メガスミノ
2026-06-27 02:10:39
872文字
Public
 

INFP全員シラフで酔ってる


すみません冷笑とかではないんです。なんならですが、これを今書いている私自身が16personaritiesで一年毎にINFPの烙印を押されてる側です。

INFPってシラフで酔ってるんですよね。シラフでめちゃくちゃ喋り倒せるポテンシャルがあります。もちろん複数人数の会話の中では持ち前の協調性を発揮して、みんな当たり障りなーくその場に溶け込んでると思います。
でも主導権が取れる気がするやいなや、頭の中ではすでに自語りトークの道程を組んでいるはずです、全てのINFPは。INFPであるということは、そういうことです。

この人種は考えるのは好きですが、頭の中にまとまりを持たせることにまったく関心がいきません。そうなるとどうなるか。彼ら彼女らが口を開けば、始まるのは、たった1人ぽっちの脳みそのグルグル思考によって生まれたクソの千夜一夜物語の披露、こんなもの聞かされる側にとって悲惨という他ありません。

日夜そういう思考をしてると高頻度で病みに突入します。なので、この厄介者らには何らかの発散方法が必要なんですよね。それがトークに向くかはたまた創作活動に向くのかはそのときの環境によりますけど、基本なんでもいいから発露したいと思ってるのが我々のような人種ということですね。

ただでも端的にお腹空いたなあとか、眠たいなあといった報告をすることには、まったく興味がないと思います。別に言うことに対して肯定も否定も求めてなはなくて、ただこうやって酔ってるだけなので、ダラダラグチグチ喋ったら書いたりすること自体が気持ちいいので、え!眠たいよね!昨日何時に寝たの?とハツラツと返事があると急にめんどくさがるんですよね。
でも端的な発言から、なんで人って死ぬくせに、飯なんか食うんだろうねとか、そういうポエミーな返事が返ってくると、途端に機嫌良くベラベラ喋り出すと思います。
思いつきで描き始めたので話のオチはまったくないです。せめてもの締めくくりとして、こういうことをグダグダ書いている私のようなヤツが好例だと思っていただければ、と思います。


pixiv: https://www.pixiv.net/users/15314906