【あずまこの呟きまとめ】

今までついったーで呟いたあずまこの語りをまとめました。
3ページ目はエイプリルちゃん(夫婦になったあずまこ)+紬に関する話のまとめ。




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今は制服や私服のリボンを自分で結べる真琴だけど、安栖に引き取られた頃はリボンの結び方が分からなかったので、やり方を覚えるまでは安栖に結んでもらってた。

白神家にいた頃はリボンはご法度だったのでね……逆にネクタイを結ぶのが得意なので、たまに安栖がフォーマルな衣装を来たときに結んであげてる真琴。

別に安栖がネクタイを結ぶのが下手なわけじゃないけど、「わたし結べるよ」と言わんばかりにうずうずしている真琴がかわいいので、ここぞとばかりに甘えているだけの安栖。


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真琴の過激派限界オタクガチ勢な安栖が作る「真琴検定」はめちゃくちゃ鬼畜難易度だし、仮に合格できたとしても「何故お前が真琴のことをそんなに知っているんだ」と殺意MAXの目で睨まれる。


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ある日ほっぺをむぅ〜と膨らませてる真琴。かわいいなという感情半分、何か怒らせるようなことしたか?という焦りの感情半分の安栖。心当たりは無いけどとりあえず買ってきたばかりのお菓子を献上したところ、キラキラ目を輝かせて喜んでお菓子を受け取る真琴。
※真琴は気分でほっぺを膨らませていただけなので何も怒っていません。

気分屋さんなところがある真琴。それに振り回されるのが安栖。
安栖は他人に振り回されるのが好きじゃないけど、真琴だけは例外だしむしろ自ら喜んで振り回されに行ってるようなもの。


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真琴は安栖が神様だということを知らない。普通の人とは何か違うというのをぼんやり感じている程度で、自分と同じ人間だと思っている。


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安栖は元からヤンデレ気質だけど真琴「には」無害なので2人でいるときは病んでる感じが全く見えない。


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あずまこのイメソンは真琴の儚い雰囲気に引っ張られやすい。というのもほとんど安栖視点のイメソンで、安栖から見た真琴のイメージが「儚くて綺麗」だからそういう雰囲気の曲が多め。


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安栖はたまに縁側でベースを弾くことがある。するとその音色に誘われて真琴がやってくる。安栖の隣に座ってじっくり耳を傾け、気分が乗るときはオリジナルのメロディを口ずさむ真琴。
真琴の静かで優しい歌声を聴きたくて、演奏する機会を増やすこともある安栖。


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本編終了後の数年間は精神的に不安定な安栖が真琴に強く依存してしまうけど、最初に15年間待って

3年間一緒に暮らして

大学生になった真琴が外に出て行き2年間待ち

卒業して帰郷した真琴が神隠しで行方不明になって数年離ればなれ
……と安栖の待つ期間が長すぎたから依存するのは仕方ない。
待つのは得意だと思っていた安栖だけど3年間一緒に暮らしたことで耐性が無くなってしまって、真琴がいない日常が寂しくて苦しいものだと自覚してしまうんだよね。


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真琴は後ろから安栖に名前を呼ばれると必ず振り返る(用事中でも)。遠くから名前を呼ばれると小走りで目の前までやって来て「何?」と聞く。名前を呼ぶとしっかり反応してくれる真琴が愛おしくて仕方ない安栖。


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夜遅くにリビングで読書していた安栖。すると廊下からパタパタ足音が聞こえた。顔を上げると同時に開くドア。そこには眠そうな真琴が立っていた。
「どうした?」と本を置いて近寄ると、真琴が口を開く。
「言い忘れたことがあるの……おやすみなさい、おとうさん」
言い終えると満足そうな様子で自室に帰る真琴。安栖は一瞬だけきょとんとしていたが、すぐ穏やかに微笑み「おやすみ、真琴」と去っていく背中に声をかけた。

真琴が白神家にいた頃「おやすみなさい」を言う習慣が無かったから、安栖と暮らし始めてからも時々言い忘れてしまう。布団に入って目を閉じようとしたときにハッと思い出して、慌てて言いに来た。
安栖はおやすみを言い忘れたことくらい全く気にしないから問題無いけど、一度気にかかると眠れなくなってしまうからちゃんと言いに来る律儀な真琴。


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真琴は安栖に絶大な信頼を抱いているので、仮に二人で閉じ込められても「おとうさんがいるから大丈夫」と寝落ちしてしまうタイプ。あまりにも警戒心が無さすぎて、嬉しく思う一方で心配になってしまう安栖。


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暇なときは家でじっとするより外を出歩く派の真琴。町の中を歩いていると知らない人に声をかけられる。「知らない人に声をかけられても相手にしないこと」と安栖から教えられているので、軽く会釈だけして立ち去ろうとするもののなかなか引き下がってくれない。

