二人の出会いは?
二人の出会いは、今現在 -restroll- が開催されている、Stroll Green(
http://st.x0.to/)。
ついでに言うと、restrollは、過去の時空。つまり、Stroll Green(以下:1期)と一緒なので
これを書いている、12/6 現在ではまだ付き合ってないです。兄と妹分でした。
restrollでは、Eno.48のサブキャラクター【迷子の観光客】として、動いています。
2年前、アイラさんのほうはどうしていいかわからなくて一番つらい時期だったかもしれない。
アキラ兄さんは、恐怖も悲しみもないので、ドキドキするくらいは何事もなく
普通だったんじゃないかなと思います。
アイラさんは、庭に一人
……で来たはずなのに、入場ゲートで振り返ったら、
宇宙1のシスコンである一番上の兄である
クラース=フォンティーン(以下、兄上)がついてきていて実質二人でいろいろしてました。
1期では兄妹共通のお友達に、固定パーティに誘ってもらっていまして。
アイラさんとアキラ兄さんはそこで出会いました。(PL目線はそれより前から知っていた)
それが7月13日だったかな。お一人抜けたりしましたが、そこから固定で散策・更新戦で遊んでました。
これは、当時のアイラさんの日記に書いてありましたが。
アイラさんの第一印象は「よく笑う人」でした。
他にも、手から炎出せるのすごいな、とかもあったそうですが、
自分は一切笑わないのもあり、それが一番印象的だったらしいです。
ちなみに当時はアイラさんがアキラ兄さんを呼ぶときには『アキラ殿』と呼んでいました。
アキラ殿⇒アキラ兄さんになったのは、はじめて出会った日から、10日後。
いろいろあってアイラさんが、自分は何もできない、自分には存在価値がないとか
一人で考えこんでしまって、泣いて。
泣き止んだから帰ろうとしたときに話しかけてくれたのがアキラ兄さんでした。
そこでアイラさんは、『人生の迷子になった』
『貴殿は、自分の存在理由とはなんだと思う?』
とかくそ重い質問をぶつけるわけです。おばか。
でも上記でも書いていたように、アキラ兄さんはそんな重い話を振られても
『俺は笑うことしか出来ないけど、良かったら話を聞いてみようか?』※引用
と話を聞いてくれたのでした。
普通の人だったら、たぶんガチで悩んでることに対して、笑われたら
なんだかなという発想に至りそうな気がしますが、
アイラさんは話を聞いてくれるだけで嬉しい、だったので全然何とも思わず
そこで、アキラ兄さんの
「腕の影響で不安や恐怖の感情が無くて、理屈でわかっていても共感は難しい」
ということを教えてもらったりして、
最後に話を聞いてくれてありがとう、と伝えて『なんだか、私に4人目の兄ができたみたい』
ってぽろっと抜かしたところ、なんだか嬉しそうな反応をされたので
帰り際に『アキラ兄さん』という呼び名がついてしまったという経緯があります。
めっちゃ懐かしいね。
アキラ兄さんは腕とその性格のせいで避けられることがあるけども、
アキラ兄さんの腕を見ても、アイラさんは「そんな人もいるんだなぁ」
と思うくらいで、恐怖心は一切抱かなかったからこうなってる感じです。
性格はあんまり似てないどころか
二人を足して2で割ったらいい人間になるなってくらい真逆だと思うんですけど
真逆すぎて噛み合ってるという謎現象が起こってます
運命ってすごいね。
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