Cii
2024-03-10 18:18:30
755文字
Public 台本
 

Repeat

毎日君に出会って、別れを告げる。
そんな思い出を終わらせる術を知らない。

あとがき

性別を固定したくなくて、何度か書いてしまった「僕」という一人称を消しました。

記憶の中で何度も想い人に出会う話です。
作中だと入れる余地がなさそうで、珈琲中毒の記載はしてないけど
想い人に会う前から元々珈琲中毒だった主人公。
想い人にめてもらう時間が心地良かった様です。
まあ、良くある好きな人にちょっかいかけるとか、親に構って欲しくてわざと悪いことする子供みたいな感じ。

因みに「」とわざと読ませてるのは俺が「そのがある」という読み方が好きでそうしてますが、人によっては違和感あると思うので、適宜てきぎ変えて頂いて構いません。
(基本的に台本を改変するのはめていないので)
可能であれば改変した場合は改変したむねを記載して頂ければさいわいです。

める」の表記に関してですが、行為をやめるなら辞めるの表記でもいいのかと思ったんですが、「めてほしい」と主人公が思ってる以上はこちらの表記の方が合いそうだったので、この表記にしています。