対応に困り果てていると、「そこのあんた!真琴ちゃんに何しているんだい!」と一人のおばちゃんが近づいてくる。知らない人はおばちゃんの気迫に押されて退散する。その後「何も変なことはされなかった?怪我はしてない?」と心配され、人気がある場所まで一緒に来て別れる。

このおばちゃんは町のスーパーの店員さん(このときは休みだった)。小さいスーパーだから真琴とは面識があるし話をしたこともある。ただ名前までは言ったことがないような……
※真琴の名前を知っているのは安栖が言ったから。

しょっちゅう外に出歩く真琴を引き止めたりついて行くことなく、「行ってらっしゃい」と送り出す安栖(夜の外出はさすがに止める)。明るい時間帯は町人たちに真琴を任せて、万が一のときはすぐに助けに向かえるよう準備している安栖(抜かりない)


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体温が低い真琴は夏になると安栖の後ろから抱きつくことが多い。体温が高い安栖は「暑くないのか?」と心配するけど「大丈夫。冬にいつも暖めてくれるから、そのお礼だと思って」と返す真琴。少しでも涼しく過ごしてほしいという真琴なりの気遣い。


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白神家を没落させたのも真琴の幸せのため。やってることの規模が大きくて過激だから分かりづらいけど、安栖は真琴を幸せにするためだけに動いています。


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真琴の安栖の呼び方変遷。
安栖さん(初対面時)

おとうさん(父娘になってから)

安栖くん(夫婦になってから)


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真琴は割と早い段階で安栖に心を許した。安栖は慣れるまで最低でも1ヶ月はかかると思っていたから、たった数日で同じ部屋で過ごしても怯えられなくなったのはすごく嬉しかっただろうな。

安栖に出会うまでに接してきた大人たち全員が冷たかったから、初対面から優しく温かく接してくれた安栖が新鮮で嬉しかった。あたたかい愛情にずっと飢えていたから、その愛情を無償で与えてくれる安栖に懐くのも無理はない話。


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あずまこの家はナチュラル風。
真琴の自室は白と青が中心の家具が少なめに設置してあるすっきりした部屋。
安栖の自室はダークな色合いの家具がそこそこ設置してある綺麗寄りな部屋。
全体的にすっきりとしていて清潔感のある家というイメージ。


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真琴が学校の日の朝(AM5:00〜6:00)
安栖は真琴のお弁当と2人分の朝食を作る。
弁当に関しては前日の夜にあらかじめ仕込みしてある。
弁当の中身は真琴が好きなもの、味付けのものだけ。苦手なものは入れていない。
栄養バランスは多少考えているけど、気持ち程度。

苦手なものを入れすぎて食べられず、お腹を空かせてしまっては本末転倒。それなら好物だけで固めて気分を上げ、午後からの授業も頑張ってほしい。
毎日弁当箱を空にした状態で「ごちそうさま。今日もおいしかった」と感謝を伝えてくれる真琴が愛おしくてたまらない。


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真琴にとっての幸せ。
学校に持っていくお弁当に必ず安栖が書いた手紙やメモが添えられていること。「午後の授業も頑張って」「今日のお弁当にはデザートを入れてあるからな」という簡潔な内容。短いのに読むたびに心が温まるから、毎日の密かな楽しみの一つ。


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安栖にとっての幸せ。
家の中でペンギンのぬいぐるみをぎゅうっと抱きしめている真琴を見ること(ぬいぐるみは誕生日プレゼントであげた)。勉強するときに机の上に置いたり、夜ベッドで寝るときも枕の横に置いて一緒に寝ているので大事にしてくれているんだなと感じて嬉しい。


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あずまこにとっての幸せ。
ソファで横並びに座って読書したりテレビを見る時間。本の文字やテレビの画面を真剣に見つめる真琴を横目で見ながら微笑む安栖と、安栖が作ってくれたフルーツジュースやホットミルクをCMの合間に貰って身も心もほっこりする真琴。幸せなリラックスタイム。


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パロディで真琴のストーカーをしていることが多い安栖。離れたところからじっと見てるとかじゃなくて、普通に背後に立ってる。「知り合いですか?」と誰かから聞かれてやっと安栖の存在に気づく真琴。目をぱちくりさせて首を横に振りながら「知らない人です」と答える。終始安栖は笑顔のまま。

世界観が不穏で物騒なパロディは高確率でストーカーな安栖。真琴には危害を一切加えず背後で見守っている。直接話したこともないのに真琴のスケジュールを把握していたり、飲食店でごはんを食べると勝手に会計を済ませていることもある。堂々としすぎなストーカー。


