朗読劇は白本さんが「(文章量を)書きすぎてしまった」と仰っていましたが(笑)、まさか
全公演内容が異なるとは思いませんでしたね
……コンサートリーディングシナリオ集、ぜひ単品で販売していただけないでしょうか(預金通帳片手に)
と思っておりましたら、なんと雪醒先生が白本さんに
「本にして出そう!」とお伝えくださったそうです!
白本さんは
「なんなら小説にしよう!て言われましたヨ」とのことです。
本当にありがとうございます、実現されますように!(全力祈願)
【
華胥之夢】
先んじてゲーム内レコードにて
幼馴染ちゃんのターンが公開されていましたが、「もし別の相手とペアを組むとしたら?」というCAGE司令部のアンケートに関するお話です。
Xにて
各ペア相手候補早見表を投稿してくださっていた方がいらっしゃいましたので、各候補の詳細はそちらをご参照ください(ありがとうございます)
メインストーリーやサブストーリー、各スタイルのレポートやCAGEチャットの内容も踏まえた選び方で、全体的に本当に納得の人選でした。
エナガちゃんに「ツルさんはスズメとお化粧とかの話もしたいって言ってたよ」と伝えられたときのスズメくんのリアクションが可憐すぎてにこにこしました😊
カラスが消去法でツバメさんを候補に挙げた時、ハクチョウちゃんが「ツバメさんなら安心ですね」と返していたことに精神的な成長を感じました。サブストーリー03の時は、そのお二人がペアを組むことに不安そうでしたからね。当時はまだ、モズさんが迎撃部隊入りしておられなかったせいもあるでしょうけれども。
「(ペア相手は)カモメ以外あり得ない」と大前提を断言なさった上で、候補としてはツバメさんを挙げたタカさんに、カモメちゃんが僅かな嫉妬を抱いたのもおいしかったですね!
メインストーリーやイベントストーリーを拝見していても思いますが、カモメちゃんは感情が完全に消えたわけではなく、眠っている(抑えられている)ものがじわじわと表に出ようとしている印象を受けます。
ただ、タカさんにとってはカモメちゃんが嫉妬を自覚するのは現状では好ましくないため、指摘なさらずあえて伏せておくというのも安定でしたね😉
ツバメさんもタカさんとカラスとハクチョウちゃんを候補に挙げておられましたが、司令の『両翼』でありコマドリさんとは似ていないタカさんが最有力になるのも納得です。
「前のペア相手を選べばいいんじゃないの」とツバメさんの怒りを煽りたくて振ったモズさんもさすがですが(笑)、「もういない相手のことを考えても仕方ないよ」と淋しげな笑顔で回答なさったツバメさんが(日向未南さんの表情や言い回しも)つらくて尊かったです
……!
そもそも、ツバメさんにとってコマドリさんは
▼「死んだ人の記憶は声から忘れていくらしいけど、まだ憶えていた」(
メインストーリーのモズさんとの会話より)
▼「(モズは)コマドリとは似ていないから比べずに済む」(
メインストーリーのタカさんとの会話より)
といったご発言があるほど特別な存在ですから、コマドリさんをあえて候補の選択肢に入れないこともまた「特別」なのですよね。
そして正邪のキャラクターソング『
罪と罰』の歌詞にもあるように、モズさんはツバメさんにコマドリさん処分の件を罰されたくて、あえて嫌われ憎まれるような態度を取っておられます。そのため、あの場面終盤の「呪ってくれるだろうか」というモノローグにも納得しかないのですよね。
エナガちゃん役の立花日菜さんが仰っていた「ギスギスツガイ」筆頭と呼んでも過言ではない正邪ですが(笑)、今回の朗読劇も本当に諸々おいしすぎてご馳走様でした(平伏)
【
秘密/虚偽】
『S.K.Y』設立後から、各メンバーが移籍等を決めるまでの幕間的なお話でした。
自分たちが実は一度死亡していたという衝撃の事実に、不安になって手をぎゅっと握る双子ちゃんも切なくて可愛らしかったです
……運命のツガイもぎこちなくなってしまい、一緒に任務へ行ってお互いに気を遣うような流れでしたね。
以前のイベントストーリーにて、共謀のツガイが遭遇した、歌う魔獣たちの残党の討伐でしたが。大きい個体と小さい個体が2体ずつ、地下に気を寄せ合って隠れていて、しかも何故か怯えて襲ってこなかったとういまさかの展開。やはり、魔獣は元人間なのでは?(真顔)
