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野菜だったりセロリだったり
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CoCログまとめ
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雪山密室@野菜卓
まとめるの遅れてすみませんでした……
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[雑談] 野菜(KP) : ジャッカスさーん!!!!
メインへどうぞ〜〜〜〜
[雑談] 百川 : やっと入れる!!!!
[メイン] 百川 : 21Oはいっちまったのか!?
[メイン] 栂里 : 戻りました
[メイン] A2 : 「大変だ!!」
[メイン] A2 : 「ジャッカス、読み終わったか!?」
[メイン] 百川 : A2だけもどった?
[メイン] 野菜(KP) : A2だけですね
[メイン] 野菜(KP) : 事態はa2から説明してもらってください
[メイン] A2 : 「とにかく
……
大変だ
…………
岩瀬が
……
岩瀬が、犯人だった
……
」
[メイン] ジャッカス : 「ああ、ちょうど読み終わったけど・・・・血相変えてどうした?君だけ?」
[メイン] ジャッカス : 「岩瀬だって!?」
[メイン] A2 : 「うう
……
すまない、怪我をしていて
…………
なにか、応急手当を願いたい
……
」
[メイン] 百川 : あ、応急手当て振ります
[メイン] 栂里 : けが人であることをアピールすることで身の潔白を証明したいという意図もあります
[メイン] 野菜(KP) : 応急手当どうぞ
[メイン] ジャッカス : CCB<=60 【応急手当】 (1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] 栂里 : おおおおおお 神
……
[メイン] 百川 : いえ〜い
[メイン] 栂里 : クリ補正わくわくしてますよ、僕ァ
[メイン] 野菜(KP) : じゃあ回復量2倍で
[メイン] 野菜(KP) : クリティカル報酬は必ず出しますよ、あっしは
[メイン] 栂里 : 最高のKP(※たまに攻撃時クリを出す)
[メイン] ジャッカス : 1d3 (1D3) > 1
[メイン] ジャッカス : 1d3 (1D3) > 3
[メイン] system : [ A2 ] HP : 9 → 13
[メイン] ジャッカス : 「ところで21Oはどこに?」
[メイン] A2 : 「ふう
……
助かった
…………
話は、長くなる
…………
」
[メイン] 深雪 : 「おかえりなさい
…
」(キョロキョロ)
※ここから深雪はみさんによりロールされてます
[メイン] 野菜(KP) : 深雪は必死に、210を探した
だが、見当たらないようだ
いったいどうしたのだろう
確かにA2と一緒に吹雪の中、薪を探しに行ったのに
必ず守ってくれると約束したのに
一緒に下山しようと、約束したのに
[メイン] み : すごい 地の文が・・・
[メイン] 野菜(KP) : ここの描写はモルペコ
[メイン] 深雪 : 「A2さん
…
あの、21Oさんは
…
?」
[メイン] A2 : 「説明する。落ち着いてきいてくれ。まず
……
薪を見つけたあと、岩瀬に崖下へと誘導され、21Oと私は突き落とされた」
[メイン] ジャッカス : 「君たち岩瀬みたいのに突き落とされるようなタマか!?」
[メイン] A2 : 「岩瀬は、人間じゃなかった
……
としか言いようがない。なにか、よくわからない化け物だった。私が知らないだけかもしれないけど」
[メイン] 深雪 : 「そんな
…
岩瀬さんが
…
」
[メイン] A2 : 「そこで私は戦ったあと、逃げられてしまったんだ。崖下に突き落とされた21Oを助けに降りた」
[メイン] A2 : 「だが
…………
遅かった
…………
。私は
……
21Oを助けられなかった
…………
他にも探していた島谷も、化け物に連れされていってしまった」
[メイン] A2 : 「あいつは、飛んでいた」
[メイン] 野菜(KP) : ここでジャッカスさんアイデアロール!!!!!!!
[メイン] ジャッカス : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 89 > 失敗
[メイン] 百川 : ひらめけない!!!!!!
[メイン] 野菜(KP) : じゃあ魔導書の内容を共有しよう!!!!
[メイン] ジャッカス : 「ちょっと待ってくれ・・・この項を見てくれないか?」
[情報] ジャッカス : 4)<デスマスク>の呪文について
新鮮な死体からその姿を一日の間だけ写し取る呪文についての記述があります
この呪文は術者が負傷することでその効果を失ってしまうようです
[メイン] 野菜(KP) : というわけでA2と深雪はアイデアロール
[メイン] 深雪 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 25 > 成功
[メイン] A2 : CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 40 > 成功
[メイン] 百川 : ありがてえありがてえ
[秘匿(みさん,野菜)] 野菜(KP) : 岩瀬はヴェンディゴが岩瀬健吾を殺した後にデスマスクを被っていたんじゃないか?と思いました
[秘匿(栂里(つ..,野菜)] 野菜(KP) : さっきまでの岩瀬はヴェンディゴが岩瀬健吾を殺した後にデスマスクを被っていたんじゃないか?と思いました
[メイン] A2 : 「深雪
…………
」
[メイン] 深雪 : (聞いたとたんすすり泣く)
[メイン] 深雪 : 「そ、そんな
…
21Oさん
…
」
[メイン] A2 : 「私は21Oの意志を引き継ぎ
――
君を守る」
[メイン] ジャッカス : 「21Oも鳥谷も連れ去られたってのか?岩瀬・・・いやバケモノに・・・?」
[メイン] 野菜(KP) : 涙を流した自分の顔を隠そうと手で覆った深雪は、己の体温を通して210の、自分を守ろうとしてくれた大切な人の体温を思い出しました
[メイン] み : 21Oの死
…
それはやさしい深雪をひどく悲しませ、絶望させるに容易かった
…
しかし同時に、深雪の軍人の娘としての鋼鉄の魂を呼び起こしたのである
…
!
