうなとは思う。

2020.9/21
配達の中華?
届いたところで怖い人たちが来て部屋で話していったとかかな……クローゼットに中華とヴィンセントくんを押し込んで……(匂いつくで)
クローゼットに押し込んだのは隠すためです(言葉足らず)

2020.10/29
ジェイムズはリゼに「美しい従順な女」かどうかではなく、仕事の相棒として使うのに有用かどうか、気が合うか合わないかで判断していたのに対し、ヴィンセントくんのことは子どもとしか思ってなくてむしろ有用かどうかでは判断してないんだろうな。
ジェイムズが他人に対して全般的に損得で接しているわけではなく(そうじゃなかったら光芒みたいなリスキーな男と関わってない)、多分一番重視してるのが馬が合うかとか自分の感情的なところだと思うので、相手が嫌がることはよっぽど自分が不利になるとかでないなら求めないし、だから自分の有用性や精神性を大切にしたがったリゼには(実際のところちょうど有用だったし)それらを尊重して関わってたし(それによって自分の精神にも良い効果を得ていたし)、ヴィンセントくんが魔法を使いたがらないのなら別に無理に使う必要も感じてないんだよな、という話、まとまらなかった
そんなにストレートな話でもないし彼も意識的かと言われると微妙なところだけど、向日葵のあの子、しかも子どもを庇護することで(子どもがほしいと言ってみた向日葵のあの子を死なせてしまった)(母親に愛されなかった)自分を救おうとしてる一面はあるのかもしれない。悲しいね

お子様リード、有用性の塊なんだよな……これ以上の正解がないんだよな……リュックとかについてるタイプも可愛いよな……屋台とかで買ったジェラート片手にもう片手にヴィンセントくんのお子様リード持ってるジェイムズ、納得の若パパなんだよな……(※全身刺青男)(※変装して)

2020.11/9
なまものとか足の早いものも全く無いわけじゃないけどそんなに量があるわけではなく(その日食べる分だけ買ってくるイメージ)、丁寧な作りおきがあるわけではなく、今日突然その家捨てなきゃならなくなることだってあるかもしれないし、そういうときにも運ぶのにも楽な缶詰とかインスタント系のもの常備してるイメージある。あとなんか、ひとり暮らしで生活における仕事の優先度が比較的高くて、適度にマメだけど適度に物臭な男の生活のイメージの暮らし だから親子で暮らすにしては歪というか、滑稽というか、そんな雰囲気があると思ってるんですけど親子ではないし不思議なほどにヴィンセントくんが馴染んでいる……

ヴィンセントくんがジェイムズのことJとかジェイって呼んでるの、偽名にも対応した上での彼だけの呼び方って感じでとても愛しい。「偽名を使っている」ことを受け入れた上で「ジェイムズは何で呼ばれてもどうでもいい」「Jの頭文字の偽名を使っている」ことを理解しているからだと思うんですけど、ジェイムズはヴィンセントくんがそれを理解してることに「思ったより賢いな」って思ってそう。
ジェイムズは名前を呼ぶときは「ヴィンセント」ってちゃんと名前呼ぶことが多そうだけど、普段割と「ガキ」とか言うし、「ヴィンス!」とか愛称で叱ることは、ありそう。稀

ますむらさんの、ジェイムズ死んだあとのヴィンセントくんのツイート見返してて泣いちゃった……無理なんだが……なんで自宅死ぬの……(お前のせい)
ヴィンセントくんと暮らし始めて全く辞めることはないけど家の中で煙草吸う回数減らしたジェイムズ、外で会った光芒に「煙草の本数増えてないか」って指摘されて「家で吸ってねぇだけ」って返すの見たい
2021-2021.1/11
青年ヴィンセントくんのこと考えるだけで気が狂いそうになる。いや、狂う。誰かと同じ手つきでタバコを取り出す誰かより繊細な指先が私の心を狂わす
2021.1/13
ジェイムズって不定期に棲家処分しなきゃいけないから、(変装道具は倉庫に置いてあるとして)生活の持ち物ってあんまり多くならないようにしてると思うんだけど、ヴィンセントくんがおっきいテディベア欲しいって言うなら「俺は仕事柄いつ、今の家から出てかなきゃならなくなるか、わかねぇんだぞ」
「お前それ、自分で抱えて行けるのか」「俺は手伝わないぞ。お前が自分でなんとか出来るって言うなら、好きにしろ」みたいな話になるのではないかなと思いながらテディベア抱えてるヴィンセントくん描いてた。
買ってあげたい良心も親心(に近い何か)もあるけど、自分では責任が持てない自覚もあるから「自分でできるなら金は出す」しかできないんだろうなぁ〜というアレです。