双子ちゃんには倒すところを見せたくないからと、カラスが気を遣って彼女たちをその場から遠ざけたのはグッジョブでした。
ハクチョウちゃんもカラスと一緒にその罪を背負うと主張しましたし、さすがカラスのお父様を包丁で刺しただけの覚悟と気概があるなと改めて感服しました。
双子ちゃん(特にエナガちゃん)は「襲ってこないなら、殺さなくてもいいんじゃ
……」と言いそうですものね。それでも魔獣が脅威であることに変わりはないため、無抵抗の相手であっても倒すしかないのが切ないです。
しかし任務を通して二組は和やかな雰囲気に戻って笑い合えたのが救いでした😊
正邪と支配は、カモメちゃんの興味で司令の『秘密の部屋』を探すことになりましたけれども。
CAGE地下一階は備蓄等が保管された倉庫であり、そこから先、地下二階はモズさんにのみ打ち明けられたウグイスさんいわく「トリたちのお墓」があるとのことでしたが、実はタカさんはそこに『眠り姫』が安置されているとご存知だった
……というまさかの展開に驚きました。
こんな重要エピソード、ゲーム本編より先に出してしまってよろしいのですか!?(笑)
というか、司令がわざわざカモメちゃんにご自身を「お母さま」と呼ばせておられますし、彼女が眠り姫なのではとも予想しておりましたが。別人ということは、やはりCAGE初期メンバーのトリさん6人のどなたかなのでしょうか🤔
『眠り姫』が仮死状態なのか、カモメちゃんのように損傷の酷いご遺体であっても何らかのご事情で冷凍保存でもされているのかも、現時点では不明ですが。『眠り姫』にも一体どのような秘密があるのか、気になりますね👀
しかし、もしカラスがカモメちゃん同様にご遺体の損傷が酷くて記憶や人格もほぼ失ってしまっていた場合、司令はカラスにも「お母さま」と呼び慕うことを推奨なさったのか否かという点も気になるのですよね。それはそれで、ハクチョウちゃんがますますやきもきしてしまいそうですけれども(笑)
ツバメさんが秘密の部屋を一緒に探そうと仰った時に「心なしか目をキラキラさせた」(byモズさん)カモメちゃんも可憐ですね😊
「あれ(ツバメ)は無自覚にファンを増やすのだから、カモメがそうならないように貴様が手綱を握れ」とモズさんに厳しく仰ったタカさんにも噴きました(笑)
それに対して「まるでツバメくんが私の飼い犬みたいに言うね。もしそうだったら、私はここにいないよ」と返されたモズさんもさすがです(笑)
地下を離れてから食堂へ向かわれるタカさんに付いていきながら、ツバメさんも誘ってみようと考えるカモメちゃん、本当に優しい子ですね✨
12日の朗読劇では、記憶と人格を失う前のカモメちゃんとタカさんの過去も語られたそうで、他人様のご感想を拝読してなるほどと納得しました。ゲーム本編にて語られる日が楽しみですね!
ところで、
モズさん(監査班)がウグイスさんの直属の部下であるというご発言、ゲーム本編にはありませんでしたよね?
監査班がウグイスさんの管轄なのだろうことは薄々察しておりましたが、こうなりますと以前の司令の「私にもモズを貸してくれないかな」も納得ですね。
石原夏織さんが「カモメが皆と探索できたのが嬉しかったです。カモメは(お芝居で)感情を抑えなきゃいけないけど、後ろからの熱い演奏に引っ張られて、色々な感情がこみ上げてきそうでした」と仰っていたのも印象的でした。
第二回公式生放送におけるお芝居も素敵でしたが、今回もありがとうございました📖
12日の2公演分も、他人様のご感想を拝読するだけでも色々と考える要素が本当に多くて
……一日が24時間では到底足りませんね!
トワツガイの世界の奥深さがこんなに堪能できて、一年以上ハマって追いかけてきて良かったなと心から思えました。
スタッフ、キャスト、コンポーザー、オーケストラ・レゼルの皆様、素晴らしいお時間とパフォーマンスを本当にありがとうございました!
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