水樹
2026-06-22 22:32:19
2632文字
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永遠の愛と幸せを 裏話的ななにか

タイトル通りです
とりとめもなくつらつら書いてあるだけです

開催が6月ということで、ジューンブライド、結婚する話を書きたいなと。
サムシングフォーは入れたいなー、などと思いつつ構想を練っているうちに、和装式洋装式両方書きたい! となって冒頭のブーケトスシーンができました。「えっ2回目? え?」となってもらえれば計画通りです。スグリが相手だとわからないようにしています。なぜ2回目なのかはネモがネタバラシしてくれていますね。

結婚式だけ書くのもなーと、プロポーズも書くことにしました。そこまででまさかいつもの文字数(約3,000字)いくとはこの時点では思ってなかった。
この話でのスグリは、プロポーズするなら朝焼けの中で、と決めていたようです。セリフもぎちぎちに決めていたようですが、緊張で吹っ飛んだみたいですね。何を言いたかったのかはわからないです。たぶん出会ってからのことを長々と語るんじゃないかな。
ユキノシタとヒエがアオイにあたたかい目を向けていたのは、スグリがユキノシタに、婚約指輪にはめるための石の加工方法を教えてくれと頼んだからです。2人の中ではアオイはもう家族だったわけですね。

結婚式を2回することが決まるシーンは、彼らのわちゃわちゃ感が出てればいいなと思います。スグリとアオイにとって、キタカミもパルデアもどちらも大事。だからこそ悩んで悩んで、そこでネモの鶴の一声だったわけです。
実は最初、お金がかかるんだけどどうするの? という会話を入れていました。スグリの貯金がとんでもないことが発覚するというシーン。主にアオイとポケモンのためにしか使わなさそうなので貯まってそうだなと。アオイもアオイでかなりの額貯まってそうですが。蛇足になりそうだったので割愛しました。

準備期間も削りました。削ったというより書けなかったというのが近いです。そこまで重要でもないと……思いまして……
キタカミ式を先にしたのは冒頭シーンから察せるかと。
どちらの式にも言えることですが、本当はもっと手順があるんですよね。必要そうなものだけ書きました。
ゲスト出演はシズネさん。管理人さんの娘さんですね。管理人さんも外せない人ではあるかなと地の文だけではありますが出てきてもらいました。実際のところどうなのかはわかりません。そして娘は出てきたけど父は出てきていないという。
記念撮影のシーンはさらっと流しましたが、わちゃわちゃしたのは想像に難くないのではないでしょうか。
帰りの花嫁行列でたくさんの人が集まってくれたのは、きっとユキノシタ、ヒエ、管理人、ゼイユが呼びかけたからではないかなと思います。でもたぶん、声がけしなくても集まったとも思います。

サムシングフォーをどうするかなーと考えたとき、スグリがアオイに靴を贈るシーンが浮かびました。そこから残りを考え、母親からはアクセサリーを。タロからハンカチを。青いものはリボンからのガーターリングにしようと決めました。
オールドのネックレスは、ベールアップのときにアオイの視界に入った、という描写をしようと思ってそれに決めました。書けなかったですが。他の候補としてイヤリングもありましたが、視界に入りやすいのはネックレスかなと。書けてませんけど。
ボロードのハンカチはタロから、というのは早めに決まりました。お相手はにおわせている通りカキツバタです。作中出てこないんですけどねカキツバタ。刺繍はタロのお手製。もったいなくて恥ずかしくてなかなか使えず、ほぼ新品に近い状態。でも未使用ではない。
ブルーをガーターリングにしようとしたのは、以前140字で書いたからというのがあったりなかったり。リボンにしようというのは早々に決めていたのでその流れで。調べていたらガータートスなるものがあると知り、そのへんの会話をしてほしかったのでアオイにぽろっと言ってもらいました。スグリにその気はみじんもなかった。作中で言っているとおり、アオイが身につけていたものを他の男に触らせるなんて言語道断だ!! としか反応してくれなかったのですが、ガーターリングを口で外すという行為に関してはノリノリでやりそうですこの男。
ちなみにリボンをガーターリングにしてくれたのはシュウメイです。服飾の仕事に就いています。
と、これを書いてスター団のみんなはどういう感じで式に関わったのだろう? と思ったので考えてみました。
ピーニャは音楽。仕事はなんだろう……? 案外先生してたりして。
メロコはウェルカムボードを描いてくれたんじゃないかな。ハッサクさんコルサさん辺りが全力で協力してくれてそう。絵を仕事にしてるかもしれないし、違うかもしれない。
オルティガは親の仕事を継いでいるのかな。みんなのドレスやスーツタキシードを文句言いつつ用意するツンデレ。
ビワは……体作りでしょうか。体を動かす系の仕事をしてそう。
こういうの考えるの難しいけど楽しい。

ブライズメイド、グルームズマンを入れたかったのですが断念。その代わり待合室でわちゃわちゃしてもらいました。出すとしたらネモ、ボタン、ゼイユ、オーガポンがブライズメイド。ペパー、アカマツ、カキツバタがグルームズマンになる……かな?
待合室でタロが出てこないのはカキツバタと一緒にいるからです。カキツバタはスグリの方に行ったので、アオイ視点では出てこれませんでした。アカマツも同様。2人ともごめんね。

リングガールオーガポンは思いつきで差し込みました。やはり2人にとって特別な思い入れのあるポケモンですし。想像してみたら大変かわいかったので。
スグリがオーガポンを鬼さまと呼んだのは、動揺からです。激しく動揺したときには鬼さま呼びになってほしい。

そして冒頭のブーケトスシーンに繋がります。スグリの名前を本当は呼んでいたんですね。
スグリがアオイを抱き上げたあと、もう一度、アオイからキスをするシーンを入れるかどうか悩んだのですが、これ以上長くなってもな……と割愛。
最後のセリフ、プロポーズシーンと少しだけ絡ませています。プロポーズではアオイが、最後のシーンではスグリが「一緒に幸せに」と言っています。そういうことです(?)。



概ね語れたでしょうか。あまり固めず書いているのがわかるかと思います。見切り発車。
終わるのか……? 間に合うのか……? となりながら書いていました。間に合ってよかった……
読んでいただきありがとうございました。