DRRV11037
2024-03-30 01:26:00
5412文字
Public
 

釘山楽の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 環境
4. 習慣 5. 身体的特徴 6. 才能
7. イベント 8. 名前 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……本編での服装、右耳のピアス、左耳のピアス、誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


対人関係

誰に対してもほどよい親しみを持って接する。

友達との会話も忘れてしまうこの身では、ひとと深く関わることができないと考えて、敢えて軽薄な女を演じている。そして自分でもそういう子なんだと信じている。軽いスナック菓子であることが、彼女なりの誠実さである。

記憶を失っていく性質のせいで、次に会ったとき自己紹介から始まることもあるが、悪意はない。
彼女と長期的な友人関係を築けるのは、“定期的に記憶がなくなることを気にせず、程々の距離感で寄り添ってくれる人”である。そういう相手に対しては、表面こそ軽薄でも、誠意を持って接する。約束を守るためにあらゆる手を尽くし、傷つけることを言わないようにする。

相手の話を純粋に面白がって聞くタイプである。自分の話は重いしバラバラであるため、聞き手に回るほうが楽しいと考えている。

DRRVの複数人が抱える悩みについて対処法を知るのが釘山だが、誰もそのことに気づかない。



恋愛

誰でもいいやって人にモテる。本人も誰でもいいやって思っている。

シスジェンダーのレズビアン。つまり性自認が女性であり、恋愛対象・性的対象も女性である。
本来は性別をさほど気にしない性格であったが、男性性 (直感的な男性的イメージや父性) を自分の周りに近づけることを避けるようになった。そのため、なんとなく女性と話しがちで女性に心を開きやすい。



付き合ったら?

最初はドキドキ感や快楽のために付き合うが、そのうち相手そのものに夢中になる。
退屈な記憶が失われる性質のおかげで、恋の相手の記憶ばかりが残っていき、相手との時間の人生に占めるウェイトが大きくなる。

相手とは楽しいことだけを共有するが、あくまで自分の問題を相手に背負わせたくないだけで、相手が自分に深刻な問題を相談するのは一向に構わないと考えている。

外見からは想像もつかないほど誠実で、約束事を忘れず待ち合わせ時間もしっかり守る。ただし、誠実すぎるが故に“自分は相手に相応しくないのでは”と自問自答を続けている。



別れたら?

自分が相手に迷惑をかける意識が強いので、別れること自体に不満はない。

別れを嫌な記憶にしたくないので、 努めて明るい雰囲気のまま終わろうとする。

たくさんの恋の記憶が頭に鮮明に残ったままであるため、些細なきっかけで恋人を思い出して切なくなり、もう二度と恋なんてするかと思う。ネガティブな記憶ではないが、一生引き摺ることになる。



軽やか

釘山は軽やかで楽しい生き方を好む。重く深い感情には若干の苦手意識を持っている。

どちらかというと上辺で語りたがり、話の詳細や正確性に拘らず、感情を深く掘り下げない。(あくまで感情的な重さを厭うだけなので、深刻な話を軽い語り口で聞かされることには抵抗を覚えない。)

また、たとえそれが愛情のように(一般的に)ポジティブな感情であっても、重ければ苦手である。本気やシリアスといった言葉に縁遠い生き方をしてきたため、理解しがたいものへの恐怖や、応えられるか分からないプレッシャーを感じる。