『ラフ+ヒプノーシス』
KPC(KP):篝 宵(柴崎涼さん)
PC(PL):榊(せびろ)
▸ シナリオエンド
おお篝さん
…SAN値30台になってしまって
…ああおいたわしや
…散々連れ回したの私だけど
……。
ということでSAN回復シナリオに。
今回もたくさんお話させてもらったのだけど、継続するごとにどんどん篝の頭身がちっちゃくなって、今や手のかかる大型犬なのか悪ガキなのかという。榊の小言は増えていくばかりです(アレ!?SAN回復シナリオでは?!)。
ともあれ、多少は気力も回復したようなので一安心。
これからも励め、若人よ。
ありがとうございました!
【画像以下:THESEUS・ラフ+ヒプノーシスのネタバレあり】
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今回はPCPLともにいろいろ考えさせられたシナリオだったな~。まずは甘やかしすぎたと反省した榊です。
篝が疲弊しているのが分かっていたから、榊としては催眠ネタバラシするまでは比較的穏やかで、いつもよりさらに言い回しに気をつけた立ち居振る舞いをしていたりしました。
途中からお小言エンジンかかって来ちゃったのは反省(笑)
ヒプノーシスをかける際の精神分析も心理学も信用も通らなくて笑った。一番大事なとこやろ!技能値71と85あるやろ!?Fすなや!
最後に小言言われた篝くん、リラックスどころではなくなったのが出目に出てたね
…。絶対催眠などかかるもんか!のCは、いつもなら評価する榊も今回ばかりは溜息ものでした。
リーダーシップに自信が無く、生い立ちに引け目がある篝、自分には力しかない(STRという意味でなく。)と思っていると解釈しているので、ここの自己効力感をどうにかつけてあげたいと思っています。
テセウス時点と変わったなあと思ったのはアフターケア。当時の二人であれば、榊は身体接触無しの深呼吸指示・気を逸らす話でケアをしたのだろうけど、今の榊ならこうするだろう
…と前から腕を回して密着するかたちを選んだ。赤子をあやしている感覚というと言い方があれだけど、ともかく今の彼と距離開けるのは違うなって思ったんだよ。
ラスト戦闘も皆を率いる練習と称していつもと違う形で戦ったり、フィードバックも良いところ言ってから厳しく下げた(篝さん順番逆にすると指摘事項を比較的軽く扱いそうだから)のも、やっとひとりだちのための教育をし始めた感じ。先生
……。
如何せん引退の時は遠くないだろうし、それまでに育て切りたいと思っております。
強い男がどんどんガキになっていくが、これは強くなくて良いと無意識に思ってくれて甘えてくれ始めてると思って良いのだろうか。
情の男、こんなんされたらなおさら手を焼きたくなってしまう。悔しい~!
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