Sully
2022-05-02 15:01:44
8657文字
Public
 

焚き火配信の日本語訳のような

意訳と濁しを多少使っているので違ったら教えて欲しい
じわじわ足します、多分

4902
(配信開始前)
3:10~みんなこんにちは。あと数分でみんなと一緒に居られるだろうから、しっかり座っててね。
3:37~
OK、少し緊張してるんだ、だってこんなこと今まで挑戦したこと無かったから。まさにどんな風になるか一緒に見ていくことになる。大急ぎて新しいことを試みている様なものだよ。
4:26~
やあみんな。少しチルな感じだよね?んはは、みんな準備していてくれて嬉しいよ。予想していたより遅くなってしまってごめんね。でもほら、更にもう数分かかったくらいだからさ。
はぁ、こんな風に外に出たのはすごく久しぶりだよ。でもほら、今は夏が来ているところで、もう寒くもないし、どんよりした天気も、葉が落ちた木ももうないような時期だよね。
少し僕が持ってきたものがあるんだ。ちょっと準備させてね。それで、もし良ければなんだけど、君が他のことで取り込んでいる間にマントを脱ぐことにしたよ、だって、君が寒そうに見えるからさ。多分僕より君の方が有効利用できると思う。特別な意味はないけど君はそれを来ていた方がよく見えるよ。
(水分補給)
6:09
これでよし、ごめんね。それで君がお腹が空いてないか聞こうと思ってたんだ、どう?いくつか、そこに置いてあるものを準備してきたんだ。好きなものをなんでも取ってね。ホットドッグとかマシュマロとか一般的なものがあるよ。好きなものを取って、そしてもし君が乗り気ならだけど、それを火にかけてもいいよ。個人的にはちょっと偏見がかかってるかもしれないけど、ほら、ホットドッグとかさ。
7:05
スプーンあるかって?プラスチックスプーンがそこに置いてあるよ。もし欲しいなら取ってね。僕の後ろを通っていいよ。スプーンは重くないからここに持ってこれたよ?持って帰りたくはないけど、僕達は後でまた帰らなきゃいけないでしょう?
7:36
ほら、戻る時にはまた橋を超えてさ。
7:54
それで、そう、明日一緒に少し歩きに行かなきゃいけない予定だよね。ここで過ごすのは一晩だけじゃないし、ダラダラ過ごす訳にもいかないからさ。テントの中でくつろぐのも魅力的かもしれないけど。だから、よく休むんだよ。僕は君に、倒れたりとか息切れしたりとかして欲しくないんだ。でももし状態が悪化したら……カバン以外のものを、もう少し運ぶことになっても気にしないよ。えっへっへ、冗談冗談。君がTough cookie(丈夫な子)で、体調をコントロールできるって知ってるよ。

8:54
それで、僕から聞かれるが嫌じゃなければなんだけど、君はキャンピングの経験はどれくらいあるの?
僕は経験はあるけど何も面白みもないよ。僕がキャンプに行ったうちの何回かは、キャンピングカーを使ったんだ。すごく楽しかったけど、でも、テントと澄み切った空に勝るものは無いな。夏は特にいいよね。日中は特に素晴らしくて、特にエアコンがなくても程よい状態になる。夕暮れ時には外を散策して、顔に爽やかな風を感じて僕に尋ねても、他に例えるものがないよ。
10:07
ブランケットはあるかって?僕のマントじゃ十分じゃない?うーんマントも割と暖かいと思ったんだけどなあうーん、もし君が本当に必要としてるなら、僕はテントに戻って追加のを持って来れるよ。
10:40
いいね。僕達は炎を囲むと話をするという習慣があるみたいだ。うーん、どうだろう話せる物語はあるかな?僕は昔旅行に行ったところについて少し話せるんだけど、そこは、ちょうど今みたいに森に囲まれている名も無き場所で、そのど真ん中だった。今、僕達はどこかよく知られている場所からほど近い所にいるね。その時は近くに有名な場所が無いような所だったんだ。別に必ずしもお化けの話だって訳では無いよ。君を怖がらせたくはない。もっとこう僕の住んでいる所についてとか、寒い天気とか、山とか雪についてのこと。常にそうって訳じゃないけど、もし君が北の方に行くなら、その話がどんなものか、確かにわかるはずだ。