2021.3/7
Jヴィ、お風呂でシャボン玉しそう

泥んこになったヴィンセントくん、でっけープラ製の桶とかに入れて玄関かベランダで服のまま洗わざるを得んな……

真夜中に玄関が開いた音がして、廊下や玄関の電気はつけずにそのまま風呂場だけ電気ついて、やがて水音がして、しばらくしてヴィンセントくんの寝てる部屋(部屋とする)(物置みたいなとこで寝てても可愛いな)の戸が少しだけ開いて、すぐ閉じて、足音はジェイムズの寝室に消えるんだ……

2021.12/4
ヴィンセントくんの歌ってたメロディいつの間にか頭に残ってて鼻歌で出てきてしまうジェイムズ見てぇ

2022.3/25
まともな家はなく、まともな人間ではなく、まともな買い手ではないジェイムズが、しかも一度生活を共にした(ヴィンセントくんにとっての)同類を喪っている男が、その子に出会ったのは、人生の折り返しの先、事件のその後、物語の続きだったんだろうなと……新しい頁と読み終わる頁

2022.3/27
これは連想で思いついたギャグですが、お遣い帰宅後に道中にあった何か素敵な話をするヴィンセントくん、ジェイムズに「で、卵は?」って聞かれて「あ」になって、ジェイムズが首根っこ掴んで「もういいから、俺も行く」つって日も暮れかけの商店街みたいなとこに行くか、もとの予定が朝市だったならブランチついでに出かけるか、夜ならコンビニ行ってほしい……(欧州のコンビニ卵売ってなくね?)

2022.6/11
ジェイムズもあんまり愛称呼ばなさそうなんだよな……変装中ならそういうことするかもしれないけど、ジェイムズは身近な人間の名前は丁寧にきちんと呼ぶ気がする。
ヴィンセントって呼ぶには長い気もするし家族みたいな距離感なんだから愛称にしたりすんのかなと何度か考えていたんですが、theyってこと含めると余計に、そうはしないと思う

2022.7/1
ひまわり畑のJヴィ、もうこれひまわり畑自体に付随する要素だと思ってるんですが照りつける日差しの明るさと同じくらい、不安なんだよな……
ジェイムズはもう焼けてるからヴィンセントくんのためだけに赤ちゃん肌用みたいな日焼け止め買ってくるんかな……

2022.10/23
Jヴィも泡風呂して……ジェイムズがわざわざ泡風呂準備してあげたという点でかなり様々なポイントが高い……

2022.11/27
ジェイムズって人と何かを分け合うときにざっくりちぎったりみたいな動作のほうが多そうなのに時々わざわざナイフを使って切り分けたりしてほしい、シュトーレン切ってるところ見たい。
大事に抱えて帰って、食べずに待っているヴィンセントくん……良い………ジェイムズは昨晩朝まで仕事とかで昼過ぎまで寝かしてくれてたとかなんですかね。愛……大切に思う気持ちの積み重ね……。クリスマスとか何もないけど、なんならジェイムズはクリスマスの夜に死体埋める仕事とかしててほしいけど。
Jヴィのクリスマス、シュトーレンを大事に切り分けて少しずつ食べるみたいなそういうのが見たい……
ところでジェイムズがヴィンセントくんにおつかい任せてるの、そのうち財布も任せそうだし「お前の方が向いてる」とか言いそうだし、「どうせオレは仕事に必要なものは自分で手配できるし、二人で生活するのに必要なことはお前がやれ」みたいなこと言いそう。徐々に大人扱いしていくみたいな

2023.1/7
ジェイムズ、寒さにも暑さにも強そう(?)。でもそもそも朝に弱そうな感はある(深夜の仕事多そうだし)。冬でもタンクトップで寝て普通にさみーって言いながら布団から出て暖房つけれるタイプの男。ヴィンセントくんと一緒に暮らし始めてからはタイマー設定とかしてるかもしれん。