cr1me1
2026-06-27 14:33:54
8094文字
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おまけ:ろくろ回しの原型

壁打ちしていたそのままのやつ

 シナリオ読みながら色々情報取り入れながら壁に打っていた叫びを、もうちょっとまともな文章にしたのがろくろ回し文章の方なんですが、やっぱりまともな文章にするにあたって上手く入れられなかったものもかなり残っているので、オマケとして上げておきます。
 自分が履修した順番がシーズン1全編→シーズン2途中まで→秘話→野火の用心棒→シーザー信頼周り→盛夏の夢物語→ver2.8みたいなメチャクチャな順番なので、言ってることも結構めちゃくちゃです。



(シーズン1終わり際)(シーザー未所持のためこの時点では協力者ファイル未確認)
ビリーの信頼度上げて思ったけど、ビリーってプロフの量おかしくない?!「親友」まで解放済みなのに、まだそうじゃないアンビーと倍近い差がある なんなら「親友」まで解放済みなのにヒューゴの素のプロフの三分の一以下なんだけど

謎多き男過ぎる

まあでもなんとな~~~~~~くの匂わせ、がマジである気がする そもそも服の背面デザインからしてありえんくらいシーザーと似てるし、猪のデザインのシーザーとは違うけど、ビッグダディの背面は「二丁拳銃の使い手」なんだよね

ビリーの二丁拳銃も友人から継いだものらしいから、郊外のあれそれのこともビリーの過去についてもまだ自分の目では確認できてないけど ビリーを起こした男=カリュドーンで、その遺志を継ぐ走り屋=カリュドーンの子、なんじゃないのかな、とは思う

郊外の話は継承の話だし そこにルーツを持つビリーも継承のネタが入ってる気がする

そこでカリュドーンの遺志と共に「ビリーというチャンピオン」もカリュドーンの子に継がれる形となり、しばらくそうして付き添っていた ところから、自由を夢見て郊外を出たんだろうな 何年カリュドーンやそれに連なる人々に尽くしてきたか分からないけど

昔の、初代チャンピオンとしてのビリーにとんでもなく拗らせ感情を抱いているライトさんへの理解を深めるためにも、当時のビリーについての情報が欲しいって気持ちもあるけど でもビリーは話したがらないし

まだ全然メインシナリオ突っ走ってるだけの状態で他の情報取り入れてないから適当言ってる

ともかく2.8まで追い付かないと あのとんでもない発言を本人に直接ぶつけるライトさんとぶつけられるビリーをちゃんと見ねば

ヒューゴ周りでシナリオ進めてて「え?(困惑)」と思った唯一の箇所、なぜかリン(アキラ)がヒューゴには「ヒューゴ」とさん付けしないこと ライカンとかライトはさん付けなのに呼び捨てなんだそこ(一応それで言うとビリーもされてない側だがビリーはキッドなので別とする)

そういえば郊外は継承の話でビリーもそれ絡みのネタ持ってそうみたいなこと言ったけど、「灰になる」もまた郊外のネタなのだけど、灰になれるのって有機体だけで、ビリーは燃やしても金属だから灰にはなれないんだよね

継いで継がれていく郊外の人々と、自身が継ぐことはあれど継がれることのない(なぜなら自分自身が不滅であるから)ビリーは、やっぱ同質にはなれないんだけども そこでライトがビリーのチャンピオンを継いでくれたから、ビリーもそこでようやく継いで継がれる人々と同じになれたんだろうなって

灰にはなれないけど、脈々と継承されるその一滴になることは出来たんだよね ライトのおかげだよ まあライト本人はそれを喜びきれないっぽい男というのが彼ら(双方)の可哀想なところで

ある意味でビリーが郊外の「人」になれたのはライトのおかげとも取れるんだけど でもねえライトはバリバリ激強チャンピオンに脳焼かれちゃったからそれが「不滅」でないことを、それが失われたことを許せないタイプっぽくってぇ 本人の望みであると分かっててもね

