6tk616
2026-07-07 03:59:20
4165文字
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【ネタバレ】愉悦の星感想 Ver.4.3

時系列だらだら

◆メディアの矛先、まさかの刃に向かう
確かに仙舟最強の殺し屋だし怪しいかも!!(茶番)
もともと銀河レベルの指名手配犯だし、本人からすれば1個罪状が増えたところで感はあるけど
満願が絶望したように人が死んでもマスコミや視聴者は何も変わらない、見せたいように見せるし見たいように見るという現実への皮肉がすごいね
満願がいなくなろうと何も変わらないのが現実


◆なの「もしアンタまで丹恒みたいになっちゃったら絶対にイヤ!」
面白すぎでしょ 丹恒に聞かせたい
同じレベルで話したいって理由かわいい


◆なのによる今までのおさらい
助かる~!!!あらすじと用語の解説助かる~!!!さすがなのかちゃん!!!
帰寂は絶滅大君なのねありがとう!!やっと話についていけるよ!

~二相楽園の歴史~
1000年前  外界天魔を引き連れた絶滅大君の帰寂への対抗策として、グラフィエこと姫子のご先祖が絵の中にイン
140年以上前 カンパニーが絵の中から二相楽園を引きずり出して事実上の統治
30年前   なんか争いがあった(フワフワの記憶)
15年前   前回の幻月遊戯で惨劇が発生
今     幻月遊戯


◆アハトピアには貪慾が封印されている
帰寂の手に渡ると危険なのと、むしろ利用して刃の中の倏忽を貪慾に食べさせるという爻光将軍からの提案
バケモノにはバケモノをぶつけんだよ理論、ハチャメチャでいいと思います
無限再生と無限飲食どっちが勝つのかほこたて企画


◆祝杯、列車組との会話
パム列車を誰かが必要として初めて存在できる存在なのかなこれまでもこれからもずっと乗車を待ってるのか
ヴェルトが主人公のこと心配してて私の中のヴェルトポイントが加算された
主人公「恋しかったでしょw」丹恒「ああ」←サービスが多い
絵の中の世界には姫子と行きたいけどいけないのか


◆港にて、刃と銀狼、不死途
いつもは冷静な銀狼の声が震えてる
刃のぽつりぽつりと決意の言葉を継ぐシーンは余白があってすごい好きだ 映画のような情感のあるいいシーンだった
静けさの中に銀狼のことを理解者として信頼しているのが伝わってくる
刃なりの感謝と絆の表現が不器用すぎるでもこれ以上悲しませないためか
(刃は)いつも私といると話さないって銀狼がすねるところは隠しきれない寂しさが滲んでいて
銀狼は一見、個人主義みたいな人当たりをしているけど星核ハンターというつながりを誰より大事にしているよね


◆探偵パート
パブでの情報収集パート、こんながっつりやってくれるんだ
全てを理解したなのか💡かわいい
犯人指名、真面目に回答して全外しした(迷推理)
みんな推理頑張って(他力本願)


◆ルアン先生のよくわかる解説
え解説めちゃめちゃ親切じゃない??過去一こういう神々の歴史系の解説でわかりやすかった
頭いい人は解説もうまい ルアン先生ありがとう!!
アッハと貪慾は昔から仲が悪くて、アッハは貪慾の食欲を不完全なものにして満足を奪った、それくらい2者は因縁があるってことね!
あと未着はナナシビトとしてラマンチャの影が宿る経緯に関わっていたってことね
実質ルアンが解いたようなものだった 無料で解決してくれる天才優しい


◆船で絵との境界のホテル「渡画泉隠」へ
雰囲気あっていいところだな
フレーバーテキストが全体的に切ない
現世との別れの終着駅
なんか湯屋みたいな世界だな
幻造種にとっての死は「忘れられること」「望まれなくなること」なんだな
死ぬんじゃなくて絵の世界、非現実へ帰るってことなのか
絵の世界の存在はかつてはこの世を自由に生きていたかもしれないっていう世界観、夢があっていいね
今までの章とは雰囲気を一気に変えてきたよね
前回まではバズる、アンチ、マスコミとかのギラギラした感じだったけど
今回は忘却、幽玄、俗世を離れる、別れといった静かな雰囲気が中心になっている
真逆なようで地続きになっているのはまさに二相楽園だ


