鯖男
2022-06-07 16:07:52
580文字
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くじびき時空設定

こんなこと考えてくじびき時空小説書いてました。

世界は大きく分けて三つの勢力がある。
一つは麻倉家。
大陸全土が麻倉の統治する土地だが、広すぎて管理が行き届いていない。そのため貧富の差が激しい。大陸が広すぎるため、麻倉の信頼ある侯爵が領土を持っている。
一つはガンダーラ。
西の島国。宗教で結びついた絆は強固。国というより広大な村。住居よりも畑や寺院が広い。
一つはX-LAWS。
麻倉の統治する大陸にある村の一つ。小さいが、『聖女』がいるということと特産物の小麦で周辺国と比べるとかなり潤っている。辺境伯が統治しており、近衛師団なども在中している。



碓氷ホロケウ(ホロホロ)

麻倉が統治する大陸の北の方に住んでいる民族。次期族長。
ホロホロと呼ばせてるのは本名がバレると面倒なので。
ピノとはとある事柄がキッカケで知り合った。


ピノ・グレアム

とある国のお抱え祭司。
移民。国民とあまりにも毛色が違うので最初は敬遠されていたが、『祭司』だったため、受け入れてもらえた。今はその地位を確実なものとしている。
祭司に必要な知識・医学・占星学など修めたエリート。その上、勘(第六感)も優れているので国の偉いさんから重宝され、同時に囲われている。


チョコラブ・マグダネル

大陸中央近くにある商業都市を拠点とした何でも屋。裏の顔は情報屋。
とある事柄がキッカケでホロケウ直属の情報屋となる。