[メイン] 百川 : 地の文がめっちゃ入る
[メイン] 野菜(KP) : 21O×深雪はドンドンモルペコ
[メイン] 深雪 : 「みなさん、ちょっと思ったのですが
…
」
[メイン] 深雪 : 「このジャッカスさんが読んでいる本に書かれているヴェンディゴが岩瀬さんを殺した後、デスマスクを被っていた、というのは考えられないでしょうか」(ペラペラ)
[メイン] A2 : 「だろうな」
[メイン] 深雪 : 「現実的ではありませんが、実際A2さんの証言とも一致します」
[メイン] ジャッカス : 「・・・・そういうことになるだろうねぇ。ヴェンディゴというのは、従者の方か?」
[メイン] A2 : 「おそらく、今後ありうるとすれば、島谷か21Oの姿
……
もしくは脱走した田村の姿をとるのかも」(21Oのことは伏せるA2であった)
[メイン] 野菜(KP) : ここで皆さん、聞き耳ロールを振ってもらえます?
[メイン] 栂里 : この聞き耳、絶対?
[メイン] 野菜(KP) : 絶対
[メイン] 栂里 : 絶対成功したら嫌なやつじゃん
……
[メイン] ジャッカス : CCB<=50 【聞き耳】 (1D100<=50) > 6 > スペシャル
[メイン] 深雪 : CCB<=60 【聞き耳】 (1D100<=60) > 36 > 成功
[メイン] A2 : CCB<=65 【聞き耳】 (1D100<=65) > 99 > 致命的失敗
[メイン] 野菜(KP) : 草
[メイン] 栂里 : うーんこの
[メイン] 野菜(KP) : 1ダメね
[メイン] system : [ A2 ] HP : 13 → 12
[秘匿(百川さん,野菜)] 野菜(KP) : あなた達が遭難した時に聞いた遠吠えのような呪詛が聞こえて来ました
[秘匿(みさん,野菜)] 野菜(KP) : あなた達が遭難した時に聞いた遠吠えのような呪詛が聞こえて来ました
[メイン] 深雪 : 「この声は・・・吹雪のなかで聞いた・・・」
[メイン] ジャッカス : 「ああくそ、またあの呪文みたいなのが聞こえるぞ!まずいんじゃないか!?」
[メイン] 野菜(KP) : 止みかけていた吹雪が勢いを取り戻しました
最早ペンションで暖をとっていても凍えそうな寒気です
どうしますか?
[メイン] A2 : 「ひとつ、案がある」
[メイン] ジャッカス : 「早急に提案願おう!」
[メイン] A2 : 「従者を呼び出して、この記述【そこを熱した槍で突いて】殺さないか」
[メイン] A2 : 「召喚できるんだろう?だったらこっちから呼んでしまえばいいんじゃないのか。従者を」
[メイン] ジャッカス : 「従者の弱点は凍りついた心臓、だったねぇ。」
[メイン] A2 : 「この火かき棒に火を灯せないだろうか」
[メイン] 深雪 : 「そんなことが可能なんですか?」
[メイン] ジャッカス : 「ああ、地下の魔法陣を使って?確かに召喚方法は書いてあるけど・・・・」
[メイン] ジャッカス : 「薪があれば火かき棒を熱せるだろ?」
[メイン] A2 : 「ありえないことはありえない、そんな状況だから
……
深雪。信じて」
[メイン] 野菜(KP) : 呪文を習得するのには数日の更なる研究の末にアイデアロールの成功が必要になります
[メイン] み : え?従者ってひとりなの?増殖するだけじゃ・・・?
[メイン] 深雪 : 天狗岩があやしいよ~!
[メイン] 野菜(KP) : さらに皆さんアイデアロールをどうぞ
[メイン] A2 : 「だめか
……
シュン」
[メイン] A2 : 「車、残っているんじゃないか、もしかして」
[メイン] A2 : 「ガソリンもある。岩へ行くしかないのかやはり」
[メイン] ジャッカス : 「最初からあの天狗岩は胡散臭いと思っていたよ。ここは乗り込むべきなんじゃないかい?」
[メイン] A2 : 「
……
あまり深雪を危険な場所へ向かわせたくないんだ」
[メイン] ジャッカス : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 36 > 成功
[メイン] 深雪 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 42 > 成功
[メイン] A2 : CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 92 > 失敗
[秘匿(みさん,野菜)] 野菜(KP) : ショットガンの弾丸で相手の心臓を貫けば良いんじゃないかな?思いました
[秘匿(百川さん,野菜)] 野菜(KP) : ショットガンの弾丸で相手の心臓を貫けば良いんじゃないかな?思いました
[メイン] A2 : 「
……
あまり深雪を危険な場所へ向かわせたくないんだ」
[メイン] ジャッカス : 「あ、待てよ。凍りついた心臓を溶かすならショットガンでいいんじゃないかい?」
[メイン] A2 : 「それもそうだな」
[メイン] 深雪 : 「つよい摩擦がありますね」
[メイン] A2 : 「岩に投げつけてもガソリン爆破しないだろうか」
[メイン] ジャッカス : 「一応爆発物は調合できる用意があるよ。いざってときにと思ってね」
[メイン] 栂里 : 爆発野郎Aチーム!
[メイン] ジャッカス : 「
…
深雪、君、ここに残りたいかい?」
[メイン] 深雪 : 「いいえ、やっぱり間違っていたんです。わたし、ただ守られているだけなんて
…
自分がなさけない。もうたくさん
…
みなさんといっしょに戦わせてください!」
[メイン] 深雪 : 「天狗岩のことは、21Oさんが調べているのをわたし、みてました!ご案内できると思います!」
[メイン] ジャッカス : 「ふ〜ん?それじゃ、深雪にはきてもらうしかないねぇ?A2」
[メイン] 野菜(KP) : ナビゲーションで成功すると天狗岩に30分で、失敗しても声を辿って40分で辿り着くことができます
深雪は210との天狗岩の位置を確認した思い出補正でナビに+30です
当然寒気が貴方達を襲いますので然るべき防寒対策をしてください
対策内容によっては寒気耐久ダメージを緩和します
[メイン] 百川 : 物置から持ってきた防寒具で寒さ耐久補正してほしいです!
[メイン] 野菜(KP) : 耐寒ロール+10ですね!
[メイン] み : 21Oに分けてもらったホッカイロもあるので補正ください!
[メイン] 野菜(KP) : ホッカイロで耐寒ロールは20分に1回にしちゃおう!
[メイン] み : 21O×深雪補正
[メイン] 栂里 : な、なにかいいアイデア
…………
[メイン] 栂里 : あ、ラジオつけて懐にいれておくのでラジオの熱で暖かくなりませんか!?
[メイン] 野菜(KP) : それは欠陥品すぎない?
