イベントロビー入った時の扉の音→BGMめっちゃいい、終わりあたりのタララ↓ラララ↓ラララン↑というところが好き。ストーリーでもBGMの演出でも、画面越しにプレイヤーに影響するしかけが面白かった。
『The Theme』が超好き。ゲームだとギミックによって曲が変わっちゃうので(神演出ではあるけど)、配信であらためてちゃんと聞いたらめっちゃ良かった。シンプルで力強いピアノがオケやコーラスをリードしていくのがめっちゃ巫王を表してて良かった。
『魔王』アレンジBGMについては、元の曲って超絶技巧すぎて元々の楽譜(ピアノ)を演奏できる人がすごく限られてて、演奏されてる大半は簡略化された楽譜を使ってる…というエピソードを音楽の授業で聞いたのを思い出しました。
【アルトリア】
・共感能力のアンテナがめちゃめちゃ良すぎるって感じなんだろうか。
・いまちょうどlainのアニメが一挙配信されてるらしいんだけどアルトリアも患者とカウンセラーの立場逆転するみたいな喋りでこわい。
・フレンドのを借りてみたら攻撃SEとかスキルエフェクトとかめっちゃ凝っててよかった。邪悪そうすぎる。悪い人ではないけど混沌属性の極致にいる人と共存するのって怖い。
・自分自身を深く知るってめっちゃキツくてしんどいし本人は望まないかもしれない、それにせっかく社会を円満にするため欲望を堪えていたのに問答無用でアーツ使うのはやっぱだめだと思うけど、ハミングや楽器の振動さえアーツとして作用しちゃうならどうすればいいんだ…。
【ヴィヴィアナ】
・エピローグでマーガレットさんだと思ってウキウキで行ったらおじさんが待ってた時かわいそうすぎた。
・フェデリコやエーベンホルツからロドスの名前聞いた時嬉しそうにしていたところがかわいかった。
【エーベンホルツ】
・ヴィヴィアナと同じく、過去や自分自身と向き合って前に進もうとする若者だった。
【レッシング】
・超好きになった。芯がしっかりしている。ティアカウのように健康的で強い精神を持っていて、安定感がすごい。少年漫画の主人公みたい。特にエーベンホルツとの『ここは俺に任せて先に行け』のやり取りがアツイ少年漫画すぎる。
・飾りっけなく武骨な喋り方なのに一貫して「あなた」という二人称を使っているところに、フレモント爺さんの教育と愛情を感じる。「爺さん」と雑に呼んでるのが好き。胸のところの三角のかざりがリッチとお揃いでかわいい。
・エーベンホルツよりレッシングの方が少し年下らしいという点が良い。
・『術師は物理で殴れ』ってゲームの仕様以上に設定に即しているなって、イベントでのフェデリコやレッシングを見て思ったんだけど、キャプリニーなのに性能がティアカウなところが黒騎士みたいでかっこいい。こっちは黒騎士と違ってアーツもそれなりに使えるらしい。ていうか黒騎士って女帝の由来となんか関係あるのかな?だとしても今の彼女は強く自分なりに生きてると思ってるので、あんまり重要じゃない事かもしれない。
【フェデリコ】
・前半、ハチャメチャすぎる。発砲しすぎ。頼もしかった。
・最後にアルトリアと話すシーンでラテラーノの夜景やリターニアの夕焼けを二人とも同じく「美しい」と表現したところが良かった。
・しかしその美しい夕焼けも、これからリターニアに訪れる夜を告げるための暗喩でないはずがないのがアークナイツだな~と思う。黄金というのは脆く、夕日のさすマジックアワーは一瞬で過ぎ去ってゆくのだろうなと…。
・子供時代の回想で羽根がちっちゃくてかわいい。
・人物相関図でアルトリアとのあいだに一人分のスペースが空いてるのってなんでだ、人事の人が気を使ったのか、誰か実装待ち?思い当たる未実装NPCがいないのでわからない。
【ミヒャエル】
・スキル2でチューバ吹くのが超かわいい。スキル効果時間が長いし初動も早くて偉い。
・イラスト凝視してたらホクロを見つけて、イラストレーターさんの趣味なんだろうなって思った(ツェルニーやズオラウくんにもホクロがあったので…)。
・シラクーザ独立で混乱するリターニアを巫王がおさめた、というエピソードによってループスのゲルトルーデの境遇や、ミヒャエルを重用している黒女帝、彼を気に入らない白女帝の印象が変わる。黒白女帝はお互いが意図して何事にも真逆の態度をとっていたかもしれないけど、黒女帝がミヒャエルに与えた楽器が白女帝を象徴する盾だったというところが意図を深読みしちゃう。ミヒャエルみたいな小さい子供を側に置く事でグリムマハトに与えた変化が何かあったらいいな~と思っちゃう。
・昇進1だと耳が重そうで、昇進2で気を張ってぴんと耳を立てているように見える。ふわふわくせっけの子犬でかわいい。
・↑向きに配置した時、SDのしっぽがふわふわでかわいい。
【フレモント】
