しゅう as 猫田しゅうぞう
2021-07-19 17:58:20
1904文字
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FGO 2部6章感想 後編までの

アヴァロン・ル・フェ

あなたの灯したものがある、ここにある、ずっとある。たしかにそう、残っている。
けれど祈りは束ねるほど重みを増して呪いになってしまうので、一度きりでないとだめなんだ。
繰り返しちゃだめなんだ。

そんなことを思ったアヴァロン・ル・フェでした。
以下ネタバレです。

おい おまえ エピローグて
おい おい おいおまえこんな地獄の真っ最中で放り出す なんて残酷なんでしょう。エピローグはまってね☆の案内の出し方がまず残酷でこわいな。

妖精の残酷さ・利己的な振る舞いめちゃめちゃこわいなと序盤の村からから思わせておいてのこれ。
やっぱりあの時のやさしい子はムリアンだったのかなあとか、そんなことも頭をよぎるね。
バーヴァン・シーの振る舞いとかぶってヒーッってなっちゃった彼女はこのあとどうなってしまうの 縛っておかなきゃいけない状態はこのあとなのか、いまなのか知りたい

でもここにたどり着いてよかったのはバーヴァン・シーの一方的な思慕じゃなかったこと。
モルガンがどういう意図でトリスタンと名前を与え、娘にしたのかここまで見えてこなかっただけに、最後の最後にわかるのはしんどかったな。
夢を捧げてもいいぐらいだなんて。なんてことだろう。
トネリコと名乗っていたときからずっと大事にしたいものの守り方を知らないモルガン。かなしいね。

あと弊デアは最終再臨まで済ませていた状態でしたのて、バーヴァン・シーがベリルに「サーヴァントになれるかしら?」て無邪気に聞く場面はあまりにもしんどかった。
サーヴァントの彼女が言う「ありがとう見知らぬ人」「あたし、誰かのサーヴァントになれたんだ」
……おれは記憶がめちゃめちゃになっているキャラクターがどうしようもなくすき どうしようもなく愛しい でもかなしい。


関係性というものがだいすきなオタクをどんどん刺し殺していくぞ!みたいな暴力的な物を感じまくるブリテン、おおむね強くてヤバくて重い女しか出てこないので風都と喧嘩できるなと思いました。

そんな冗談はさておき、オーロラがずっとこわくて穏やかでなかったのですが、ここにきていよいよこわくてこわいよ……
ウッドワスとのやりとりの全部がこわいよ
ウッドワスウッドワスかわいいな不憫だなかわいいな

でもオーロラオーロラ……妖精騎士ランスロットのことも心配だ。

妖精騎士ランスロットねえ、CHOCO鯖!と思ったものの単独ではそんなにささらないしと思ってたらこのパーさんとの関係
まってください
まってください 特攻を突然浴びせないでタスケテーッ
ストーリーが進むほどパーさんと鯖のパーさんの別人だなあという感覚が強くなるが、この妖精國のパーさんはここにしかいないんだなあというのをいよいよじわじわ感じる。スルトくんのことをさ思い出すよ。ガレスもそうだけど
あとなんならアルターエゴ限定でコマンドカードのボイス変わってる村正とかもしかしてこれセイバーのボイス一覧に入らない?いやまあ村正は引けてないのでそもそも弊デアにはおりませんが………

いやだってパーさんを大事にしたいランスロットすごくいいじゃないですか。すごくすごくすごくいいな。
はじめての教え子、はじめての子供、はじめての弟、はじめての友人。
でも、あなたを「あなた」に留めておけるほどではないんだ。それがかなしい。
ランスロットのオーロラとの関係がとてもこわいです。何を言ったのオーロラ……

ていうかなにもかもが好きな言動しまくるオベロンさんよピックアップ4待ってるからね、課金するからね なにとぞよろしくね
いや妖精騎士ランスロットをなんとかして引いた方がいいのかもしれないがいやでもパーさんの話はしないんでしょ!!!!!ウアーッ
それなら操作してても楽しかったオベロン!来てくれ!頼むー!ウワーッ!!

あとはハベにゃんとトトロットの整合性についてもウワーッてなったな
トトロットに日記を書くことを教えるマシュ、あまりにも「光」すぎて泣いてしまったよ
マシュいつだっておまえが、おまえだけが正ヒロインだ


モルガン時代もトネリコ時代も同じ事が結局形を変えてやりなおされるの残酷だなあと思うし運命とかいうやつみたいで気味が悪いし、おれたち(プレイヤー)の介在でどのようにキャストリアの旅がどのように終わるのかに期待が高まってしまう……。たのしみだなあ とてもたのしみ。

書き忘れていたがバゲ子良妻賢母を地で行くぞ!というギャップあまりにもえっっっっちすぎて動揺した えっち!えっちすぎる!!!!