【カミ東】マーキング

🔪「アナタは僕のモノ」 🔪🍮で🍮さんのおふざけに乗っかった🔪様が普段抑えていたものを表に出しちゃう話。






補足的なあとがきみたいなの



東雲薫さん心情
「私はそーいうの無かったけどよ、なんつーの? ムラムラすんじゃねえの?」
カミキリ様の頬舐め口付けに㍉も動じておらず、本当に猫がじゃれ合ってくる程度にしか思っていない。
性的な目どころか男として彼のことを一切見ていないので少々烈しいスキンシップやの。でも、他の人にはやんなよぐらいにしか本当に思っていない。だけど、未成年相手にこれは少々やりすぎか?とも思っている。
ハグやキス以上の行為は軒並み突っ撥ねている。
ただ魂に”印”を刻まれてしまったため、本格的な危機感を持って欲しいが多分東雲さんなら難なく跳ね除けそうな上にその分カミキリ様可哀想状態。

カミキリ様心情
「僕との行為を拒まなイ……そっか、大家サんも僕と同じ気持ちナンダ」
典型的な勘違い思考をぶちかましてしまったカミキリ様。正直神様からの誘いを人間は絶対断らないというのを東雲さんの言霊の力で人間の理に落とし込まれても消えなかったがために起きたアンジャッシュ。
カミキリ様の中では告白していないけど付き合っていると思っているので、キスを頻繁に強請るし東雲さんも東雲さんで「しゃーねぇなあ」としてくれているので勘違いに拍車が掛かる。
なので、有希に「オマエ大家と付き合ってンの?」と東雲さんと一緒にいるときに問われカミキリ様自信満々に「ソウだよ」と言う横で東雲さんが「んなわけないじゃん。付き合ってねーよ」とカンラカンラ笑って言うので漸くそうだったんだ!?って驚いちゃうカミキリ様。
でも、魂に”印”は付けたのであとはゆっくり好きになって愛し合えばいいって超ポジティブ思考なカミキリ様でもある。