・好き。見た目がディズニーヴィランすぎる。アークナイツにまたしてもおじさん×おじさんが存在してた。
・学校の塔から脱出したシーンでフレモント→レッシングで「"自分の爺さん"なんて目もくれずに…(略)」と言っている所が良かった。血の繋がらない家族関係ってアークナイツが書きたい事の一つなんだろうけど、あきらかに種族の違う二人があたりまえに自然に爺さんと孫と言っているのが良い。
【エルマンガルド】
・超好き。超かわいい。メインエピでの生存確定して嬉しい。姉の方が圧倒的に態度がデカい姉×弟良い。フレモントと同じようにレッシングを当たり前に弟扱いしてるのが良い。レッシングのプロファイルが良かった。愛称でエルミーって呼ばれてるのめっちゃかわいい。
【ハイビス】
・最後にハイビス登場したシーンですごくホッとした。メインエピでガヴィル先生の名前が出てきた時みたいな、医療オペレーターって人を安心させる力がある。どんな複雑な背景や経歴がある人でも医者の前ではひとしく患者になるというのが安心する。
・エーベンホルツの「ハイビスカスが離艦手続きを代わりに…」というセリフでハイビス×エーベンホルツも姉×弟属性だな~と感じた。
・ていうかレッシング×エーベンホルツって二人とも弟×弟属性だし変に鈍感なところがあるので、今回のイベントではレッシングくんがかなり頼もしかったけど、そのうち心配になったりはらはらさせられるシーンがありそう。
【ゲルハルト】
・ピンク髪×水色の目×ベレー帽(?)ってあざといロリキャラかよって感じのキャラデザ。超若く見える(でもたぶん40才くらい←!?)。プレイヤー目線だとあからさまに怪しいんだけど、人畜無害そうな顔でいとも簡単に少年をたぶらかすアラフォー男性が良かった。もう一悶着あるんじゃないかと勘繰ったけどスッキリした感じで死んじゃった…。
・フレモントとゲルハルトとレッシングとエルマンガルドの関係っていうか普段はどんな距離感だったのか気になる。
・クレマンさんと重なった。立場を越えた平等な関係の象徴だった花畑は枯れてしまい、花壇は壊され、結局学園も閉鎖してしまい…。(追記)5/10に公開された新しい学園の資料読んで、この人も大きな不穏な流れの被害者だなと思った。
・生徒たちがパニックになるシーンについて、13章でサルカズが文化や自然をないがしろにする描写をやった直後に、同じ学び舎で机を並べていた同士だったはずの若者たちがそれぞれの教養やルーツを貶しあう描写やるのシュミ悪い。
【コーラさん】
・ヴィヴィアナと家族のように生きていって欲しかった…。ロリスおじさんしかり、強烈な心残りがあったとしても、死ぬよりマシじゃん…って思っちゃう…。二十年以上前のヴィヴィアナの父親の行動より、コーラさんはイベントストーリー中に少しでも心変わりしていればもしかしたら実現したんじゃないかっていう夢を見ずにはいられない。
【ブラントさん】
・最後の最後で顔が出た時すごい嬉しかったっていうかオタクの萌えさせ方をよくわかっておるなと思った。それでいてずっと名前は「金律法衛」のままだったというところにキャラクター設計のこだわりを感じる。
・今後のリターニアイベントで再登場したら死にそうだからもう二度と出て来なくていい。
【ロリスおじさん】
・まさか登場からたった1話で死んでしまうとは…。フェデリコとのバディストーリーが見たかった(コナーとハンク的な…)。
・ラテラーノでの一般リーベリを当人の視点で表現する事って今まで無かった気がする。フィアメッタの異質さっていうか英雄的資質みたいなのが際立つ。
【ユリアとヤン】
・クルビアでは金さえあれば、とは言うがクルビアンドリームの胡乱さを直近のダーティマネーで見せつけられたので、若者を心から憂いなく応援させてくれ、という気持ち。ベニーくんの事を考えている。
【二人の女帝】
・白女帝を登場させるタイミングが違っていればめっちゃヘイト買ってそう。感情が人を人たらしめる、みたいな話と、似た経歴のエーベンホルツの話を経てからだと白女帝を簡単に否定できなくて悔しい。
・グリムマハトはなんやかんやでいっぺん復活して再びベースラインくんの言うところの「失踪」しそう。
【巫王】
・かっこよかった。
【心境究明】
・ペングイン伯爵たち楽しそう。
・ビーグラーはもっと出番欲しかった。
・音痴の人とか食いしん坊な学生とかロック音楽好きとか親子の愛情とかでほっこりした。
・探偵役の人、聞き取りのしかたが相手に寄り添っていて、読んでいて安心する。フェデリコにもアルトリアにも見習って欲しい。やってる事はアルトリアと似たりよったりなのにそんなに反感がないのは態度のためか、程度の問題かも。
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