ビリーって過去開示をほぼしてないってのがライトの拗らせを加速させてる部分もあって、たぶん垣間見る限りはSビへのアレソレは特にそのせいな気もするんだよな ビリーが知らせてないからライトはああなわけで でもあの快活なビリーにもそうそう開示できない(したくない)過去くらいある





シーズン2の1章触ってるけど、なんとなくシーズン1の終わり際からシナリオ運びが似てきてる気がする

このシナリオ運びの感じで今後も(最新も)展開されていくなら、ビリーの過去開示がすさまじく詳細にされそうで怖い 逆にここまで書くことを避けられてきたビリーの肝いり感もすさまじいが

アンビーも既にS級出てるけど彼女もイベントシナリオでの開示だったことを思うと、明らかにメインで触れますね!をされてるビリーの大事にされてる感がすごくてこわい アンビーもアンビーでたぶん初のS級昇格キャラだから大切にされてるんだけど

エージェント秘話がある面々はたぶんそこでガッツリ掘り下げられてるはずだから、掘り下げられてない初期勢はちょい珍しい寄りではあるのかな





そういやシーザーの好感度周りの情報とか見たくて、まあ結局wikiにシーザーの信頼イベントページがなくて一旦その他の部分を読んだんだけど、ちゃんと「カリュドーン(シーザー父がボス)」がそもそも「カリュドーンの子」の前身としてあったって記載があって笑っちゃった

シーザーが物心ついた時にはシーザー父が行方不明、ビッグダディの元で過ごして、「カリュドーンの子」の頭領に至る

そしてビリーエピ動画曰く「だがメモリーによると、俺の最初の居場所は新エリー都の郊外だった」「デカい理想を追い求めた、とある男のもとにいたらしい」「ある一件で最初の居場所が崩壊した」「理想を継ぐって奴らと話し合ったすえ、俺は晴れて自由の身に」なので

ビリーはシーザー父が何故行方不明となったのか(伝説的なチームがなぜ崩壊したのか)を知っている雰囲気がある ビリーがそれを語るかどうかだよね

ビリーの起動は一世代上のものなので、ビリーの稼働時間を考えるとシーザーたちからしたら親~叔父くらい離れた世代にカウントされるとも言えるのでは でも、ビリーは「失われた技術」製なんだよね

しかも「メモリーによると~」という話だけど、じゃあその「失われた技術が生きていた時代」の記録はどうなってるんだ 初期化されてたのかな それとも「ビリー」じゃない時代の記録だから「ビリー」として生きる今となってはカウントしてないのかな

「ある一件で最初の居場所が崩壊した」「目的なき戦闘マシーンに逆戻り」なのも 戦う理由を「カリュドーン」から与えられていたから、「カリュドーン」なき後は戦う理由がないけど「戦闘マシーン」という製造理由=行動原理が残っててみたいな

シーザーにとって(物心ついた頃には行方不明だから記憶もないんだと思うけど)ビリーって父の遺産のひとつとも言えるのか 既に前線から引いて会社メインのビッグダディもまた当時のビリーについて黙して語らずって感じなんだと思うけど

シーザーを引き取ったからにはビッグダディはシーザー父と浅からぬ縁があったんだと思うんだよなあ こうなるとビリーが禁断の果実テストをパスできるくらいの人間性を得たきっかけに、当時幼子だったシーザーもありそう

となるとライトさんって「ビリーの形成」に関して、本当に最後の最後の仕上げみたいなところでしか関われてないんだろうな ビリーのチャンピオンとしての幕を下ろさせてくれたのがライトの存在ってくらいか

などというのを考えると、ビッグダディの背中のマークは「カリュドーン」のそれを絶やさず継いだため、のように思えるし シーザーの背中のマークが猪なのは、自らの父でなくビッグダディの庇護下にあったからそこだという表れにも感じるし Aビリーの背中のマークも猪なのは

こう どちらかといえば、こう、ビリーがシーザーの後見人に近いというかビリーもまたシーザーのチームの一員であることをあえてそこで表してたみたいな雰囲気というか なら新エリー都に行った段階で着替えた方がよかったんじゃない!?