11:53
僕がそこに行った時その道中はすごく長かったんだけど車の中にいて、すごく、すごく長い戦いというか時間がかかった。沢山のものを見たよ、その多くは直ぐに通り過ぎていってしまう自然のものだったけれど、たまたま上り坂になって、さらにさらに登って行って……実際、もし君が丘をずっと登っているって気づかなかったとしても、耳が変になる感じがするでしょう?飛行機に乗った時とか、すごく高いビルのエレベーターで登る時みたいなやつ。唾を飲み込んだら耳が弾けるような感覚になるようなやつね。今この場所は、見えるように、沢山の丘の中の1番頂上にいる。なぜなら、信じて欲しいんだけど、見える限りは木ばかりで、何マイルにも渡って木が生えているだけだ。それで、この事が、とある拠点での愚かな言動を助長することにはならないって分かってるんだけど、でも自分の脳内で考えたことがあってこれらの木々や森を見たらさあ
ねえ、もし人体とか何かを隠したかったら、ここがまさにちょうどいい場所じゃない?だって、だれもそれを見つけることがないんだもの。はっはっはっ、ねえ落ち着いて、リラックスして、ただ冗談を言っただけだから。さっきちょっと脳内を過ぎっただけのことだから(笑) 君はそんなふうに考えたことはないのかな?みんな何かしら入り込んだ考え方を持っていて、時々それを外に出すものだと、僕は感じてるんだけど。ただ歩いてる時に、自分の用事を思い出して、そしたら自分の脳は急に何かを考え出して、自分自身は「hey yo僕の脳よ その考えは何だってんだ」って変な感じになる。心配しないで、僕は君が心配するようなことは何も計画してないよ(笑)

でもね、僕がそこに行った実際の理由は、少し休暇を取るためだったんだ。僕が滞在したところは割と居心地のよい場所で、良いベッドがあって、たくさんのスキーリフトがあった。たくさんのね。冬の間はたくさんスキーをするんだ。その滞在した場所の周りにあったのは、本当に素敵なものだった。でも実際は、僕はその場所には冬の間に行ったのではなく、行ったのは夏だったんだ。そこには少し、人工降雪機で作った人工雪で覆われた、下り坂の場所があった。だからそこでは、もしやりたかったら、夏の間でもスキーができるんだ。スキーをしたなスウェーデン語ではskida i backen、丘をスキーで滑るって呼ぶんだけど、その英語での適切な言い方はよく知らないなあ(ゲレンデを滑るくらいの意味だそう)
それで、僕はスキーリフトのひとつに座って、丘の1番上まで行った。スキーのためじゃないよ、なんのためだか分かる?景色が素晴らしかったんだ、だって高いところに行ったら、雲は本当に本当に近くなって、全く遠くではなくなるからね。だから頂上に立って外を眺めた時は、さらにたくさんの木々が見えて、雲がすごく近くに見える。昼間なら、雲が遠くにあったら、雲全体が見えて、さらに下を見るとその雲の影までもが見える。
うーん、星空観測?それも素晴らしいね。でも今話してるのは昼間のことだよ。信じられないかもしれないけど、マウンテンバイクに乗ったんだ。山の小道を下れるマウンテンバイクを借りた。僕はたくさん準備をして、カッコいい坂下りやターンをした。もし速く走りすぎてしまうと、どこかに落ちて怪我をする可能性があるから、少し怖かったよ。そうなると面白くないよね。最後には、たくさんジャンプもした。そして、おバカなことに、ジャンプをする時に、少し勢いづけすぎてしまったんだ。それで思い切り宙を舞って、あれは本当に怖かったよ。もしかしたら第三者目線からみたらすごくかっこよく見えたのかもしれないけど、僕にとっては、あとどれ位で転倒するのかがすごくよく分かった。だからもう僕は二度とやらないけど、突然空中を舞って。偶然にも小さな坊やが何人か、僕のことを見ていて、多分あの子たちは僕のことをカッコいいって思ったんじゃないかな。そう思われたことだけが、あんなことをするに値したのかもしれない(笑)

18:34(水分補給)
ごめんね。少し喉が乾いていて。
