本編:
3:30~くらいから
アイク「これからの話は以前(前日の配信)のメン限配信で話したから、メンバーに入ってる人は2回聞くことになると思うし、沢山繰り返すことになると思うけど、2回話すよ!だってメン限に入っている人だけでなくみんなとこの話をしたいからね。
メン限配信は突然MAYDAYの話になったんだ。なぜなら、元々僕はMAYDAYがあの日に配信されるなんて全く知らなかったんだよ!最終完成形の動画をマネージャーさんから受け取って、アップロード日をいつにするかって話になって、僕は「今日すればいいじゃん?」ってなったんだ。だから完成形の動画を受け取ってからたった1時間後にプレミア公開の時間を設定したよ。だからこうなった。
今日はどうやってMAYDAYが加賀美先輩と制作されてきたか、僕の側でインストやミキシング、マスタリングとかをどんな風に制作したかについて話そうと思う。MAYDAYに関して見せたいものが沢山あるから、話すのにどれくらい時間がかかるかは分からないけど、多分30~40分くらいかな?(実際は1時間)
その後は普段のなんでも話す雑談をしようと思うよ。」
チャット「MAYDAYめっちゃいい!カバーありがとう」
アイク「ありがとう!みんなありがとう。MAYDAYに関する反応や歓迎する声は本当に信じられないほど素晴らしかったよ。みんな、聴いたり共有したり、コメントをしてくれたり、ファンアートを作ってくれたり反応を投稿したりしてくれて本当にありがとう。暖かい歓迎の声を聴けて本当に信じられないほど嬉しいよ。
直近で(MAYDAYの再生回数を)確認したら42万再生を超えていたよ。haha(エコー)。24時間ちょっとでこんなことが実際に起こるなんて幻覚かと思うほどびっくりしたよ(mind blowing)。」
5:42
アイク「結果的にこんなに素晴らしいものになって良かったよ。だってたくさんの人が、そして何より僕自身がこんなことを待ち望んでいただろうから。そして僕は舞台裏で何が起こっているかを超機密事項にしていたから、君たちにとっては突然の特大サプライズになったんじゃないかな?そう思わない?みんな驚いた?
……そうだって?(笑)ハッハッハ~僕はみんなを驚かせるが大好きなんだよ~
社長も同じように思っているんじゃないかな。僕達はずっとこそこそ、ひっそりとやって、僕たちの視聴者を驚かせようとしていたんだ。」
チャット「1週間で100万再生いこう!」
アイク「Ok、あんまり期待しすぎないでおこうね。視聴回数の伸びは段々低下していくものだって分かってるから。1週間で100万再生なんて無理難題だよ。素敵だけど非現実的だと思うな~
この、配信されてからの短い時間の中でMAYDAYに寄せられた反応にとても満足しているんだ。」
7:06
アイク「それで!どうやってこの企画が生まれたか!
あれが始まったのは
……ああこれは僕からの視点で、加賀美先輩はまた別の視点があったのかもしれないけど。事の始まりは、僕の素晴らしいマネージャーさんが僕に、にじさんじJPでコラボしてみたい人が居ないかどうか聞いてくれたんだ。半年も前のことだったよ。そしてもちろん僕は、コラボしたい人の中でも是非、是非コラボしたい人として加賀美ハヤト先輩を挙げたんだ。僕は彼の配信、人間性、歌、音楽
…全ての大ファンだからね。是非コラボしてみたい人のうちの1人だった。僕をにじさんじに導いてくれた、長いこと憧れているたくさんのJPライバーを挙げたんだけど。」
(RedBullとベーコンチーズバーガー登場)
9:50
アイク「話を続けると、素敵なマネージャーさんに加賀美先輩がぜひコラボしたい相手だって伝えたんだ。
それで、(しばらくは)特に何も起こらなかった!でもその後、ある日マネージャーさんからメッセージがあって「アイク、加賀美ハヤトさんから連絡を頂きました。あなたとコラボしてみたいそうです。あなたも興味がありますか?」ってね。僕は椅子から飛び上がって「是非!?是非お願いします!!」って!「ぜひこの機会を!」って言ったんだ。それで互いに連絡を取り始めた。
普通は配信者は何か(のコラボ)を計画する時、ただ2人で話し合うだけなんだ。discordのDMとかで互いにやり取りをするだけ。しかし今回はそうもいかなかった、だって加賀美先輩に話すのなんてすっごく緊張したからさ!!だから初めは互いにマネージャーを介して連絡を取り合った。で大部分はそうしてやり取りをしたよ。
電話でのやり取りは1回あって、通訳や翻訳の手助けとしてマネージャーを入れて行ったんだ。僕の限られた日本語力では話し合いは出来なかったからね。僕が英語を話した時は加賀美先輩は内容を追うのが大変だったと思う。だからマネージャーさんありがとう、あなたがチャンピオンだ。