◆カスペとゆきがっせん
身体を砕かれて退行してその後もずっとグラフィエを慕っているのか


◆グラフィエ「探した?」
ぬるっと出てきて笑った 理解も激早で笑う
聞きたいこと全部教えてくれるじゃん こわ


◆歴史おぼえがき

~二相楽園の歴史~(更新)
すごい前
 アッハと貪慾めちゃめちゃ仲悪い
 アッハは貪慾から味覚の喜びを奪う、いろんな世界に貪慾を封印した
 仮面の愚者の未着は貪慾をうまいこと倒した(フワフワの理解)
 未着はアッハの秘密の弱点も握っており、「アッハはもう死んだ」と言葉を残して最終的には星穹列車に乗り込んで姿をくらました
 ラマンチャが腕に影を宿す
 アッハが緋英(なんか豊穣の枝レベルの存在)をアハトピアに固定して審判役を担わせ、幻月遊戯によって貪慾の弱体化を図った
 ↑豊穣と貪慾は多分相殺しあう関係でアッハはそれに目をつけて利用していた?
1000年前
 燼土時代 絶滅大君の帰寂は外界天魔(反物質レギオンの群れ)を連れて侵略してきた
 目的は貪慾の遺骸を復活させてアッハを滅ぼすこと
 星穹列車がアハトピアに墜落し、レギオンと戦った
 グラフィエこと姫子のご先祖が請謁者を仲間にして帰寂と戦ったが負けた
 苦肉の策としてアハトピアを絵の中に封印
140年以上前
 カンパニーが絵の中から二相楽園を引きずり出して事実上の統治を始めた
30年前
 なんか争いがあった(フワフワの記憶)
15年前
 前回の幻月遊戯で惨劇が発生
今ここ
 幻月遊戯
 倏忽復活のたくらみが勃発
  →刃が捨て身で倏忽を身に封じたが、危険なので封印された貪慾によって抹消を図る
 絶滅大君の帰寂が仕事に復帰
  →やばい何とかしないと


◆刃と銀狼、大木の前で
銀狼が家族を失うのは怖いって本当の気持ちを伝えるところ、家族の望みがかなうなら自分は影として消えてもいいこと、
刃に助かってほしい思いがどんどんあふれていくのが
刃は全部わかったうえで銀狼に多くを語らないのが刃の情なのか


◆グラフィエ(2回目)
え??どゆこと??なんか初対面です感なかった?ビジネス対応?


◆刃との別れ
激流にのまれるような展開であっという間だった
刃が言葉を残すのは得意じゃないからと星核ハンターの全員に何か使えるものを前々から贈っていたの不器用だな全部バレバレだったところも
言葉少なく別れを告げ、身を投げて暗い海に独りきりで沈んでいく最期はあまりに無慈悲だった
刃の鍛えた刀には仲間との数々の思い出と数えきれない後悔が詰まっていて、刃は自分の過ちとどう向き合っていくのかを長い間考えていたんだと思う
刃は死んで楽になることはもとより考えておらず、倏忽との永久の闘いによってけじめをつける気でいたのか
鍛冶師に回帰したまっすぐさ、刃の原点を見ることができてよかった


◆姫子と父との会話
もう不気味な雰囲気を醸し出していて怖い


◆15年前の世界
回想スチル送りじゃなくてマップあるの嬉しい 臨場感あっていい
姫子じゃなくない?なんか顔が違う気が
死告魔が普通の見た目でちょっとがっかりした もうちょっと表情やばそうな感じなのかなと思ってた
姫子に似てないのはそういうことだったのか
偽物と本物というテーマがここでまた出てくると思わなかった


◆父の正体
うわ本性出してきた


◆グラフィエ
やっぱり初対面だったのか
うわ帰寂きた デザインと最強感ある技演出いいな 明らかな人外感もいい 紳士の服着た人外のヤバそう感いいよね
グラフィエが壊滅の落とし子っていう衝撃の展開に頭がついていかない


◆刃復活
はっや
想像の5倍くらい復活早かった ぴんぴんしてるし
刃「九死に一生を得た」→やったぜ
銀狼が嬉しそう半分照れくさい半分でかわいい
潜り抜けてきた修羅場の数が違う 新しい刃かっこいい


◆グラフィエと姫子の父親
「本物」の父親だったの怖すぎ
壊滅が育てた娘に再会して楽しかったのかな
グラフィエは退屈だと切り捨てたのに対して、姫子は本物のナナシビトで面白いと評していたけど何が違うのかわからない
偽物が本物を名乗っているところが滑稽だという意味での「面白い」なのかな
いやむしろオリジナル姫子の願いの結晶が今の姫子だから本物には違いないのでは
それとも、オリジナル姫子が列車の冒険から逃げ出したことを嗤っているのかな(残ったのには理由がありそうだけど)
風化の呪いがアッハでも治療不可な理由は、運命との矛盾はアッハにも書き換え不可能ということだったのか


面白すぎて全部見ちゃった
全体的に衝撃の展開が多すぎて考える暇がなかった
刃のエピソードもよかったけど、一番よかったのは銀狼の情が深いところでしたね
ムービーが凝っていたわけでも長いセリフがあったわけでもないのに銀狼が刃を心配している気持ちが伝わってきてずっと泣いてた

ストーリーの核心が一気に明かされて面白かった 体感あっという間だった
今回もスピード感がいい

帰寂いいななんのためらいもなく何千年と星をいくつも終わらせてきたのにもかかわらず
自分でも理解できない気まぐれで20年間以上?も優しい父親を演じていた二面性があるのが不気味でいい
最後のムービーが世界を一気に絶望に叩き落とす1000年越しの災厄という迫力があってよかったラスボスの風格がありすぎる
うわどうせ一気にプレイするなら次の話出てからにすればよかったこの終わり方は気になりすぎるって
寝よ……

◆追記
1晩寝て思ったけど絶滅大君の帰寂は「姫子が帰ってくるから自分も帰ってきた」と言っていた
そもそも姫子たちがこの星に来た理由って壊滅対抗同盟を結ばないかという話を持ち出した後にえ怖い怖い怖い カンパニー怖すぎ
ジェイドさんは待つのは得意っていつも言ってたけどつまり今待ってるってこと
ルアンが言っていた「偶然は何度も重なればそれは偶然ではない」って言葉が一気に立ち上がってきてゾッとした