2222(にし)
2026-07-19 15:45:16
1553文字
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こへ長大学第二回解答

第二回こへ長大学入試試験の解答です。



問1 こへ長を季節に例えるならどれか。またそれにちなんだ妄想があれば答えよ。
 晩夏(9月中旬頃)です。星座から推定した二人の誕生日の中間というのもあるのですが、暑さが次第に和らぎ、朝晩に涼しさを感じるようになる時期というのがこへ長らしいと思っているからです。
 光が強ければ、生じる影も濃いですよね。生も死も色濃い季節である夏、蝉の死骸や立ち枯れた草花に思うところあり、苛烈な季節が少し落ち着く頃に”成る”こへ長もいるのではないでしょうか。いつでもべったりだった六ろが急に距離を取るようになり、さすがに夏は暑苦しいもんなと思っていたら再びゼロ距離に戻り、こへ長を察する六い六はもいるかもしれません。

問2 こへ長が今の世の中でデートする場合、その場所はどこか。またそれにちなんだ妄想があれば答えよ。
 運動公園だったり商業施設だったり、色々だと思いますが体を動かせるところが多い印象です(夏や冬の屋外だと長次が断る率が高いかも)。屋内のボルダリングとかすごく好きそうだなと思います。各地の海水浴場へ行き、ビーチバレー大会に飛び入り参加して優勝をかっさらっていくので、出禁になっている海水浴場もあるかもしれません。体を動かした後は二人とも人一倍ご飯を食べるので、こへ長の遊びと飯は基本的にセットになっています。
 ごく稀に、古本屋巡り&ヌン茶というデートもあり、その時の小平太は『長次が楽しそうだから自分も楽しい』という顔をしています。

問3 「この二人はこへ長である」と確信したきっかけの公式作品の箇所を答えよ。(漫画、アニメ、ミュージカル他)理由もあれば
 原作65巻 特にP197
 アニメ 30-33(「学園一強くて優しい男」)
 25周年記念特番(手鎖に苛立ち破壊しようとする小平太を「私がやろう」と宥める長次)(イライラこへが可愛いし、長次なら壊せるの⁉となります)
 軍師 庇い合うシーン(特に長次は、武器を構えることもせず……
 忍ミュ
 15弾再演(お互いを歌い合うソロ曲)
 4弾再演(一年生の六ろ、走って長次に飛びつく小平太からの、全く体勢を崩さず小平太を受け止める長次)
 情緒がめちゃくちゃになりそうで11弾はまだ観ていません……

問4 こへ長の「におい」について、イメージフレグランス、もしくはリアルなものも含めた妄想など、答えよ。
 鉄と土と墨と古い紙の混ざったにおい。鍛錬後などは普通に汗臭いと思っています。笑
 現代で個人的にイメージフレグランスを作るとすれば、最初に森林のような瑞々しい木の香りの後に、重ための煙る香りが全体を包むような感じで調香してもらいたいです。
 忍者はにおいに気をつけなければならないし二人とも代謝がとても良さそうなので風呂に入っていればきつい体臭は無いと考えていますが、二人にしか知覚できないお互いのにおいがあるといいなと思います。フェロモンを嗅ぎ取れ。

問5 こへ長が喧嘩した際の仲直りの仕方を答えよ。(どちらが先に謝るか、なども含める)
 明確に原因がある方と、先に手が出てしまった方が謝ります。ただしどうしても譲れないことがある場合はかなり拗れ、最終的に全力で手合わせすることで手打ちとするかもしれません。四年生頃にマジの大喧嘩をして何日も口をきかないこともあったと思うのですが、厳しくなる実習で怪我をしてそのまま退学せざるを得なくなった同級生の姿を何度も見るうちに、自然と素直に仲直りできるようになっていく気がします。でもそこで遠慮するのではなく、気が済むまで何度もぶつかり合うのが六ろでありこへ長だと思っています。



楽しい企画をありがとうございました!
こへ長大学成人向け学部ハピエン学科希望です。