もご
2024-02-19 00:23:50
900文字
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フォロワさんと話した兄弟パロオキ6


警察軸義兄弟オキ6(地獄オブ地獄)

10歳差。
オキーフがハイスクール17歳、6がエレメンタリースクール7歳の時に知り合った。
お互いに両親が離婚して、再婚した時に兄弟になった。
さいしょはぎこちなかったしオキも「やりづら」って思ってた。6も自我が固まりつつあるからどう接していいかわからなくて。
でも、両親から「あの子、お兄ちゃんができるって喜んでたから。恥ずかしがってるけど仲良くしてね」って言われたりして。
「まあ別に嫌ってほどじゃないけど」ってなるオキーフ。

6がすっ転んだのを起こしてあげたり、スクールから戻ってくるのを家の窓から手ふってあげたり。
拙宅の6は生まれつき欠毛症で髪の毛がない。ずっと帽子してるので、帽子一緒に買いにいったり。
「お兄さんって呼んでいいかな」って言われて「ああ」って言ったり。

それで仲良くなっていって、兄弟になっていく感じ。

お互いに高校や大学に入って、実家でずっと暮らしてたけどオキーフが先に社会人になって警察入って独り立ちして、6も大学行きたいってなって
オキ「じゃあお前、一緒に暮らせばいいだろう。家賃少し持て」6「ええいいけどさあ」ってなる。

オキーフは6が恋人できるたびにモヤモヤしつつ、6が恋人と別れる度にホッとしつつ。
「特殊な状況で弟になった人だから少し歪んでしまっただけなんだ」って言い訳し続けて。
この想いは誰にも言わずに、このままずっと二人で仲良く暮らせればきっと満足なんだって自分を騙しながらやってて。

なんだけどある日、綺麗な朝日が差し込む部屋で6に「兄さん。報告することがあるんだ」って言われて、6が左手の薬指に金色の指輪つけてて全部が崩壊する。
「ラスティと結婚するんだ。彼も貴方が義兄になるだなんてって驚いてた。なあ兄さん、何度も迷惑かけてごめん。今度こそ大丈夫だ」って見たことない幸せそうな、頬を染めた顔で言う。
で、オキは視界が真っ暗になる。

という感じなんですけどあと色々あって病んだ後、6にダイヤの指輪を嵌めるオキーフはいる。
色素の薄い6の目にもよく映えるし、永遠の絆(激重)。

台無し。