野菜卓COCリプレイ『死にたがり電車』〜古書店街の橋姫二次創作卓ver.〜

限界オタクおもしれっキャッキャッ


[メイン] セロリ(KP) : 奥に乗務員室らしきものが見えるこの車内はどうやら先頭車両のようで、血まみれであり、目覚めた車両と同じくらい死体で散らかっていました
ある一つの窓に大量に血が付着しており、窓枠がひしゃげています
そしてそのそばに血まみれの小さな腕がポツリと落ちていました
[メイン] セロリ(KP) : この状況下で腕の持ち主の姿も声もないことから探索者は想像してしまうことでしょう
この腕の持ち主は窓から外に放り出され、必死にしがみついていた腕を窓枠をギロチンのように使い切り離されてしまったのだと
窓の傍に巨大なヒキガエルのような生き物が鎮座しており、それはちぎられた小さな腕を拾い上げるたり叩き落としなどして、楽しげに弄んでいます
そしてそのヒキガエルのような生き物は貴方たちの存在を確認すると、嬉々とした様子で迫ってくるではありませんか
あぁ、次の遊び道具は、もう川瀬に決定してしまったのです!
恐るべき拷問吏、ムーンビーストと遭遇した川瀬は、【0/1d6】のsanチェックです

[メイン] 瀬川瑛一 : CCB<=52 【SANチェック】 (1D100<=52) > 43 > 成功

[メイン] 瀬川瑛一 : 「ああもうっ、最悪。おい、お前、逃げるよ!」と手を引いて逃げます

[メイン] セロリ(KP) : どっちに?
もといた車両?乗務員室?
[メイン] セロリ(KP) : ちなみにこれでもといた車両に戻ってもそれは1駅カウントをしないから安心してくれ

[雑談] するり : あ ロスト
[雑談] するり : ちょっと考えさせてください
[雑談] セロリ(KP) : 一旦閉めて仕切り直すのは流石に0秒経過でしょ!?という私の判断
[雑談] セロリ(KP) : うむ、好きなだけ考えるが良い
[雑談] するり : これ駆け込んだらゴールなのか逃げたほうがいいのか

[メイン] するり : 三駅来る前に乗務員室なのでそちらへ!
[メイン] セロリ(KP) : その意気や良し!
[メイン] セロリ(KP) : 【車掌室】
最後尾の運転室と同じく、黒いもやが制服を纏ったような姿をした乗務員がいました
ただしこちらにはどうやら耳があるようです

行動宣言をどうぞ

[メイン] 瀬川瑛一 : 「俺たちは間違えて列車に乗ったんだ、下ろしてくれ!」と言います

[メイン] セロリ(KP) : 1d100<=65 (1D100<=65) > 57 > 成功

[メイン] セロリ(KP) :
あっ、やっちゃった
幸運ロールをふってけろ

[メイン] 瀬川瑛一 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 71 > 失敗

[雑談] するり : うえーん
[雑談] 鱈人(タランチュ) : くっ!ここに来て
[雑談] するり : 私にはまだ権利がある
[雑談] するり : 無駄クリ二回目の……
[雑談] 鱈人(タランチュ) : 行けーー!!
[雑談] するり : 此処で失敗するのマジでやばかったら使ってください
[雑談] 鱈人(タランチュ) : は!ここで無駄クリの技能成功

[メイン] セロリ(KP) : 突然、轟音が鳴り響きました
それはあのスーツの男を貫いた物です
[メイン] 大塚あかね : お兄ちゃん、危ない!
[メイン] 瀬川瑛一 : 「!?」

[雑談] するり : 最悪なんですけどぉ
[メイン] セロリ(KP) : 無駄クリの権利使う?
[メイン] するり : 使いたいです
[メイン] セロリ(KP) : では槍は貴方と少女のすぐ隣を貫きましたが、貴方たちにはかすりませんでした
[メイン] するり : ありがとうございます!!
[雑談] りら : 慈悲

[メイン] 車掌 : ……

[メイン] セロリ(KP) : 車掌はなにも言わんわね
[雑談] するり : これどうやって降りるんや
[雑談] セロリ(KP) : 車掌、聞きたい言葉があるって
[雑談] 鱈人(タランチュ) : 言い方を変えてみましょうか
[雑談] するり : !!!???
[雑談] りら : 頑張ってください💪
[雑談] 鱈人(タランチュ) : タイトル回収
[メイン] 大塚あかね : ねぇ、お兄ちゃん
電車から降りたいの?
どうして降りたいの?