僕は君に起こったことを伝えるべきなのかなあ。だって僕は、そのときは転倒はしなかったにせよ、山から下る走行のうちの1回で、ちょっと強気すぎることをしてしまったんだ。興味津々そうだね?あー、少し恥ずかしい事なんだけど 分かった分かった、教えてあげるよ。
それで何回か山下り走行をした後、僕は徐々に段々と、勇ましくなっていってさ、ターンをもう少しキレのあるようにして、ジャンプをもっと勢いづけてやった。それで、山下りのうちの1回で、僕はターンをすこし素早くやりすぎたんだ。回って十分に傾くのではなく、素早くね。なぜならターンはある種の形作られたもので、ハーフパイプみたいな感じでだから完全に水平にとは行かないまでも、それに近いようにはできる。それで、勢いをつけすぎちゃって、僕の前輪は縁にひっかかって、そのターンから飛び出してしまったんだ。なんとも不運なことに、もう一方の端には岩の上に岩が積み重なっていた。それで、僕はその岩に向かって頭から吹っ飛んでしまったんだ。両手を動かして自分を守ったけど、頭を強く打ってしまった。もしヘルメットがなかったら、幸せな結末が待っていたかどうか分からないな。幸いなことに、ただ衝撃が大きかっただけで、手首を少し捻っただけで済んだ。だから……ヘルメットの事が大好きなんだ。ヘルメットは素晴らしいね。人々を守るために存在してくれているよ。
結局アイクのトラウマ話に終わってしまうかと思いきや、今回はそうじゃなかったね。ヘルメットという素晴らしい発明品のおかげだよ。
21:31
実は、そんなことがあって、マウンテンバイクを借りたところに帰ってきた時実はそこではGoProを借りることも出来たんだ。だからさっきのが全部起こった間、僕はずっとGoProを頭につけていて、録画が出来ていた。そして、普段はその映像を人々に見せる時には「見て、この実際に起こったヤバいこと!」みたいな感じでとてもワクワクするんだけどさ。この時の動画や映像ファイルには、最終的に起こったことが保存されていて、僕は少し恥ずかしくなって、あまり他の人には見せたクナなってしまった。だってみんな、「なんてこったアイク、こんなことが君に起こったなんて信じられないよ」って考えるんじゃなくて、ただ笑うだけだけなんだよ。そしてみんながそう笑う理由は、僕が岩に頭をぶつけた時、当然だけどGoProが外れて飛んでいってしまって、そしてそれを見つけるのに少し時間がかかったんだけど、その時のビデオを見返したら、頭をぶつけて落下した後に、間抜けなお尻がGoProのちょうど真上に着地していたんだ(笑)だからみんなその事を本当に面白いって思うんだよ。
君がくすくす笑ってるのが見えるよ。うーん、まあその動画を見ることは当面の間ないだろうけどね。
冗談だよ。笑いたいなら笑ってくれて大丈夫だから。そのうえ、君たちが笑ってくれたら僕は嬉しいんだ。
そう、これが僕が少し北の方に行った時のお話。もし僕が正確に覚えていたらだけど、僕がその時に行ったのはFjällenと呼ばれる所だった。この単語のスペルにはスウェーデン語に使われる面白いaのうちのひとつが使われているよ。
(注:Fjällenはスカンディナヴィア山脈のこと。Fjällはただの山を意味するんだけど、複数形になったら必然的にその山脈のことを指すらしい。
また、スウェーデン語にはa以外にäとåがあって、この単語ではそのうちのäが使われている)
もし行く機会があったら、僕はそこを訪れるのを是非オススメするね。あと、Kiruna(キルナ)と呼ばれる別の場所に行くのも良いよ。キルナも同様に、とても素晴らしい場所なんだ。もし冬にそこに行ったら、とある素晴らしいものを実際に見ることができるよ。すごく北の方にある都市なんだ。そして冬の間に北の方に行ったら、何が見られるか、君は知ってるよね?正解、オーロラだよ。本当に息を飲むような光景なんだ。映画や写真で見たことがあるのとは似ても似つかないような光景だって保証するよ。それを見たら、まるで、絵画や映画の中に入り込んだような気分になるんだ、だって別世界のようだから。本当に見ることは出来ない何かだという風に感じられるだろうけど、でも何故だか実在しているんだ。他にいい表現が見つからないけど、本当に魔法のようなんだ。
