しゅう as 猫田しゅうぞう
2020-03-17 20:44:40
968文字
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イドに出てくるなまえについての妄想

福井のお酒からきてるのよく知らなかったときに字で辞書引いたり連想並べてたメモ

妄がつよいて思う部分がおおいが並べるとまあおもしろいかなとおもって出しておく
自分の妄想のつなげ方を見るようなところがあるメモだったので


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鳴瓢
坂井戸でなく酒井戸なのは瓢だからなのかなあ
柔らかい中身を取り出して乾燥させた液体の器。ミズハノメの器的な意味と、酒に飲まれたとかのそういう言葉遊びイメージなのかな
鳴りは何だよと思ったけど井戸が雷だったから、名が知れてるとか鳴神なのかな
秋人、秋は小春となんだか対に感じるな 穀物が育つ時期なのもかけてるのかな

本堂町と百貴
本堂もまた容れ物としての名前というか、なかに何か入れるようなやつだな
百貴さんもそうだけど多くの人の気配がする名前だね
小春ていうのがなんとなく似てるけどほんものじゃないみたいな意味とか連想を呼ぶ気がする
ていうか百貴さん船太郎なのか 水を渡る乗り物、棺。太郎ははじめのもの、一番優れたもの。

穴井戸
これ器というほどじゃないくぼみだから名探偵だけど推理力発揮されないのか?
富久田は田が入ってるところが水の容れ物として連想できるけど容れ物というか、水が引ける機構であって容れ物ではないか
でもそれも穴みたいだな
わざわざ富なんてついてるのは集積とかの意味を見てしまうな
名前がたもつ、なのもなんだかそこを補強するみたいだ
津が船着場なのも水のはじまるところ、みたいな意味を重ねてるのかな

ワクムスビ
穀物の神様、ハイヌウェレ神話の殺された死体が簡略化されて伝わる神様
対の神様がミヅハノメの井戸への案内役なのおもしろいな
殺された死体、というのが関連したキーワードで出てくるのもおもしろい

ミヅハノメ
ワクムスビと一緒にイザナミの尿から生まれた神様 ミツハが水の始まりとして井戸、転じて井戸の神様でもあるのかな

カエル
還るとヒキガエルからきてるのかな 日本神話なら地上どこにでもいる事から転じて地上の支配者のヒキガエル 多数とかの意味を感じる

名前というと七星と書いてなほしと読ませたりするのが目立つなあとすごく気になったのだけどいまひとつしっくりくる連想がないのでそこは置いておく墓掘りはすごくいろいろ連想できそうなんだけれども
あと蔵なのも気になっている なんで蔵なんだ

とか書いてたんですがこれ酒蔵ってことかな………