[メイン] 百川 : A2のぶんも防寒具あります!!人数分もってきたので!!
[メイン] 百川 : きのう!!もってきた!!
[メイン] 野菜(KP) : うーん、アイデアロール!
[メイン] 栂里 : あ、吹雪よけとして客室の毛布を使うのはいいでしょうか!?
[メイン] 栂里 : 毛布?シーツ?
[メイン] A2 : CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 21 > 成功
[メイン] 野菜(KP) : どうせ共有するからここで言いますと、薪を松明にしてさらに耐寒+10でどうです?
[メイン] 百川 : とてもあったかい たすかります
[メイン] み : ありがとうございます
[メイン] 栂里 : あと一応防具代わりとしてフライパンを体に装備
…
だめです
…
?カイロをつけることで熱がひろがる!
[メイン] 百川 : フライパンつめたくない・・?
[メイン] 栂里 : カイロで熱広がるし
……
[メイン] 野菜(KP) : フライパンはdexと回避に影響与えるぞぃ
[メイン] 栂里 : それは悪い意味で!?
[メイン] 野菜(KP) : そりゃ悪い意味で補正よ
[メイン] 栂里 : じゃあ諦めま~す!!
[メイン] 野菜(KP) : そろそろボス戦行こう!!!!
[メイン] 野菜(KP) : 今の補正
耐寒の時に+20
ロール自体を10分に1回→20分に1回
これでどうだ!!!!
[メイン] み : 攻撃されたときに回避が上がるような・・・丈夫なもの・・・もちたいですね
[メイン] み : なんか硬くて面積がひろいものないかな~
[メイン] 栂里 : まな板は?
[メイン] み : 小さくない?
[メイン] 百川 : ジャッカスは金属製の被り物を持参しています
[メイン] 野菜(KP) : 金属製の被り物は冷えるからやめておきなさい
冬の日の鉄棒を思い出すのよ
[メイン] 百川 : えーん
[メイン] 野菜(KP) : ではまず皆さんナビゲートをどうぞ
[メイン] 栂里 : 確認、銃はA2とジャッカス?
[メイン] み : じゃあ深雪は形見のナイフで
[メイン] 百川 : 待機組なので一丁持ってます
[メイン] 野菜(KP) : 銃はそんな感じです
[メイン] 栂里 : おけ
[メイン] み : まな板も・・・いちおう・・・
[メイン] 野菜(KP) : まないた補正特にないですけどどうぞ
それではみんなまずはナビゲートを!
[メイン] ジャッカス : 1d100<=10 (1D100<=10) > 91 > 失敗
[メイン] A2 : CCB<=10 【ナビゲート】 (1D100<=10) > 69 > 失敗
[メイン] 百川 : たのんだ!
[メイン] 野菜(KP) : 本命は深雪だし
……
[メイン] 深雪 : CCB<=100 【ナビゲート】 (1D100<=100) > 79 > 成功
[メイン] 百川 : さすが!
[メイン] 百川 : 思い出補正!
[メイン] み : 補正で100%です
[メイン] 栂里 : 絶対成功するやつじゃん!
[メイン] 百川 : 100!?!?
[メイン] み : 21Oとの思いで・・・
[メイン] 百川 : 思い出のチカラつよくない?
[メイン] 栂里 : 補正が
……
補正がつよい・・・!!!ロールの大事さがよくわかる補正じゃ
……
[メイン] 野菜(KP) : あんだけイチャラブロールしてたらそりゃね?
補正がなきゃ嘘ってもんですよ
[メイン] み : 😉
[メイン] 百川 : なるほどね ロールは大事
[メイン] 栂里 : 完全にふたりを見守る後方ヅラになってたからね、A2
[メイン] 野菜(KP) : 【天狗岩】
荒れ狂う吹雪の中、探索者達が天狗岩へとたどり着くと、よりはっきりと呪文の詠唱が耳に届きます
そして吹雪の中に累々と横たわる黒ずんだ死体と、天狗岩の天辺に立ち遙か天空へと向かって絶叫を発している「従者」の姿を捉えます
「従者」との距離は10m程です
接近戦やゼロ距離射撃を試みようとするのであれば1戦闘ラウンドかけて近づかなければなりません
<忍び歩き>に成功すれば「従者」に気づかれることなく接近することができます
0距離射撃ならば命中値補正なしで心臓を狙うことができますが、0距離ではない場合は部位狙いとして1/2になります
更に技能値に成功した後に、直撃したかたを幸運ロールで決めます
[メイン] 野菜(KP) : というわけで忍び歩きチャレンジどうぞ
[メイン] 百川 : 失敗したら気づかれますか?
[メイン] 野菜(KP) : 気づかれます
[メイン] み : ないです、任せます
[メイン] 百川 : 振ってないので危険すぎますのでまかせます
[メイン] み : ひとり忍び歩きしてほか2人かくれてるとか?
[メイン] A2 : CCB<=60 【忍び歩き】 (1D100<=60) > 62 > 失敗
[メイン] 百川 : あ・・
[メイン] 栂里 : おいおいおい
[メイン] 栂里 : せっかく振ったのに
……
[メイン] み : 正々堂々勝負だ!
[メイン] 百川 : 強そうだよお!
[メイン] 野菜(KP) : では気づかれました
[メイン] 栂里 : ギリギリで失敗が一番がっかりするわ!
[メイン] 野菜(KP) : それでは戦闘になります
[メイン] 栂里 : (戦闘態勢に入るA2)
[メイン] 百川 : ショットガンを構えます
[メイン] み : まな板かまえます
[メイン] 百川 : み、みゆき・・!
[メイン] 野菜(KP) : 深雪→ヴェンディゴ→A2→ジャッカスです
[メイン] 野菜(KP) : まず深雪どうぞ
[メイン] み : ジャッカスにショットガン借りられますか?
[メイン] 野菜(KP) : あらかじめ借りてたとかなら良いですよ
次にジャッカスに貸すには1ラウンドかかります
[メイン] 栂里 : 投擲は?
[メイン] み : 投擲
…
なくて
…
[メイン] 百川 : わたしも投擲ないな・・
[メイン] 栂里 : じゃあナイフ👊とか
……
[メイン] み : ナイフで攻撃します
[メイン] 野菜(KP) : A2のを貸してA2は杖の方が良くない?