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安栖が真琴にあーんしようとしたら。
真琴はあーんの概念を知らないので「?」と安栖をじっと見つめそう。そのあと説明してもらって実行してみるけどこれをする意味が分からなくて、咀嚼するのを忘れて再び安栖をじっと見つめる真琴。

風邪をひき身体に力が入らなくなったときにしてもらって、何となく意味を理解しそう。幼少期の頃、親に甘やかされるどころか厳しくされて育ってきたから、安栖と出会ってから知ることがたくさん。

そのうち安栖が何も言わなくても自分からあーんするようになる真琴。安栖は愛おしさでにこにこしながら、真琴が食べやすいように小分けにして口に運んでくれる。


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真琴はあらゆることに鈍感なんだけど、愛されている自覚があるのが良。安栖のドストレートな愛情表現は真琴にもしっかり伝わっている。

実の両親が一切愛してくれなかったから、その分安栖の愛情深さが響いたんだと思う。


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真琴は安栖に引き取られてからは音羽町で暮らしてる。真琴は中学を卒業し、高校生になると同時に安栖に連れられて音羽村を出た。真琴の実の両親は安栖によって廃人化するまで追いつめられたから、真琴を引き止めることはしなかった。まずその余裕がない。

真琴も実の両親を怖がっていて、安栖に引き取られて数ヶ月の頃に安栖の家に両親が訪れ「一緒に家に帰ろう」と腕を伸ばされたところをギリギリ避けて逃走。その後両親との壮絶な鬼ごっこが始まり、途中で事態に気がついた安栖が介入し雷を落とした。

このとき、音羽村は真冬でめちゃくちゃ雪積もってて寒かった。真琴は厚めの部屋着を着てたとはいえ、外に出るには寒すぎたし、靴を履く余裕も無かったから裸足(もしくは靴下)のまま雪の上を走っていた。安栖が来たときには霜焼けで足の裏が赤くなっていたと思う。

真琴は幼い頃から村をよく歩いていたから、抜け道や隠れ道をたくさん知っていて、そこに逃げ込んで凌いだりしていた。その間も寒いから丸くなってうずくまり、恐怖で泣きながらも耐えて最終的に安栖に保護された。安栖の体温高いからそのぬくもりに心底安心したんじゃないかな。

「真琴が生まれた直後に白神家当主が「真琴を男として育てる」と言ったときに、制裁を与えてやるべきだった……」と自分の行動の遅さを悔やむ安栖。
だけど安栖と暮らすようになってから笑顔が増えた真琴に「この子は強いのに俺がくよくよしてたら良くないな」と気持ちを切り替えられた。

安栖は即行動するタイプなのに何故行動を渋っていたのかというと、全ては真琴を不用意に傷つけないため。真琴の幸せが何よりも大切な安栖にとって、独りよがりな行動で真琴を不幸にすることが怖くて動けずにいた。

人間味がある神様。「真琴に近づくな」という白神家当主の命令も無視できたはずなのに、真琴に危害が及ぶことを恐れて素直に従っていた。そんな過去の己を殴ってやりたいと思いつつ、安栖は真琴と共に暮らせている事実に日々感謝している。


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安栖と暮らすようになってから自転車を買ってもらったけど、小さい頃からの癖や習慣で身に染みてしまっているのか、どこへ行くにも徒歩を選ぶ真琴(自転車には一応乗れる)

もしも急いでいるのに間に合わないというときは、安栖が真琴を抱えてタクシー代わりとなって走ってくれるので問題ないです。
安心安全のスピードも問題なしの安栖タクシー(真琴専用)


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【クリスマス】
あずまこ→安栖がサンタに変装して真琴のベッドのサイドテーブルにたくさんのプレゼント箱を置いていく。翌朝真琴からは「サンタさん来た!」と目をキラキラさせながら報告されて「よかったな」と口角ゆるゆるになりそうなのを抑える安栖。

真琴は安栖からサンタの存在を初めて知ったものの、本当にいるのかなと半信半疑だった。だからこそ起きたときにベッドの横にたくさんのプレゼント箱が置いてあるのを見て「サンタさんはいるんだ!」と確信に変わった。


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真琴は元々あまり食べる方じゃなかったし食事するのも義務的だったけど、安栖と暮らすようになってからはそこそこの量を食べるようになったし、毎回笑顔で美味しそうに食べてる。それを目の前でにこにこ眺めてる安栖。


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頭回ってないときの安栖は真琴のことを「いのち」と呼んでる。「かわいいいのちがトコトコ歩いてる」「いのちがごはんをもぐもぐ食べてる」「尊いいのちが俺の隣ですやすや眠ってる。はぁ……すき……(顔を手で覆う)」