郊外のチームは古巣扱いだけどもう俺は邪兎屋の従業員であって郊外の人じゃないしみたいな反応一瞬してたよね?! シーザーの加勢に行きたいってニコに自分から言ってたのめっちゃ良かったけど

となってしまうので、あの赤革ジャンはどちらかといえばシーザーたちからの贈り物として考えたい

遠くに行ってもオレ様たちはお前の味方だぜ!みたいなシーザーの鼓舞 なおその後ろで新チャンピオンは「あんたは俺らを置いていくんだ」みたいなしみったれた面をしていた可能性が高い なんて湿度の高い男なんだ…………………





ライト秘話とライト実装イベを読む限り、赤いマフラーをくれたのは親父さんで、「カリュドーン(シザ父)」時代の後始末をライトは一人で担当することにしていて、……という一連を読むと、ライトが先代としてのビリーに惚れこむ理由どこ?って感じがだいぶあった なんなら親父さんとの方が密接

強いて言えば、他のメンツが支援に来る時はそうでもなかったのにビリーには「ライトの方から」支援に来てほしいと声をかけていて、おや?という雰囲気があった が、どうにも「カリュドーン」はかなり暗黒時代のようなんだよな

キャラ説明部分では「伝説のチーム」という表記になってたけど、正直、郊外といっても暴力ですべて支配するあまりにも度が過ぎる無秩序を築いていた原因のような、郊外を暗黒時代に突き落としたチームのように思えるんだよな 読んだ限りだと 親父さんはそうならないことを望んでいるようでもある

どうしてわざわざそんなヤバい組織の名前まで継いで「カリュドーンの子」を築いたのかの理由はまだ分からないけど、「カリュドーン」という名が最早歓迎されないものである以上、おそらくその暴力による無秩序を築いていた一員たるビリーは、そりゃ当時の話は出来ないんじゃないかなって

「カリュドーン」が壊滅して生き残ったのだと思われるビリーは、そこで暴力装置だった自身の在り方を見つめ直して、変わろうとしたんじゃないか? 「カリュドーン」の遺産たる過去の自分のままでいたくはない、んじゃないか

と、思うなどした 少なくとも今の覇者たる「カリュドーンの子」ではとてもじゃないけど受け入れられない思想で動いていた「カリュドーン」を、あの暗黒時代をまさしく世界にとっての過去とするために、ビリーは前を向いて進まないといけない、んじゃないか

だって当時の兵器のままじゃ、シーザーたちにすら受け入れてもらえない ……んだけど、ライトはなんかその時代の影を色濃く残していた気配のあるビリーに脳焼かれてるんだよね…… ってなったら、ライトに慈悲をくれないビリーに「酷いやつ」とはとてもじゃないけど言えないと思う

まあ「カリュドーン」がなくなった時点で、ビリー自身も変わろうとしていっていたと思うので、成長したシーザーは当時のビリーを知らないんだと思うけど でもやっぱ戦い方には当時の冷酷さがそのまま残ってて、ビリーはそれすらも嫌だったんじゃないかなあ(そしてその冷酷さにライトは脳を焼かれた?

でもこの場合のライトの「脳を焼かれた」は、当時のライトがまだ過去の傷に沈んでて、何もかもを守れる強さに焦がれていたからだと思っていて でもビリーにとってその強さって「何もかもを殺す力」で、「守る」にはあまりに過剰だったんじゃないか

一旦郊外を離れてリセットしないことには、ビリーには当時の二つ名がついて回っただろうし 当時を知る者たちに都合よく担ぎ上げられたりとかを避けるのが大変で、「カリュドーン」とは正反対な「カリュドーンの子」すら誤解されるかもしれないのが嫌で みたいな