[メイン] 野菜(KP) : 深雪の方がショットガン高いし
[メイン] み : 21O想定の値なので・・・
[メイン] 百川 : 火かきボルグ!
[メイン] 栂里 : 貸すよー全然いいけど1ラウンドかかっちゃうんだよね?
[メイン] 野菜(KP) : 予め貸してたってことでいいよ
[メイン] 栂里 : ほっ
[メイン] み : じゃあそれでお願いします
[メイン] 野菜(KP) : ではショットガンどうぞ
[メイン] み : これって1/2になるでしょうか?
[メイン] 野菜(KP) : 心臓狙いなら
[メイン] 栂里 : 復讐の深雪ザ・バトル!
[メイン] 野菜(KP) : 心臓狙わないなら別に
[メイン] み : 1/2でうちます
[メイン] 深雪 : CCB<=32 【ショットガン】 (1D100<=32) > 42 > 失敗
[メイン] A2 : 「なにか傷を負わせてからじゃないと心臓は狙えない!無理に心臓を狙うな!」
[メイン] ジャッカス : 「ある程度体力削れってことかい!?」
[メイン] A2 : 「戦った感触でわかった、あいつなにか装甲
……
鱗かなにかがある!」
[メイン] ジャッカス : 「了解!とりあえず本体を叩けってことだね!」
[メイン] A2 : 「傷をつけてからじゃないとだめだと思うぞ!あとはまあ、動きが鈍ってからの方があてやすい!!これは基本だ!」
[メイン] 栂里 : あーーーっ
[メイン] 栂里 : 間に合わなかった
……
[メイン] 百川 : あ〜〜〜〜!!
[メイン] み : あ~すみません・・・
[メイン] ヴェンディゴ : 1d3
深雪
A2
ジャッカス (1D3) > 1
[メイン] ヴェンディゴ : 1d100<=55
鉤爪 (1D100<=55) > 55 > 成功
[メイン] 野菜(KP) : 深雪は回避どうぞ
[メイン] 百川 : 避けて・・
[メイン] 深雪 : CCB<=70 【回避】 (1D100<=70) > 94 > 失敗
[メイン] み : ウフフ
[メイン] み : ちょっと・・・戦闘の出目が・・・さきほどから・・・
[メイン] 百川 : 死ぬな・・深雪・・・・・・
[メイン] ヴェンディゴ : 1d8+1d6 (1D8+1D6) > 7[7]+3[3] > 10
[メイン] system : [ 深雪 ] HP : 12 → 2
[メイン] 栂里 : おいおい
[メイン] 百川 : 痛くない?
[メイン] 野菜(KP) :
……………
ショックロール無しで気絶ですね!
[メイン] 栂里 : KPの戦闘ダイス、殺意高いんだよなぁ
[メイン] 栂里 : ジャッカス戦闘か応急処置だこれ
……
[メイン] 深雪 : 「キュウ・・・・・・・」
[メイン] ジャッカス : 「深雪!?無事かい!?」
[メイン] 栂里 : 深雪~;;
[メイン] 百川 : 無事じゃねー!!!
[メイン] 野菜(KP) : 大丈夫です!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここでイベントが起こります!!!!!!!!!!!!!!!!!
[メイン] 野菜(KP) : それまで荒れ狂うようであった吹雪がぴたりと止みます
しかし吹雪が止んだというのに、身体は芯から冷え込み震えは決して治まることはありません
気がつけば空中にキラキラと輝くものが浮かんでいます
知識ロールをどうぞ
[メイン] ジャッカス : CCB<=90 【知識】 (1D100<=90) > 32 > 成功
[メイン] A2 : CCB<=80 【知識】 (1D100<=80) > 56 > 成功
[メイン] 野菜(KP) : →成功
これが空気中の水分が瞬間的に凍結したダイアモンドダストと呼ばれる現象で、この地方よりも更に寒い場所でしか起こらないようなものであると分かります
[メイン] 野菜(KP) : 空を見上げれば、渦巻く重々しい雲の一部がこの天狗岩へと向かって急激に降下していく様を目撃します
しかし、それはよく見ると雲ではありません
細長い五本の指
鋭利な鉤爪
あり得ないほど青白い皮膚
それは巨大な手であった
人間を鷲掴みできるような巨大な腕が、天空高くよりこちらへと伸びているのです!
1d6/1d10のsanチェックを行ってください!
[メイン] 野菜(KP) : 深雪は気絶してるので自動免除!!!!!!!!!!
[メイン] 百川 : ヤバ・・
[メイン] A2 : CCB<=51 【SAN値チェック】 (1D100<=51) > 73 > 失敗
[メイン] ジャッカス : CCB<=78 【SAN値チェック】 (1D100<=78) > 30 > 成功
[メイン] ジャッカス : 1d6 (1D6) > 6
[メイン] A2 : 1d10 (1D10) > 7
[メイン] system : [ A2 ] SAN : 51 → 45
[メイン] system : [ ジャッカス ] SAN : 78 → 71
[メイン] 栂里 : A2、SANc全部ミスっとる
[メイン] 百川 : おおい
[メイン] 野菜(KP) : みんな!!!
アイデアロールを振ろうね!!!!!!
[メイン] A2 : CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 22 > 成功
[メイン] ジャッカス : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 55 > 成功
[メイン] 栂里 : 成功しちゃったよ
…………
[メイン] 百川 : やめてぇ・・
[メイン] 野菜(KP) : 1d10で狂気表、振ろうか!
[メイン] A2 : 1D10 (1D10) > 8
[メイン] ジャッカス : 1d10 (1D10) > 8
[メイン] み : オソロ
[メイン] 栂里 : お、オソロや~ん
[メイン] 百川 : こんな微妙な気持ちになるオソロ
[メイン] 野菜(KP) : 8.反響動作あるいは反響言語(探索者は周りの者の動作あるいは発言を反復する)
[メイン] 野菜(KP) : 大空から伸びてきたイタクァの腕はまず「従者」の身体をしっかりと掴みます
こんな南の地方に呼び寄せた召喚師に不満を抱いているように!