そしてすこしブレインストーミング(意見の出し合い)もした。本来の意味でのコラボをするなら何をやりたいか、互いに音楽男子だからやっぱり歌ってみたコラボをするのかとか。あとどのバンドの曲をやりたいかとかも意見を出し合ったよ。たくさんのバンドの名前を出したな
……Crystal Lakeとか、NOCTURNAL BLOODLUSTとか、MY FIRST STORY、coldrainとか
…。あと歌い手の名前も出して、周平さんの話もした。すごく楽しかったよ。
最終的にはcoldrainの曲を採用することに決めて、特にMAYDAYをやることにした。僕がどうしてcoldrainの曲を提案したかというと、coldrainは日本のバンドだけど(歌詞が)全部英語の曲を歌うんだ。masatoさんというボーカリストが英語を流暢に使えるおかげでね。だから、英語の曲を歌う日本のバンドということで、JPとENを一緒にすることになるといういい案じゃないかと思ったんだ。そういう意味では完璧なんじゃないかってね。それと、MAYDAYはFire Force(炎炎ノ消防隊)というとても有名なアニメの1期だか2期だかのオープニング曲だって知っていたから、海外ファンもすごく楽しんでくれるんじゃないかって思ったんだ。それでMAYDAYにしたんだよ。
それで、加賀美先輩はイラストレーターやMVを作る人への対応をすると言ってくれて、僕はミキシングとインストをやると申し出た。それが経緯となって、僕が1週間と半分(10日ほど)をかけてインストを作って、出来たものを送った。
その後、互いにめちゃくちゃ忙しかったからしばらく何も起こらなかった。でもその後、僕が2週間の休みを取っていた時
…みんな覚えているかな?その時に加賀美先輩のMAYDAYのボーカル音源を受け取ったんだ。僕は受け取った時椅子からほとんど飛び上がったよ。ノートパソコンでその音源を聞いて、部屋の中を飛び回って「家に帰りたい!家に帰りたい!ミックスしたいよ~!」って思ったんだ!音がすごく良かったからさ。
それで家に帰って、加賀美先輩のボーカルをミックスして、僕自身のボーカル音源を2日間かけて録音した。一日目はハッキリした歌声の方、2日目はデスボの方のためにね、喉をデスボで酷使する前に綺麗でクリアなボーカルを録りたかったんだ。
それで磨きに磨いて、ミックスを精錬して、音をより良くして、全ての音を適切な所に配置した。」
14:13
アイク「実は曲の始まりのラジオ音声の部分はミュージックビデオの完成形が手元に届いてから作ったんだよ。動画を投げるまさにその日にやったんだ。
イラストレーターとMV制作の方に心からの感謝を述べたい。だって彼らはマジで期待以上の大成功を収めてくれたんだ。本当によくやってくれたし、アート作品は素晴らしく素敵だし、ビデオはマジで音楽の迫力を美しく表現している。だから、よのいちさん、てるさん、本当に、本当にありがとうございました。手助けに感謝します。
ビデオを実際に見た時
…たくさんの人々がビデオに誤字があるって気づいたと思うし、僕も見た時それに気づいていたんだけど、結局そんなのは問題じゃないよ~ビデオ作品はなんであれ良くて、僕たちの表現を表そうとしているのがみんなに伝わるから、少し特徴を足しているだけになるんだ。なんだかチャーミングだと思うよ。だから誤字に関しては、僕は好きだな。そしててるさんは素晴らしい仕事をしてくれたから、これ以上煩わせたくなかったし、本当に感謝しているから、「ねえ、これリリースしちゃおうよ!」って言った。僕はただみんなが聞いてくれるのを楽しみにしていたよ。」
チャット「誤字あったの気づかなかったわ」
アイク「その通り!ヘドバンしていれば気づきさえしないよ。
そう、これが制作の過程。実際にMAYDAYの制作を始めたのは7月で、大半が終わったのは9月の終わりごろだった。それでほかの諸々が終わるのを待っていた。
…ねえ、みんな(誤字に)気づいていなかったじゃん!それなら良かったよ。
それで、みんな実際の音源のミックスの舞台裏を見てみたい?少し垣間見てみない?残念なことに全体は見せられないけど、そんなに重大なことではないと思う。いくつか楽しめるものがあると思うよ。
じゃあ見てみようか!」
16:41 画面切り替わり
この後の切り抜き上がってたのでこちらにどうぞ↓
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