まあ何もかもまだ全然情報を吸いきれてない人間が想像5億%で喋ってるだけなんだけど





どったんばったんしながらファンタジィ・リゾートやって海辺で二人並んでる先輩と後輩をちゃんと自分のデータで確認して会話聞いてきたんだけど、本当に先輩が除湿器過ぎて後輩がギャグに流されてて、これこれこれぇ!原作ぅ!!の気持ちで嬉しくなっちゃった 先輩の除湿に勝てない後輩の加湿

でもぶっこんでくる後輩(最新の方)の存在を、存在だけ知っているのでいくら除湿に磨きがかかってる先輩でも敵わないタイミングってもんもあり

今となってはあれこれモジュールつけてるビリーだけど、そもそも呼気モジュールの必要性については邪兎屋にすら突っ込まれてたから、と思うと郊外時代の先輩って味覚なさそう

だからあれだけ家族って感じの繋がりを感じさせるカリュドーンの子に居てなお「食事」という団欒の場で「同質」になれなかった先輩のことを いろいろ考えてしまうところ、あるよ 物資の乏しい郊外じゃモジュールなんて手に入らなかったんじゃないかと思うし

でもなんと後輩は元から人間なので彼らに迎え入れられたら、ちゃんと同じ生活が出来て 彼らに自然と馴染むことが「できる」んですね~ 先輩は「できない」んだよね 灰になれないのと一緒

とはいえ、後から迎え入れられた後輩にとって、先輩は既にそこに「チャンピオン」としてきちんと枠組みに収まってた仲間でしかなくて そういう異質さに疎外感を覚える感覚すら理解できてないと思う まあこれは二次創作であって原作の先輩にあったかどうかも分からん

邪兎屋で落ち着いたのも、こう、他人同士が寄り合った結果で、全員が全部違うからこそなところもあると思うんだよね 全然違うから、同じになれない機械人がいたっていい ぜんぜんなにもかもが違うのに、「できればいいことがしたい」のも、たぶん似てる 邪兎屋ってきっとそういう感じ

それはそれとしてニコは全然詐欺る 金に勝るもんはないので

ぜんぜんなにもかも違ってるって分かってるから、違ってるままでいたっていいし、一緒になりにいったっていい 自由

いやまあ シーザーたちだってきっとそれで良かったんだと思うんだけど Aビのジャケットの背面がシーザーと似てるのってそういうことだと思う でもチャンピオンは間違いなく強さを削ぎ落してはいけない立場だったろうしね

あくないは「既に隣にいる男二人が離れ離れになる」ことが多いイメージだけど、ぜんぜろは「かつて隣にいた男二人は今既に別々の場所にいる」が多い気がする 新旧チャンプと旧モッキンを見て言っています

いやまあ 「隣にいた」が当てはまるのは旧モッキンだけかも 当時のビリー(無敗のチャンピオン)とライト(ビッグダディによって地下闘技場から買われてきたメンタルめちゃくちゃ男)は隣というのは語弊がある気もする

ライトにとってのビリー、は常に「前を歩く男」であったような気がするので 解釈の問題 でもビリーはたぶんそんなこと考えてないよ(背負ってた重いものを託す罪悪感は少なからずあったように感じるが) らいとくん、せんぱいをすうはいするの、やめよう! いや無理か

先輩のヒーローRP見てると「誰かの光/希望になりたい」がかなりあると思うんだけど、まさに先輩が過去に閉じ込めておきたい兵器としての自分すらそこそこ好いてるっぽい男が身近にいることを考慮してなさそうなのがなあ あとなんか 後輩は本当に先輩に置いていかれてると思ってるのが なんともしがたい