腕は一つではありません
もう片方の手は気まぐれにも探索者達の方向へと伸びてきます
探索者達は<幸運>ロールを行ってください
これは深雪も振ってください
[メイン] A2 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 8 > スペシャル
[メイン] ジャッカス : CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 13 > スペシャル
[メイン] 深雪 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 11 > スペシャル
[メイン] 野菜(KP) : 草草の草
[メイン] 栂里 : 全員スペシャルだ
[メイン] 百川 : すげえ
[メイン] ま : なかよし
[メイン] 野菜(KP) : なんで今?
[メイン] み : 回避したかったナ・・・
[メイン] 野菜(KP) : イタクァの腕は雪原をむしり取って帰っていきました
[メイン] 百川 : わろた
[メイン] 野菜(KP) : 【ED】
イタクァが去ったことにより猛吹雪は治まり、気候も元のものへと戻ります
探索者達は寒気によるダメージからも解放され、山を下ることもできます
あぁ、やっと終わったんだ
そんな普通に安堵しかけた探索者の背後から突然声がかけられました
[メイン] み : こわいこわい
[メイン] 絢辻 : おい、お前ら
全員武器を降ろしてから両手を上げろ
[メイン] 野菜(KP) : 突然後ろからかけられた脅しの言葉に貴方たちは驚く事でしょう
どうしますか?
気絶している深雪以外の2人はどうする?
[メイン] 栂里 : 両手をあげて膝を付きます~
[メイン] 百川 : A2につづきます・・
[メイン] 栂里 : なんなら手を頭の後ろに回して完全降伏姿勢とっておきます
[メイン] 和登平蔵 : ちょっと、絢辻くん
彼女達の精神を悪戯に追いつめる真似はやめるべきだ!
彼女達は不幸にも事件に巻き込まれてしまい、勇敢にもそれに立ち向かった人々だと君も承知でやってきているだろう
[メイン] み : あれ!?
[メイン] 百川 : アッ
[メイン] み : この・・・あ・・・
[メイン] 栂里 : 深雪っ!!バシッ
[メイン] み : 音楽・・・
(※この時ガイリッチー版ホームズの曲流してました)
[メイン] 絢辻 : あのですねえ、
こういう事件に一般人が巻き込まれたら、もっと狼狽えるのが普通でこんな肝が据わった行動がとれるようなのはもうとっくに正気を失っているか、今更こんな目に遭ったところでも屁でもない図太い奴のどっちかって相場は決まっているもんなんですよ
[メイン] 和登平蔵 : それでも僕としては彼女達に敬意の欠いた行動は看過できないな
何より、緊張した空気が最も人の精神を蝕むのは、それが終わりが見えない状況かつ断続的に襲って来る時だ
彼女達はそろそろその恐怖から解放されるべきだと医者の僕は考えるが?
[メイン] み : ワドズン・・・雪山でも紳士・・・
[メイン] 栂里 : オタクくん!!パシィ!!!
[メイン] 家守写楽 : ふむ
絢辻君、君が私達の護衛として万難を排そうとしてくれいるのは私も承知しているのだがね
それでも今回は和登君の言い分が正しいと思うよ
何、彼女達が突然凶行に走ったところで、この距離ならば日本刀の君が切り伏せるのが早いさ
私は私と赤夢探偵事務所の所長が見込んだ君の剣の腕を信頼しているとも
[メイン] 絢辻 : はあ、まあ家守さんたちがそう言うならそうしますけどね
まったく、厄介な任務だよ
……
いくら雪山の経験があるからってなんでこんなくんだりまで
……
あの所長はあの所長で人使いが荒いんだよな
……
おい、お前たち
この二人の護衛のためとはいえ手荒な真似をして悪かったな
楽にしてくれ
[メイン] A2 : (やばいな
…………
ホームレスだから所在地の保証がないぞ
…
)
[メイン] ジャッカス : 「なんか私たちバケモノ側だと思われてないか?これ?」
[メイン] 家守写楽 : やあ、勇敢なる探索者諸君
見たところ無事事件解決おめでとう
とはいえ、事件の全容を掴んだとはとても言えないのではないかな?
私は世界最高の諮問探偵、家守写楽
君たちの疑問を解決する手伝いができる人材だと自負しているよ
どうかな、私と一緒に謎解きでも
[メイン] 和登平蔵 : 家守!
まずは彼女達の身体を温めるのが先だろう!
さっきまでの吹雪に、彼女達は普通の防寒具で耐えていたんだぞ!
それに見たところ、気絶した子もいるんだぞ!
[メイン] 家守写楽 : しかしね、和登くん
ここで現場検証をしないという選択肢は探偵には
……
[メイン] 深雪 : 「キュウ~」(いたいけ)
[メイン] 百川 : 気絶者をほっぽってマシンガンするところ最高にホームズだな
[メイン] 栂里 : 深雪からオタク成分が漏れ出してる
……
[メイン] 和登平蔵 : 常識ある人間にはね、気絶した人間の看護をしたり、ここで余分に持ってきた防寒具を譲ったり、魔法瓶に入れて持ってきた温かいココアをまず差し出すという選択肢があるんだ
君の好奇心を満たすのはそれかれでも遅くないだろう?
[メイン] 家守写楽 : (仕方がないなあという顔)
(お先にどうぞとジェスチャー)
[メイン] み : 逃すな 雪山探索のあと落ち合えなくなっちゃうかもしれないじゃん
[メイン] 野菜(KP) : というわけで、大きい荷物を担いでいた和登と名乗る男はそのリュックの中から人数分の防寒具を取り出し貴方たちに差し出し、深雪の治療にあたります
どこのブランドのものか貴方たちには知る由もありませんが、さりげなく蛇のマークがあしらわれているのが印象的です
その防寒具は貴方たちの常識を遥かに上回る暖かさで、寒さに奪われた体力は彼から振舞われたココアを飲むとみるみる回復していくことでしょう
[メイン] 野菜(KP) : 深雪も起きていいですよ
[メイン] 深雪 : 「う~ん・・・」
[メイン] 和登平蔵 : 大丈夫かい、勇敢なお嬢さん
もう大丈夫だからね
[メイン] 深雪 : 「ありがとう
…
ございます
…
」(状況が把握できていない)
[メイン] 和登平蔵 : さぁ、疲れただろう
温かいココアを飲みなさい
[メイン] 野菜(KP) : ココアはとても美味しいです
[メイン] 深雪 : 「あの、A2さん
…
?これは一体
…
?」
[メイン] A2 : (ココアいいな
……
という目で順番待ちしている)
[メイン] A2 : 「よくわからない
…
」
[メイン] 絢辻 : (仕方ないので全員に渡すのを手伝う)
[メイン] A2 : 「でも、危険は去ったと思っていい」
[メイン] ジャッカス : 「あいつ最後に草毟りしてったよな・・・」
[メイン] A2 : 「ああ
……
なんか
……
小学生の罰則で草むしりした、みたいな感じだった」
[メイン] 深雪 : 「この方たちが何かしたんでしょうか
…
?」
[メイン] 深雪 : 「すみません、私やっぱり足手まといで
…
」
[メイン] ジャッカス : 「はーやれやれ、とりあえずココアをいただこう!ああ美味しい!生き返るねぇ!」
[メイン] 家守写楽 : さぁ、そろそろ和登くんも満足したころだろう
それでは、謎解きの為の捜査だ!
