しゅう as 猫田しゅうぞう
2021-06-25 16:02:34
687文字
Public 感想
 

ロキドラマ3話

ロキちゃん三話の感想メモ
クローン・ウォーズで見た!!!(※見てない)

シルヴィとロキちゃんの「これが交渉術?」のあたりからなんか急にめちゃめちゃにスターウォーズっぽくなってきた(???)いやこれ知ってる味だな知ってると思いながらみてなんか頭に入らなかった感じがします

今回もほんとにロキちゃんはアスガルドが大好きなんだなと思ってよかった
そしてロキちゃんからこぼれおちる過去の断片にはいつも温もりがあるな

あとシルヴィ側の「夢に出てくるよく知らない母」っていいな 本当にそれは母なのかな あと王族なのも知らないならオーディンに拾われなかったのかな

ロキちゃんの飲食見てるとほんとにこう、毒とか警戒しないんだなと興味深いのですがとくにシルヴィのぴりぴりした様子と比べてこの兄上に似た楽観的な感じ楽しそうで何よりだが

ロマンスの相手は性別問わない言及がとうとう出てきたけど、どの相手も本物じゃないと言ってしまうところから愛の説明のくだりまですごかったな

あとソーロキじゃん!てみんながワーッとなってたのわかった 強烈にソーロキ文脈を読み取れと言わんばかりだったのでびっくりした。だって愛は短剣てあなた あなたね
どこまで自覚しての発言なのかが気になります

それにしてもこの行き当たりばったり出たとこ勝負ぶり、これまでは「ロキちゃんは迂闊だなあ」と思っていたが、なんかソーがいないからこそ兄上の影を勝手に見てしまう あなたたちはとてもよく似ていたんだねえ知っていたようで知らなかったように思った
兄と暮らした千年で物事はまあなんとかなるのを知っていたからああなのかな
快楽主義だからというよりは過去からの学習結果に見える