ひろっぷ
2022-07-20 01:28:10
2880文字
Public 第五 ハス探
 

じゃしんとぼく⑪

いつものハス探走り書き。会話文。
後々追加していきます。

【真似てみた】
※若干のシモの話

「ハスターあのね、説教する訳じゃないのだけど」
『うむ』
「僕だって言いたい訳じゃないんだけど」
『何を躊躇う』
「煩いよ。なんで人間にあるだろうブツがあなたの身体に付いてんのって話!」
『ほう。この部位で合っておったか』
「ねぇ話聞いて?」
『誤ちではないのであろ』
「そうだけどそうじゃなくて。違うんだよなんで付いてるのって!!」
『必要であろう』
「何が!?」
『人間男という生物は適度な解放を望むと見た。触手では些か物足りぬと思うてな』
「あっ僕との話か!!いや待ってブツを作る必要ないから!充分だから!!」
『そう憤るがノートンよ』
「っ!!何!!」
『期待しておるのではないか?そなたの視線、時折こちらに向いておるが』
「!?ち、がう!違う!!どうしてそうなるのさ!」
『試してみたくはないか』
「しない!誘導するな!」
『物は試しだ。のう?一度きりでも構わぬぞ』
「悪徳商法の本でも読んだのか!?しないったら!ちょ、おい!しないってそんなの!うわ、うわわやめろ僕は認めないからな!」
『そうか、そうか。それほどか』
「あぁぁあぁ」