[メイン] 野菜(KP) : 雪山用のバギーに乗ってやってきたらしい家守という男は、絢辻に運転させながら天狗岩にペンションの周りなどに貴方たちを連れまわして事情聴取を行い(時々和登君が強制的にご飯タイムなどで休憩を挟んでくれました。温かい野菜スープが体中に染みわたることでしょう)時折したり顔をしながらなるほどねえと頷きます
その甲斐があってか彼はすっかり満足したようで、日が暮れる前に下山をしてしまおうと提案し、和登と絢辻もそうするべきだと賛同、疲れ切っていた貴方たちも特に反対することなく下山することでしょう
するよね?
[メイン] 栂里 : いいよー
[メイン] 百川 : します
[メイン] み : はい
[メイン] 野菜(KP) : 下山した貴方たちの処遇ですが、家守達が関西の赤夢市に貴方たちの無罪を行政に証明してくれる人がいるので、是非とも足を運んでほしい、いや、運ぶべきだと提案します
赤夢市に行きますか?
行きませんか?
[メイン] 栂里 : そういや田村は?
[メイン] 百川 : 田村なんていなかったんだ・・・・
[メイン] 野菜(KP) : 田村は凍死したのでそのまんまヴェンディゴの生贄
濱野は生きてる
[メイン] 栂里 : 田村ァ!
[メイン] 百川 : 行きましょう!!!赤夢市!!!!
[メイン] み : レッツゴー
[メイン] 野菜(KP) : 赤夢市に辿り着くと、家守探偵事務所なる看板を掲げた一室に通されます
部屋の中には長髪を一つにまとめたゆるふわな男と、厳つい顔立ちの警察関係者らしき男がいました
[メイン] ??? : やあ、家守くん。お帰りなさい
その顔色を見ると、調査は順調に進んだようだね
[メイン] 家守写楽 : お陰様で、Mr.スミノエ
[メイン] ??? : それでは、私達に今回の事件の真相をお聞かせ願えるかな?
[メイン] A2 : (ソワソワ
……
居心地悪いから帰りたいなぁって顔をしているA2)
[メイン] 百川 : あ・・私・・・・
※野菜卓のNPCの住吉明人はロマニがモデルで、時々一人称が私の別人格(宇宙人)が???名義でが出てきます
モデルが誰かは言うまでもない
[メイン] 家守写楽 : もちろん
それでは謎解きを始めようか
さて
――
[メイン] 家守写楽 : 私視点による事件の始まりは群馬県が草津の天狗岩周辺をにわかに襲った大寒波の元凶は何かを調査して欲しいという赤夢探偵事務所の所長さんからの協力依頼だが、事件の全容を語るには、まず黒幕にして第一被害者のある男の半生を語る必要がある
名を滝沢秀樹
享年32歳だった
彼は考古学、とりわけオカルト的考古学に深い興味を示していたそうでね、この赤夢市に門を構える三津門大学の文学部を何度も受験したそうだが、努力の甲斐なく三度の浪人の末に諦めている
これは純粋に学力が規定に達していなかったとの事だが
……
[メイン] ジャッカス : (船を漕ぎかけているジャッカス)
[メイン] ??? : うん、こっそり確認してもらったからね
そこは間違いないよ
三津門大学の入試の面接は形だけのものだ
[メイン] A2 : (会話が理解できなくてヤバい
…
わからない
…
となっているがポーカーフェイスは崩さないA2)
[メイン] 家守写楽 : よろしい、では続けよう
情熱を注いでも三度も浪人するほど学力が不相応だというのに、滝沢が三津門大学を受験し続けたのには当然、理由がある
かの三津門大学には考古学の世界的権威のヘンリー・アーミテッジ博士が教鞭をとっており、滝沢も彼に師事することに憧れて受験を続けていたらしく、三津門大学入学を諦めてからも博士を心の師と仰いで定期的に手紙を送り続けていたそうだ
住吉所長が私の代わりに預かってきてくれたのだよね?
[メイン] 深雪 : (真剣に話を聞いている)
[メイン] ジャッカス : (あくびを噛み殺している)
[メイン] ??? : これがその手紙だよ
[メイン] 警察関係者らしき男 : なるほど、では証拠としてこちらで預からせていただく
しかしだね、こういった不審者がいるのならあらかじめ連絡していただけると助かるのだが
[メイン] ??? : 十や百じゃあききませんし、当然大半は外れになりますけど、本当に連絡して欲しいですか?