[メイン] 瀬川瑛一 : 「俺はまだ生きていたい」
[メイン] 瀬川瑛一 : 「だから、下ろしてくれ」

[メイン] セロリ(KP) : 運転士は急ブレーキをかけ、完全に停車してからなにやら機械の操作をし始めると、扉の開く音とアナウンスが流れました

[メイン] 瀬川瑛一 : 「電車から降りないと死んでしまうからに決まってるでしょ」とあかねに返事をします

[雑談] 鱈人(タランチュ) : おめでとうございます!
[雑談] するり : あああああ~~みんなの慈悲!
[雑談] するり : ありがとうございます
[雑談] りら : おめでとうございます〜!!!

[メイン] 車掌 : 「大変申し訳ありませんでした
こちらの不手際により、本来ご乗車になられるはずのないお客様がいらっしゃったようです
お客様の下車のため緊急停車させて頂きました
乗務員の案内に従って頂きどうぞお降りください。
どうか、生きようとするお客様の前途に、幸あらんことを

[メイン] セロリ(KP) : 運転士は深々とお辞儀をすると、恭しく出口の方に手を向けました
どうしますか?
[メイン] セロリ(KP) : ちなみに瀬川くんが「死んでしまうから」という言葉を口にした途端ムーンビーストくんがやってきましたが、車掌が速攻叩き出しました

[雑談] 鱈人(タランチュ) : 車掌さん強い
[雑談] りら : 車掌〜!!
[雑談] するり : 慈悲のある車掌とKP
[雑談] セロリ(KP) : さっき行った無事以外の車掌室からの出方は車掌に危害を加えようとすることだよ
[雑談] するり : そんな見えてる地雷に突っ込む人いるんですか????(震え声)
[雑談] 鱈人(タランチュ) : 世の中にはいると思います

〜その昔行なわれたセッション〜
kpぼく「えっ、今君の目の前におるの旧支配者やぞ
モノホンの神格、ツァトゥグアやぞ
マジで言ってるのか」
狂人鱈人「それでもわたくし、食べ物の恨みで特攻を仕掛けますわ〜〜!!!
その為のSTR18脳筋お嬢様ですわ〜〜〜!!!!!!」
kpぼく「うわ〜! 狂人!☺️キャッキャッ」
この後めちゃくちゃミンチ肉になってロストした

[メイン] 瀬川瑛一 : 女の子に向かって「よく聞いて。あんたの本当のお兄ちゃんはもういない。このまま電車を降りると一人であんたのお父さんのところに戻るようになる。でもこの列車にこのまま乗ってるとお兄ちゃんと同じところへ行けるよ」と言います
[メイン] 大塚あかね : ……
[メイン] 大塚あかね : あのね、うーんとね
あかねには、お兄ちゃんもね、さっきのお兄ちゃんもね、お兄ちゃんだと思うのね
[メイン] 瀬川瑛一 : 「……それで?」
[メイン] 大塚あかね : それとね、おにいちゃんがね
わたしにとってもやさしくしてくれたのがわかったよ
[メイン] 大塚あかね : えっと、わたしね、このでんしゃがね、本当はお母さんのところには行かないんだろうなぁって、わかってる
[メイン] 瀬川瑛一 : 「……」黙って聞いてます
[メイン] 大塚あかね : でも、あのおにいちゃんはいつもあかねのこと守ってくれたの
だからね、あかねはあのおにいちゃんとずっといる
[メイン] 大塚あかね : あかねはおにいちゃんのことまもれないけど
さみしくないようにはできるとおもうの
だからね、ありがとうおにいちゃん

[メイン] 瀬川瑛一 : 「……そうか。じゃぁ俺とはここでさよならだ。お兄ちゃんと仲良くね」と女の子の手を放して一人だけ降ります
[メイン] 大塚あかね : うん、おにいちゃん
てをにぎってくれてありがとう
とってもあたたかかったよ
[メイン] 瀬川瑛一 : 「……へんなやつ」

[雑談] するり : きついんだけど川瀬がまた一つ罪を負ったと思うと萌えます

名DJKPぼく「ここで一曲 米津玄師、『vivi』」

[雑談] するり : BGM~~~~~~~
[雑談] りら : Bgm(🙏🙏🙏🙏)

[メイン] セロリ(KP) : それでは瀬川くんは、車掌に促されるままに死にたがりの乗る電車から降りました
[メイン] するり : はい
[メイン] セロリ(KP) : 外は真っ暗闇です
間もなく背後で扉が閉まると、電車はどこかへと走り去ってしまいました
足元はおぼつきまぜが確かに道は存在しているようで、当てもなく、ですが不思議と確信と共に進んでいくと、どこからか光が見えてきました
そして間もなく、瀬川はその優しい光に包まれ再び意識を失うことになりました