夜の部/團子タケルVer.
3階A席(正面)から鑑賞。
昼は首が痛かったんで(笑)とても観やすかったです。
昼の部で見切れてた部分もしっかり確認。
あと夜はイヤホンガイドなしで鑑賞したので、
しっかり芝居に集中出来た気がします。
團子ちゃんが尊敬して止まない猿翁さんの芝居は、テレビやネットでチラッと観た程度なんですけど、團子タケルは第一声から猿翁さん
…三代目猿之助みを感じてビビりました💦
タケルが凛々しく振る舞う時の台詞の言い回しで、ちょいちょい彼の中の猿翁さんが出てくるんです😳
ラストの白鳥のシーンなんかは、彼はタケルを演じてるのか、猿翁さんの生き様を演じてるのか、一瞬分からなくなるような、そんなような錯覚めいたものを感じました。
そして、彼を観ていたら何となく猿翁さんVer.も観たくなり帰宅後DVDをポチっちまった🥹笑
でも踊りのシーンでは、四代目を思い出させてくれるような舞だったなァ😌✨
ちなみにこの時のタケルは女に化けてるんだけど、隼人さんは美人、團子ちゃんは可愛いって感じでした🤭💕
あと冒頭の双子の兄との演じ分け。
隼人さんもお見事でしたが、團子ちゃんは完全にタケルが善で、兄が悪って感じのお声で、猿翁さんがそのように演じてたのかは分かりませんが、アナタそんなお声も出せたのね⁉って感じで、新たな一面を見たような気になりました😳
昨年の『不死鳥よ 波濤を越えて』では、猿之助さん本人の舞台と、團子ちゃんが代演した舞台両方観ましたけど、その時は完コピって感じで、それはそれで彼の奮闘ぶりに涙なしでは観れなかったんだけど、今回は彼の中に三代目、四代目を感じつつも、タケルが弱気になったり甘えたり、等身大の姿を見せた時は團子ちゃん本人そのものの芝居を感じられたので、そこが以前とは違うかな、と。
彼の中に、彼本人と三代目と四代目が入れ替わり立ち替わり出てくるような、そんなような感覚でした。
彼が澤瀉屋のDNAと共に、未来に向けて成長していってることを感じさせる、タケルだったなァと思いました。
これが千穐楽を迎える頃には、どれだけ進化してるんでしょうか?非常に楽しみです😌
いや~ベテランの芸を観て堪能するのも良いですけど、若手は若手で成長過程を楽しむことが出来るので、伝統芸能というものは面白いですね。
てか昼の部で、團子ちゃんもこんな感じだったのかなァ🥹という気持ちで、ワカタケルを観ていたのですが、あの幼いワカタケルが時を経てヤマトタケルとなって帰って来たんですものね。
それだけでも、充分胸熱ですわ🥹✨
*・*・*
そして、ヒロインを演じた
米吉さん。
大人の女性の雰囲気で姉君を、少し幼い感じで恋する乙女な妹君を見事に演じ分けておりました。
これを見て、キレイな女方さんはたくさん居ますが、中でも可愛い女性を言葉の通り可愛く演じられるのは彼の強みだなと改めて思いました。
余談ですが、FFX歌舞伎の時、
男性客二人が割とガチなトーンで、
「ユウナ可愛いよな?🤔」
「うん、可愛い😌」
「この気持ちどうしよう⁉って感じ😆」
…って、言ってたからね!(笑)
同性にそこまで言わせちゃう米吉さん、
やっぱサイコーっすよ!😆✨
ワカタケルと一緒に居たシーンも、
ホントにお母さんにしか見えなくて、、、
5月の披露宴は、やはり白無垢着たら?
って思いました😆✨笑
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