[メイン] A2 : (ますますもって帰りたいA2)
[メイン] 和登平蔵 : ああ、それはそうでしょうねえ
私の恩師の教授もよく怪n
……
、意図のつかめない手紙が送られてくると言っていました
[メイン] 家守写楽 : まったくだ
興味深い事件が頻発すると聞いてこの地に探偵事務所を構えた身だけれど、当然外れが大半なのですよ、警部
今回こうして犯人からの手紙が残っているのは、万が一に備えてと逐一保存してくださっている博士の厚意と慧眼の成せるわざです
[メイン] 家守写楽 : では、続きと参りましょう
ヘンリー博士のもとに送られてきた彼の手紙を要約するとこうです
博士に憧れて何度も大学受験に挑戦したがついに諦めて就職したこと
しかし考古学への道を諦められずに今でも身一つで独自の発掘調査やボランティアに参加していること
そして最後の手紙には最近天狗岩と同じく異常気象に見舞われた簾虎山に発掘調査に赴いた際に、炭鉱跡から興味深い草稿を発見し、今はその研究に全力を注いでいることが綴られていました
簾虎山にどうしてそんなものが眠っていたかに関しては、説明は結構なのですよね?(絢辻くんを見ながら)
[メイン] 絢辻 : まあ、今回の本題には関係ないのは確かだよ、うん
……
、回収しそびれてすみませんでした
[メイン] 家守写楽 : では再び戻りましょう
さて、その奇妙な草稿、『サセックス草稿』を発見したことでただのオカルトが好きな男の暴走は始まります
まず研究に専念する為に滝沢は職を辞し、研究拠点を天狗岩のペンション移します
これは滝沢の叔父が最近ペンションの経営を断念して更に設備を丸々残していったと知っていたからですね
家賃に困るというのは身の覚えがある苦労ですが、いやはや
なんとも大胆な解決策だ
[メイン] 家守写楽 : そして滝沢の研究はというと、絢辻くんが回収しそびれてしまうほどの断片的な紙片からなんと大成功を収めてしまうのです
天才的な才能と狂人的な直感力の成せるわざなのでしょう
彼はその研究成果によってウェンディゴと呼ばれる存在の召喚に成功し、そして彼の命運はここで尽きてしまいます
ウェンディゴを見た瞬間に、恐らく発狂してしまい、そして次の瞬間にそのウェンディゴに殺害されてしまったのです
このウェンディゴというのは今回の寒波を巻き起こしたとある邪神・イタクァの敬虔なる従者で、滝沢の死体を生贄に使って神の降臨に挑戦します
この降臨にはどうやら失敗したようですが、その余波であなた方(探索者たちの方を見ながら)の寒波を起すのですから、まったく恐ろしいものです
[メイン] 家守写楽 : そしてウェンディゴですが、ただの一回の失敗では諦めませんでした
再度の降臨に挑戦したのです
あなた方を生贄にすることによって
殺害した相手の姿に成り代わる能力を持っていたウェンディゴはまず、吹雪の中図らずとも一人行動をとってしまった島谷さんといれかわりました
次に、客室で二人きりになった平岡と
そして暗闇の中キッチンという同じ空間に居合わせた嵯峨さんとのなり代わりを試みましたが、失敗してしまいました
210さんが常に彼女についていたからです
しかしここで、ヴェンディゴにとって幸運なことが起こりました、停電が起こったのです
2階から女性の叫び声が聞こえてきても、他でもないヴェンディゴだけはそれは島谷さんではないとわかっていましたが、島谷さんを心配しているフリをすれば自然にキッチンから出て2階に行こうとするフリができる
そうすれば、その道中に、談話室に1人でいた岩瀬へとなり代わりできることに、ヴェンディゴは即座に気づきました
[メイン] み : 深雪狙われてた!?
[メイン] 家守写楽 : そして次は、丁度ペンションの燃料が切れて薪を探しに行くのを口実に210さんとA2さんを外に連れ出し、210さんを崖の下に突き落とす
まずはA2さんがら
……
と思ったようですが、予想以上に手強かったからでしょう、崖下の210さんに狙いを定めなおします
そして、その狙いは見事成功
あとはその姿で油断をさせA2さん、ジャッカスさんと
……
と襲う予定だったのでしょうが
彼の予定はここで崩れました
A2さんがその正体を看破したからです
[メイン] 家守写楽 : それでも十分な生贄を確保したと判断したウェンディゴは生贄を持って天狗岩へと赴き、イタクァの降臨に挑戦し、そして今回は見事召喚に成功しました
その後の顛末は哀れなものでしたが
イタクァは本来もっと高緯度で降臨に挑戦するべき神ですからね、お叱りを受けてしまった上に、機嫌を損なってらしくどこぞに去ってしまいました
[メイン] 家守写楽 : そしてすべてが終わったころにノコノコと私達はやってきたわけです
[メイン] A2 : (
……
困ったな、自分のことを言及されるなんて)
[メイン] ??? : うん、今回の事件がよくわかったよ
ということで、彼女達の無罪がご理解いただけたかな、警部
[メイン] 警察関係者らしき男 : ええ、ええ
よーくわかりましたとも
報道の方は私達が適当にやっておきますので、そちらのお嬢さんたちの方は貴方にお願いいたしますよ
(書類が入ったファイル片手に部屋から退出する)
[メイン] ??? : 勿論、任されたとも
それではお嬢さんたち、失礼
[メイン] ??? : 『今回のスキー旅行では何にもの死者がでた雪崩に巻き込まれて、大変だったね』
[メイン] 野菜(KP) : 彼がそう告げた次の瞬間、探索者諸君は気絶していました
次に目覚めた時はスキーで雪崩に巻き込まれて大切な友人を失ってしまったことを群馬県の病院で告げられ、悲しみに打ちひしがれることになるでしょう
それすら優しい嘘だと知らず
[メイン] 百川 : 改竄される!?
[メイン] み : そういう・・・
[メイン] 家守写楽 : ふむ
事件を解き明かしたというのに迷宮入りするというのは複雑な気分になるものだと思わないかい、和登君
[メイン] 和登平蔵 : ははは、君の冒険譚を世に出せないのは僕も残念だが、こういった事情なら仕方がないさ
何より今回は事件主役は君ではなかったし
[メイン] 栂里 : A2保険証無いだろうから今から医療費のことを思って泣いてる
[メイン] み : 深雪の父が出してくれるよ
[メイン] 栂里 : 深雪の父に医療費出されるのはもっとまずいよ!!!!(脱走兵)
[メイン] 百川 : うーんホームレス
[メイン] ??? : 事件を解き明かすのが探偵<キミ>の仕事なのは心得ているけれども、穏やかに眠れる明日を変わらず約束し続けるのが神<わたし>の仕事だからね、どうか許して欲しい
[メイン] 百川 : 明日を変わらず約束ですか・・・そうですか・・・・・
[メイン] み : ジャッカスのなかのひとが刺されてる
[メイン] 百川 : 約束してくれよ・・・7/30以降の平穏を・・・
[メイン] 栂里 : ジャッカスの中の人が
……
[メイン] 家守写楽 : 研究成果の発表の機会に恵まれなというのは困ったものだよ
いや、私は研究を許されているだけ恵まれていると感謝するべきなのかな?
