waka_me
2026-07-04 22:49:54
1045文字
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ワカ キャラクター設定

ストーリーテラーの箱庭用

ワカ
ムーンキーパー 32歳
一人称:俺 二人称:あんた お前
基本的にへらへらしている。酒飲む、タバコ吸う、シャブやる。

​低地ドラヴァニアに捨てられていたところを学者の老父に拾われて育つ。

生物学を専門としていた養父により、幼少期からさまざまな生物の研究・解剖を行ってきた。
”命”に対しての倫理観が薄く、問題を起こすことも。

​​亡き養父の研究を引き継ぎ学者として活動している傍ら、出自不明の怪しい魔法や薬、新種の植物の交配などを行っている。戦闘ではヒーラーを担う。

黒渦団に所属しているが、ほとんど不滅隊に所属するゼーヴォルフの男、ウィスティルスタルと依頼を受けている。

​陽気で皮肉屋。本心は表に出さない。

ーーーー
ミコッテの旅団で生まれた子だが、経済的な理由で低地ドラヴァニアに捨てられる。そこを学者である老父に拾われた。老父には子供がいなかったので都合のよい跡取りだった。ワカに知的好奇心が無ければ老父もまた彼を捨てただろう。

老父はワカを連れまわし、ほとんど家にいることはなかった。それ故大撤収のときも低地ドラヴァニアに研究に出ており、置いて行かれることになる。しかしオールドシャーレアンに対して特に未練を感じておらず、低地ドラヴァニアでの研究のほうが老父にとって優先度が高かった。
イディルシャイアに居を構え、ゴブリンたちとギブアンドテイクの関係を築く。

老父はイディルシャイアのゴブリンたちを含む残った、もしくは移住してきた住人達の医療を賄うようになる。幼いワカも可能な範囲でそれを手伝った。

老父の死後、遺言にあったとおりワカは老父の身体を解剖、標本化する。人体解剖に対して理解のない時代であった。その行いを見たゴブリンたちにワカは悪魔と言われ追放。ワカは幼い頃から老父に聞かされていた幻術の町、グリダニアを目指すことにする。

ひとり旅を続け、グリダニアに到着したが、精霊信仰が肌に合わず、幻術師を唆し、ジョブクリスタルをギルで購入して出禁になった。
その後黒渦団である程度の成果を挙げ、グランドカンパニー エオルゼアでもそこそこに名が通るようになったが、いまだにグリダニアを歩くときは深いフードのついたローブをかぶって身を隠している。

ほとんどの日を研究に費やしたい一心で、危険だが金になる仕事を好む。戦場での後方支援や戦後処理が多い。依頼のさなかゼーヴォルフの元海賊ウィスティルスタルと出会い、彼にやたらとちょっかいを出すようになる。