春雷-極光 キャラクター紹介【人物編】

以前ノートに載せていたものです


国美道長

くにみ みちなが

調教師。『春雷』ではロジェールマーニュ、スノーホワイトを、『極光』ではワーナビーエイダーを管理する。実家は農家。馬がいたので扱いにはなれていた。 身長178cmと高身長。元騎手。同期には現在4000勝している武内秀吉(栗 フリー)、病を乗り越えて復帰したこともあって”不死鳥”とか仰々しい異名を付けられている柳沢俊一(美 フリー)がいる。

なお騎手だった期間は3年間と短い。調教中に馬が暴れて落馬し膝を怪我、そのまま騎手を続けることができなくなり引退を余儀なくされた。

その後はもともと所属していた厩舎で厩務員となり働き、膝が治ったところで調教助手になった。 しかし、所属厩舎の調教師が病気で亡くなったことで岐路に立たされ、結果調教師として開業する決意を固める。殆ど師を引き継ぐ形で開業した。