[メイン] ??? : 君達の言葉に、『高度に発達した科学は魔法と区別がつかない』とういう言葉があったよね
私ならこう添削しよう
君たちの科学は、まだ神を理解できる領域に達していない、と
君の研究がいつか積みあがるその日を、楽しみに待っているよ
答え合わせをしてあげよう
[メイン] ??? : それでは私はそろそろ退散するとしちゃおうかな!
明人が楽しみにしているネットアイドルの生配信の時刻が迫っているからね
ばいばーい(ゆるふわな笑顔で手を振る)
[メイン] 家守写楽 : 和登君
ディアトロフ峠事件を知っているかい?
[メイン] 和登平蔵 : えーっと、確か大学生による山岳遭難事件だろう?
場所が旧ソ連の兵器実験場に近かったものだから、なにかしらの国家ぐるみの隠蔽が疑われているとか
……
まさか
[メイン] 家守写楽 : いや、今回と似たケースだったという証拠はないとも
あの事件は何かしらの隠蔽工作があったのは確かだが、その隠蔽は現場が勝手に上の陰謀を疑って忖度した結果というのが最有力な説なのだよ
だが隠蔽のあとがある以上、当然民衆は納得しない
ユニークなところでは宇宙人による説があるくらいだ
まあ、あながち笑い飛ばせる説ではないのだが
大切なのはね、隠蔽されると人は余計に腹の内を探ってしまうということだよ
[メイン] 和登平蔵 : 特に君のような人間は?
[メイン] 家守写楽 : そういうことさ
[メイン] 和登平蔵 : 良かったじゃないか、特別待遇で
腹を無駄に探られるくらいなら懐に入れてしまえと思われているなんて光栄な話じゃないか
[メイン] 家守写楽 : そうはいってもね、和登くん
私にだって、雪原に最初に足跡を残すのは自分が良いという童心くらいあるのだよ
[メイン] 野菜(KP) : 家守が窓越しに空を見上げると、冬の澄んだ空気のおかげでいつもより美しく輝いていました
この夜空の輝きのどれか一つは今回探索者たちを襲った生物たちの母星なのかもしれません
あるいは、先程会話してきたゆるっとした神様の故郷だったり
ほうっと吐き出した息が白く染まるのを見て、家守は和登に一つ質問をしました
[メイン] み : フーン・・・・・・・・・ホームズ・・・・・・・・・・・・
[メイン] 家守写楽 : 和登くん、天体に関する知識は?
[メイン] 和登平蔵 : えっ、天体学かい? 義務教育程度なら
……
[メイン] 和登平蔵 : その反応は
……
、あっ、もしかして僕に教えろって言うのか?
それならもっと適任が
……
といっても、僕も医学部だから地学には疎いしな
……
あっ、そうだ
赤夢市立科学館! あそこにはプラネタリウムがあった筈
それも専門家が解説をしてくれるというので評判が良いらしいね
今度そこへ行こうか、家守
[メイン] 家守写楽 : 素晴らしい!そんな場所があるとは!
キミはいつも、私の欲しい言葉をくれるね
[メイン] 和登平蔵 : キミがいつも最高の冒険に連れて行ってくれるお礼さ
[メイン] み : フ・・・・・・・フ~ン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??????
[メイン] 野菜(KP) : そして探索者達は次に目を覚ますとそこは見知らぬ天上、病院のベッドの上でした
[メイン] 住吉明人 : やあ、こんにちは
ボクは医者の住吉明人だ
キミたちは自分の名前が言えるかな?
[メイン] A2 : 「
…………
すまない、金はない」(初手無銭宣言)
[メイン] 深雪 : 「ここは
…
?どちら様ですか
…
?」
[メイン] ジャッカス : 「病院?なんだってこんなことに・・・?」
[メイン] 住吉明人 : ここは群馬県草津市立病院だよ
[メイン] み : だれひとり名前を答えない
[メイン] 住吉明人 : みんな、意識が戻って本当に良かった
大変だったね、突然の大吹雪に巻き込まれた上に
大雪崩に巻き込まれてしまうだなんて
[メイン] 百川 : それどころじゃないぞう!
[メイン] 栂里 : 医者の質問に答えない困った患者共!
[メイン] 住吉明人 : 実はあの雪崩で何人か亡くなってしまってね
それでもキミは助かって本当に良かった
日常に帰って来たんだよ、お帰り
[メイン] 深雪 : 「な、雪崩・・・?あれ、21Oさんは・・・?」
[メイン] ジャッカス : 「う、う〜ん・・・そうだったっけ・・・?大雪崩・・・?」
[メイン] A2 : 「
………………
」
[メイン] A2 : 「
……
火山噴火に巻き込まれた任務よりは、多分、マシ」
[メイン] 野菜(KP) : 雪崩の恐怖を思い出しつつも、確かに日常に帰って来た実感が段々と湧いてきましした
当然です
まさか、大吹雪に巻き込まれて逃げ込んだペンションで友人知人が、姿を自在に変えられる怪物に襲われるだなんてそんなありえない事件の記憶が貴方の中に存在するはずがないのですから
貴女は日常に帰って来たのです、おめでとう
雪崩に巻き込まれて亡くなった友人のお墓参りに、たまにきてあげてくださいね
[メイン] A2 : 「21Oの墓参り
……
ふたりとも、行こう」
[メイン] ジャッカス : 「もちろん、花でもアジでも添えてやるとも。そんなことで弔いになればだけど」
[メイン] ジャッカス : 「
…
しかし、そうか。21O
…
。こんな死に目とはねぇ!」
[メイン] 深雪 : 「ウウ
…
21Oさん
…
そんな
…
」
[メイン] 野菜(KP) : ED終わりなんですけど、墓参り行きたい?
[メイン] 栂里 : 個人的にはここでいいかなぁ
[メイン] 栂里 : 余韻というか
…
[メイン] み : いい切れ目ですよね
[メイン] 野菜(KP) : 行くとしても架空の大雪崩の慰霊碑になるしね!
[メイン] 百川 : むなしい・・・
[メイン] 百川 : やめときましょう・・
[メイン] 野菜(KP) : ではed終了でーす
[メイン] み : ありがとうございました!よかった・・・い、生きた・・・
[メイン] 百川 : ありがとうございました!!
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