25:30
覚えてるのは、すごく昔にキャンプに行った時、今みたいにホットドックを火に当てて食べる準備をしていたんだ。そして(笑) シューっていうような小さくて変な音が聞こえたのを覚えているよ。ネズミのような音だったのを覚えてる。カートゥーン(英語圏の漫画)のネズミが鳴いているような音だった。それで僕は「この音はなんなんだ?どこから出てるんだ?」って不思議に思っていた。そしたらすぐに気づいたんだ、その音は僕が火にかけているホットドッグそれ自体から出てきているんだってね。ホットドッグはちょうど「ウィーーーポッ」みたいな音を出していて、そして弾けた。皮がちょうど「パガッ」って鳴って、裂けて開いたんだ。そして僕も、一緒にいた他の人もみんな大笑いしちゃった。なんでそんなことが起こったのかは知らないけど、ただ1個のホットドッグに起こったことだったのに、いやもしかしたらソーセージのせいかもよく覚えてないけど、でもあれはすごく面白かったよ。
26:52
そのキャンプ旅行の途中で、サウナに隣接した、ちょっとした湖に行くことの出来る道があったんだ。もし君がスカンディナヴィア半島の北側か、スウェーデンの文化について何かしら知っているなら、すごく暑いサウナに行くものだって知ってるかもしれない。その暑いところから踏み出た時には肌がほとんど燻製されたような状態になるんだけど、そうしたら、すぐに湖に飛び込むと、本当に本当にリフレッシュするんだ。
27:32
僕たち一行が行った湖は、地下にある沢山の水源によって形作られた湖だった。水源は行った当時にも存在していて、水穴は開いており、活発に動いていた。だからもしそこで泳ぎ回ったら、時々地下から湧き出るすごく冷たい水流を感じることがある。その感覚で時々すごくうざったい気分になるから、すごく良い場所を見つける必要があるんだ、水がちょうどいいところね。僕の経験上では、水面に近いところに留まり続けると一番暖かく感じるんだ。
そしてその奥にもうひとつ、もっと大きな湖があった。大きな湖で、その中に島が沢山あるところ。みんなが釣りをしたことがあるかどうかは分からないけど、僕は釣りは得意じゃないんだ。僕はあまりにも簡単に気が散ってしまって、こう少し退屈になってしまうんだ。でも僕が覚えているのはその大きな湖の上で、誰かと一緒にボートに乗って、流し釣り(舟を動かしながら釣りをすること)をしていたことだ。とても穏やかな湖で、大きな波も何も無いし、ほかの舟も無かった。名も無き場所のちょうど真ん中にあった湖だった。でもひとたび実際にそこに出てみて、波の音を聞いて、優しくボートの上で揺れると、(29:11)その事がある種のとても落ち着いた心持ちにさせてくれるんだ。僕はただそこにいて、暫く釣りをして、僕は僕自身でいたんだ。っていうのは、もちろん僕はゲームボーイを持ってきた。餌を投げた後、僕の注意力はどこかにいってしまった。僕の記憶が正しければ、僕はポケモンのルビー&サファイアか、ファイアーレッド&リーフグリーンを遊んでいたよ。正確にどれをやっていたのかは覚えていないんだ、だって当時はやっていた頃は、過去に出たゲームにいつも時間を費やしていたからね。ゲーム内で出来ることは全てやったように思うし、常に新しいパーティを作ろうと努力していた。しかも、僕はゲームに関する、昔からの噂にだまされていた。どうやって神出鬼没のポケモンを捕まえるかとかいう噂ね、ほとんどの場面では絶対に達成不可能なのにも関わらずさ。例を挙げると、僕はだまされていたんだみんな覚えてるかな、ホウエン地方に海のすぐ側にある宇宙人センターがあった。それがあった街の名前はハッキリとは覚えていないけどたしかmから始まったように思うな、まあ宇宙センターがあったんだ。そしてその中には打ち上げ成功回数を数えている科学者がいた。ああ、Mossdeep(トクサネ)!それだ。賢い子だね(smart cookie/31:24)、記憶をたしかにさせてくれてありがとう。そうだ、トクサネ宇宙センターだ。それで、その中には打ち上げ成功回数をゼロから数えている科学者がいた。