考慮してない、もアレか 「赤い悪夢」がいつの時代の二つ名か分からないけど、イカつい二つ名つきまくってたらプラスにとらえろって方が難しい

2.8(S2アウトロ)であの後輩の台詞をちゃんと自分で浴びたら本当にどうにかなってしまいそうなんですけど 後輩の湿度がこわい

それをたぶん、パエトーンが見てない時もたびたび薄ら向けられてそうなのに、全然遊びに連れ回してる先輩も 大切な後輩に思うところがありそうなのが更に事態を複雑にさせている気もする でもこれ先輩が後輩に自分の過去喋ったらすれ違いも多少マシにもなりそう なるかなあ

でも先輩の悩みとか思考ってかなり機械人特有のものな気がするので、ただの人間の後輩に言うのもながありそう ビリーのあれそれ分かってくれるの、アリアとばんがくせんせくらいでは(つまり長生きな機械人では)(しかも戦闘用という似たような境遇)

ライトさんの癒えない心の傷を思うと更に複雑化する ビリーってライトさんの過去の話どこまで知ってるんだろう 知らなくともなんだかんだで察するだけの知能があることは明らかだと思うんだけど なんか やっぱりビリーに夢を見てる気がするなあ……

あなたの過去を教えてビリー

他キャラの信頼とか限定イベとか見てないからなのもあるけど こう カリュドーンの子の女性陣はビリーと普通に仲良い感じなのに、ライトさんだけがめちゃくちゃビリーに狂わされてるのが、こうなにがどうしてそうなったて感じなので、ビリーが話してくれないならライトさんが話してくれても良くない??

やだ?強くてカッコよくて憧れのパイセンの昔の話なんか聞かせられない?そっかほなしゃあないかまあライトさんが知ってるのってごく一部なんだろうけどさ それもまた少し寂しい話だよね

後輩も後輩で自分の仲間を既になくしてるけど、先輩もマジでしれっと(エピソード動画というパエトーンの絡まない外部コンテンツで)過去の居場所が壊滅してなくなってるのが明かされてるんだよなぁ





やっっっとビリーがスターライトナイトの元ネタ説の会話を拾えた これどういうフラグで出てくるんだろう分からないけど遭遇できたので良し しかしこういう何でもないNPC会話でふらっとプレイアブルが出てくるの心臓に悪い びっくりする

というかちょうきへいのモニカ様のスキャンダル記事でも同じくびっくりさせられたので、ビリーに対して妙にタイミングよく出てくるキャラだというイメージを抱き始めてしまっている

そしてNPCたちの発言からスターライトナイトの元ネタが「髪が白くて、目が金色で、黒い服と赤いマフラーを纏った構造体の戦士」らしいので、初代チャンピオン時代は黒い服だったっぽいのは確定と考えていいのかな? 赤いマフラーがチャンピオンの代名詞なので

信頼イベントで「赤いジャケットに、白い髪あと何か、まさかお前は、伝説の――」って言われてたのを思うと、死神時代は赤いジャケットだった可能性がある じゃあAビが赤いジャケットだったのはなんでだろう?と考えてみると、やっぱりシーザーたちからの贈り物だったんじゃないか

命令の通りに戦うだけの兵器だった時代のビリーに服を選ぶ自我があったとは考えにくいし、渡されたもの=赤いジャケットを着てて、初代チャンピオンで黒い服に着替えて、自由を得た姿でまた赤いジャケットを着る これは「死神」の伝説を塗り替える意図とも取れる

それならまあ、Sビが黒い服なのは、初代チャンピオンを掻き消す意図なのかな(そもそも今や無敗のチャンピオンはライトの称号なのでビリー自身の痕跡はない方が良いと考えてそう)
まだ「黒い服も好きだったからボディパーツの新調と同時にまた黒い服を着始めた」という可能性も全然あるんだけれども

むしろ黒い服も好きだから着ることにした、の方が個人的には嬉しいな 赤いマフラーだってたぶん単純にカッコよくて好きだからSビの格好に取り入れた雰囲気があるし(なおそこに文脈を見出したライトからあんな台詞をぶつけられることになる)

まあ少なくとも我々プレイヤーに見える範囲での「死神」は、服装について言及されてないので真偽のほどは定かではないんだけれども