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komeff14
2026-06-25 21:15:31
804文字
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クレ主♀ ジュンブラSS
健全+自機要素強め(クレイグを師匠呼びします)
クレ主ジュンブラ
「ハンターって稼げるんだな」
ヤドヴィガの眷属から武器の購入、強化をしている時に黎明の旅団を束ねるリーダーであり自身の師匠であるクレイグが漏らす。
「そう、なのかな?あんまり意識した事無かったかも
…
」
「欲が無いやつの所には集まってくるって事か
…
?」
「師匠は稼ぎたいの?」
「まあ稼げるなら稼げた方が嬉しいじゃねえか、旅団の皆の為にもなるしな」
「ははっ師匠は旅団の大黒柱だしね!」
「おう、あいつらを養うのも俺の役目だからな!」
師匠が楽しそうに語る姿を見て、自身も声が弾む。
「師匠が旅団の皆を養うなら、私が師匠を養ってあげるね!沢山稼いでくるよ!」
師匠の表情が先程までの朗らかな笑顔から一瞬だけ、なんとも言えない様な少し頬が赤みを帯びた表情になる。だがすぐに先程の楽し気な表情に戻り、余裕を持て余した悪戯をする少年の様に言う。
「一番弟子にそこまで言われるってのは師匠冥利に尽きるな
…
熱烈なプロポーズ、ありがとな」
『プロポーズ』そんなつもりは毛頭も無く、顔に熱が集まるのが自身でも理解出来た。
チラりと師匠を見ると先程と同様に余裕な表情でこちらを微笑みながら見てるのが伺える。
いつもの"からかい"だ
…
悔しい
…
いつも師匠は私の慌てふためく姿を楽しそうに眺めている。
何か対抗したい気持ちで、負けず嫌いの自分の性格が出た瞬間だった。
「
…
そうだって、言ったら
…
?」
俯きながらも些細な抵抗を示した
…
が、今にも顔から火が出そうだった。
穴を掘って埋まりたい、叫びたい、のたうち回りたいと心の中で暴れ回っていた。
やっぱり嘘!とでも言えば良いのか?いや、そんな引く事はしたくない、と悶々と考えている中、ふと反応が返って来ない事を不思議に思い顔を上げる。
そこには先程の表情とはうって変わって今の自分と同じ様に顔を赤くする師匠がいた
…
反撃、成功?
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