そして僕はその人のところに何回も何回も訪れた、なぜなら誰かが「もしその数字が100になったら、次の冒険に進みたいかどうかその科学者が聞いてくれる。君は月か、あるいはデオキシスかジラーチのいるようなところに行くことが出来るんだ。」って僕に教えたから。もちろんどれも正しくないんだけどさ。それで実際に100に到達したけど、何も起こらなくて、僕はすごく悲しくなったな。でも一方でいいこともあって、エメラルドが発売された時、実際にデオキシスを入手出来る方法があったんだ。でも実際には出来なかったけどね、なぜなら入手するにはふしぎなおくりものを使う必要があったから。それそれ、まぼろしじま。それもまたとても珍しいやつで、僕は実際に見たことはない。僕のところでは起こらなかったんだ、頻繁にまぼろしじまのことを確認してたのにも関わらずね、1度も見たことはないよ。
(水分補給)
33:17
そう、これが今みたいに自然の中にいるのに少しお馬鹿だったこと。普通の人はやらないことについてばかり話してしまうよ。気にしないでくれるといいな、これは僕に付随するセットみたいなものだから。オタク要素無しのアイクには出来ない。僕からオタクを無くすことはできないよ、オタク要素を取り出すことはできるけどね。
君が見えているかどうかは分からないけど、星が沢山出ているね。残念なことに星座に関しては詳しくないけれど、一番最初に教えてもらったものについてはよく覚えているよ。君にとってはどれかな?僕が最初に考えたものというか教えてもらったものは、北斗七星だった。そして何年もの間、星空を見上げると必ずそれを見つけるというミッションを自分に課していた。おやおや、君も?多分君とは共通する点がすごく沢山あるね。
うーん、オリオン座?オリオン座のことは知っているけど、実際に見たことはないと思う。次の時にはどうやって見つけるのが教えてよ。どうやって見つけるのか指を指していて。置いてけぼりにされるのは嫌なんだ。(指を指すのが)良さそうな案だと思う?そうだといいな。

35:45~
僕がもう少し活動的な人だった頃があるんだ。今みたいに森の中に入っていったんだけど、わかりやすい小道があって、僕はその小道の長さを事前におおよそ書き留めていた。1kmか5kmか10kmかわからないけど。そしてほかの状況ではいつも外に出てその小道を歩くんだ。本当に凄くいいよね、小道全体を歩き回らなかったとしても、場合によっては、1, 2匹の鹿と遭遇して近づくことができる。更に、なぜだか沢山の羊もいた。どうしてそこにいたのかは全然わからないけれど、でもそこにいた。時々超うるさかったけどね。
君は、羊が実際はすごく頭がいいって信じているのかもなぜなら、君は実際にとあるお馬鹿さんの名前を知っているから。君はこの森の中のどこにでも行くことができるけど。もし望むなら、君はその羊がいた所に行くことができるし、もし君が脅かしたら、羊たちはゆっくり君に向かって歩いてくるよ。そんな状況を僕は見たことがあるし、そうしようとしてしまった決断を次の瞬間には後悔しているのも見たことがある。止まれのTの字ポーズ(T-pose)が効果を発揮するとは思えないな。Tポーズが威嚇に使えないような場合もあるよ。
(水飲み)
もし僕がそれ(Tポーズ)で威嚇されたらって?誰がそれをしているかによるな。もしtポーズをされたら、僕が本当に怖がるような相手もいるんだ。本当だよ。
38:44
例えば誰かって?例えばシュウが僕にtポーズをしたら、僕は跪く他ないよ。彼には力がありすぎる。彼がどれくらい自分の力を振り回すのかということを、彼自身が知っているかどうかについては、議論の余地があるね。
39:25
火を囲んだ時にはホラーの話や怖い話をするものだって言ったのは君じゃないか。でも、残念ことに僕はそういう話を多くは知らないんだ。民話とかそういうようなものは何も思い浮かばないよ、僕は文豪なのにも関わらず、ホラーは今まで書いたことがないんだ。悲しいものやどんでん返しのあるものは好きなんだけど、ホラーは書いたことがない、そのジャンル自体は好きなんだけどね。(40:20)