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omo_krg
2026-06-30 21:18:03
1224文字
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太陽のあとがき
この度は本書をお手にとっていただきありがとうございます!ちょっとしたあとがきというか本の内容を振り返るものです
今回の本は終末乗り越えIF本でした。
装丁について
絵心が無いのでアイビス様には足を向けて眠れません。表紙のあれは心臓と木の素材をいい感じにやってます。
入稿後にタチキリにめちゃくちゃ被ってますと言われ
………
切腹土下座。
タイトルの透明度は最後まで悩みました。初稿はかなり薄くしてましたが可読性を取りました。
遊び紙の前はなんとなくエーテルに還るときのイメージっぽいものを、後は黒いものを選びました。いい感じ。
本編と違うところとしては
ヘルメスがファダニエルに就任していない
メーティオンが姉妹との通信に失敗している
あたりですかね
本編でのエメトセルクとヒュトロダエウスがエルピスを訪れた事がファダニエルとヒュトロダエウスが訪れた事にしています。
もちろん終末を乗り越え分割も発生していないのでヒカセンの介入もありません。ヒカセンの介入によって終末について知っていましたが、おそらく時間をかけたら古代人も正体について気付けたんじゃないかと
……
。
メーティオンの姉妹は本編と同じく他の星を見て命について知り、絶望自体はしていますが終焉には成っていません。そのため規模が小さく古代人だけで対処が可能でした。ただヘルメスはメーティオンが終末を引き起こしかけていた真実に気が付いていたと思います。何を思ったのかはアゼムもエメトセルクも知る由もなく。
多分ここまででも矛盾が発生していると思いますが寛大な心で何卒
………
何卒
………
。
終末を乗り越えてしまった古代人達はいつか頭打ちになってしまい、停滞し続けていった
………
というのが全体的な終わりの流れです。ぶつ切りで終わりたかったのでそれを遊び紙で表現できて良かったです。最高〜〜
旅について
海で遊ぶアゼエメが見たいよ〜〜〜の気持ちで海に行ってもらいました。
絶対ここでエッチなことがあった!!!!!!とは思ってますが書いてません。内緒です。
普段アゼムはベッドと机と棚くらいしか中にない小屋を作ってそう。眠れればいい精神。
アゼムが夢見た未来。
アゼムは座を降りてもヴェーネスのように白ローブでいそうだな〜と思ってます。ハーデスも巻き込まれて白ローブになるし、ヒュトロダエウスは笑って二人に付き合ってそう。そんな幕間です。
北の街は北海道とかその辺りをイメージしています。畑の植物はじゃがいものようなものです。
アゼエメ小樽デートして
……………
。ルタオのドゥーブルフロマージュ食べて
………
。
なんとなく裏のテーマというか流れとして春夏秋冬にしています。
春に乗り越え、夏に海で過ごし、秋は涼しい土地で過ごす。そして冬は乗り越えられなかった。
次拡張の白銀ではどうなるのかまだ分かりませんが、そこをイメージしてこの本では冬を乗り越えられずに終わってしまっています。
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