ソール
お相手 アルジェンティ
星4
icv 早見沙織
使用武器 電子のように発光する警備棒
陣営 宇宙監獄船メイデン
属性 虚数
運命 壊滅
キャラクター紹介
監獄船メイデンの看守の無口で軍人のような女性。拷問や尋問に長けており、彼女に収容されたものは皆"更生"されていく
・否定の星神の熱狂的信者、及び使徒であり、否定の女神の意思に同調した組織、宇宙監獄船メイデンの看守の一人
・普段は厳格で鉄の意志を持つ模範的な看守だが、自己評価すると自己肯定感がとても低い。しかし、囚人を尋問、拷問する時は残虐で法悦とすることが多い
・アルジェンティのことを一度捕縛しており、そのときに初めて誰かに『賛美』され、それ以来彼に対して初めての気持ちを抱いている
・彼女もまた星神を降ろそうとする実験の被験体であり、産まれてから薬漬けにされていたため人形と変わらぬ生活を強いられていたが、事故に巻き込まれ、自我が芽生えた。その時すでに実験施設は幽霊船状態だった
ボイス
・初対面
こちらは宇宙監獄船、メイデン。オマエらの全てを否定する。オマエらの自我を否定する…私はソール、ここの看守だ
・挨拶
監獄の外は、いま何システム時間なんだ?
・お別れ
おめでとう。オマエの出所の日が決まったようだ
・自分について 使令
望んで使令になったわけでも望まれたわけではない。全て否定の星神、ノヴァ様の思し召しだ
・世間話 メイデン
監獄船にいる看守は全員女性であり、それぞれの価値観で違反者を裁き、更生させている。無論、私もだ
・世間話 最期
恐ろしいことに、いつかわたしは、わたし自身を"否定"する時が来るのかもな
・趣味
読書は好きだ。あまり監獄船の外にでることは滅多にないからな。御伽話だと知ってはいても、私を監獄船のある場所以外に連れて行ってくれる。唯一の手法だ
・悩み事
看守は囚人を収容する時を除き、監獄船にいることがほとんどだ。だから、時間感覚がみんな疎いんだ
・シェア
花言葉を知っているか?…薔薇の花言葉は色は勿論。本数によって異なるそうだ
・見聞
否定の星神は、自分自身を否定した。それならその信奉者たちの最期も、想像がつくだろう?…この監獄船や看守自体が爆弾だと思えばいい。
・三月なのかについて
カノジョのデリカシーのない発言はまだ治らないのか?あまり酷いようならまた収容だ。今度こそ更生させにな
・丹恒について
カレは収容されてもあまり動じず、模範的な囚人の一人だった…が、相変わらずの仏頂面だな。私のような看守ではあるまいし…
・ブートヒルについて
巡海レンジャー、サイボーグのカウボーイ。ヤツを何度か収容しようと試みたが、逃げ足の速いやつだ…。ああいう男こそ、ここの囚人に一番相応しい。いつでも牢は開けておこう。…あぁ、早く更生させたい
・アルジェンティについて
忌々しい!鬱陶しい!私に会うたびに薔薇を渡してくるな…!この通り、私はヤツへの苦情を言えばキリがない。収容なんかではカレのことは済ませられない。責任はしっかり取って貰わねばな…
・開拓者について
オマエ、相変わらずゴミを漁り散らかしてるのか…?はぁ…オマエを更生できなかったことを我々看守一同、ずっと後悔しているよ。
・星魂覚醒
星々の音が、きこえる。それを否定する声も、きこえる
・キャラクター昇格
ふははははっ!もっと!もっとだ!!
・レベルMax
思う存分、囚人たちを更生させよう。
・軌跡覚醒
こんなもので満足する気か?
・パーティ編成アルジェンティ
お、オマエと一緒に戦うのか?!
・パーティ編成 ブートヒル
耳栓は…よしっ
・パーティ編成 乱破
さぁ、知恵の派閥に裁きを
・パーティ編成 開拓者
オマエの手綱は私が握っておこう
宇宙監獄船メイデン
宇宙を放浪しさまざまな星をめぐり、否定の星神の意志を信仰し大罪人からすこし悪さのした一般人まで収監する監獄船。この監獄船の噂は都市伝説のようなものになりつつあり、その噂の一つに『出所したものは人が変わったように必ず更生する』というものがある。
とある実験施設で起きた事故について
誰もこの事故について、明確に覚えてるものはいない。全ては否定の星神ノヴァの意志。
星神を降ろす実験は失敗したはずであったが、死亡、及、廃棄したはずの実験体ⅩⅤは施設に戻ってきており、確かに"生きていた"。正確には生き返ったのかもしれない。ⅩⅤ番の瞳は、赤みがかった色をしていたのに、片目の色が、ブラックホールのように漆黒に染まっていた。
彼女は職員と実験体を“確かに”惨殺した無惨に全員殺したが、虚無と否定の狭間にいた実験体Ⅹに、自身の中にある星神の残滓の一部を分けた事により、彼女は息を吹き返した。彼女の中にある星神の残滓がなんの星神で構成されているのか、不明であるが、彼女は否定の使徒になることで、生きながらえたのだ。
それが実験体Ⅹであり、宇宙監獄船の現看守でもあるソールである。
★
ソールが持つ星神の残滓の大部分が《否定》を占めているが、他にあと二つほど星神残滓の影が見えるという。そのうち一つは《純美》によく似た影であるが、それがソールの《否定》をつつみこんでいるため、《否定》の侵食から免れている。
本人はそのことを知らないため、誰よりも《否定》の侵食(否定の星神と同じ最期を迎えること)を恐れている。実験体であったことからも、使令や看守としてではない素のソールは精神が幼く心の優しい、箱の外の世界を知らない普通の少女である。
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