siontukiya
2026-06-22 01:06:24
5333文字
Public
 

心生妄想録(すべて非公式)

つぶやいた分増えます

喋れないけど口の動きだけで「す け べ」とかやる心生は、いる

心生、いろんな宗教とか性別とか慣習の異なるヒトに関しては「ソリャこんなあっしみてえな妖怪のようなもんだって存在するんだ 当然存在するだろう」くらいの認識でいる(江戸生まれではあるけどその辺は現代的・・・というか人外的認識)
というか本人(ヒトではないけど)の自認も心臓の音だしね 性別ですらない(すがたかたちと性格は男性だけども そもそもめったにならないけど女性にもなれるし・・・)

「最近はヤレ分煙だの 禁煙だので肩身が狭くて ありゃしない」とか思いつつちゃんとその辺従って煙管で煙草をのむ心生は、いる
禁煙しないのは「今更 止められねえんですよ」くらいのアレ
江戸時代(文化・文政あたり)生まれなので煙草との付き合いがめちゃくちゃ長い(令和までだいたい200年くらい)のでそりゃそう みたいな
なんならその辺生まれなので洋服になじみがあまりない(日本人が洋装しだしたのってわりと最近だし。なじみがないだけで洋装も多分持っているとは思うが・・・)
※さすがにぱんつは履いていると思います

昔はよかったとかは思ってなさそうだなあとふと
昔は昔でクソだったし今は今でよくないことあるよね的な(そもそも人間じゃないので人間的な視点から微妙にズレてるかも)

家電の使い方はわかるけどスマホの使い方やスマート家電の使い方がわからない心生は、いる
使い方がわからないので持ち歩かないため連絡が取れなくなるパターン
知らないのは粋じゃないから知識はあるかもだけど、知っているのと使いこなせるかはまた別だし・・・

「はろういん フム 外つ国の お祭りですか」とか書く心生は、多分いる
(ハロウィン聞くようになったのってわりと最近だし・・・)
クリスマスはわりと昔からあるしハロウィンみたいに聞いたりはしないんじゃないかな・・・(現在の形に近いのが始まったのは1900年、それ以前からもあったらしい)
ハロウィンの知名度が急上昇したのはテーマパーク由来っぽいのでまあまあ最近のはず
ハロウィンを「はろういん」と書いているのがミソだったりする
日本の周辺の国由来なのか遠い国由来なのかわからないからとりあえずひらがなで聞き取れた読み方で書いとけ精神

語彙が絶妙に古くて他者に伝わらなくて書き直す心生は、いる

生まれた時代が時代なので絶妙にノンデリになりそうで「イヤ これは駄目だろう」とかめちゃくちゃ考えながら文章を書く心生は、いる
時代に合わせて粋になりたいねえみたいなのはあると思うし・・・

そもそも喋れないからメモに書くので発話に比べたらどうしても思考のアウトプットに割く時間が若干発生するというのはそう
書くのがはやいっつったって喋っているヒトとのラグはすごい微妙に発生する、はず?

人外が人間に合わせようとしているのに微妙にズレてるの好き好き大好き

見た目がぽいので吸血鬼とかに間違われる心生は多分、いる
※カラーリングとか牙とか尖り耳とか

ガチの祓い屋とかそのテの職業のヒトをみると対応を間違えると死が待っているので態度に出さないけど冷や汗をかく心生は多分、いる

行灯袴とロングスカートがごっちゃになる心生は、多分いる
江戸だと確か庶民の袴NGなんだけど時代が下って書生さんとかの格好とかで袴を着用してたりするので・・・
いうて書生スタイルで着るかというと着ないのである
いつもより気合い入れてオシャレする場合多分袴みたいに合わせたりはするんじゃないかな・・・多分・・・
長羽織りは派手めな女物のままだと思う
いうて武士でもない庶民だし袴なァ・・・くらいのはあるのでそうそう発生しないやつ・・・

(UTAU音源なので)マスターのことをあえて「ますたぁ」と書く心生は、いる
同じようにあえてひらがなで音源さんの名前を書く心生も、いる
からかっているだけというアレ
外国語由来だけど日本語としてそこそこ定着している語だとか人名はちゃんとカタカナで書くと思うのでフツーにからかってたりちょけてたりするだけのやつ

オサケスキーなので芋焼酎とかワインとかポン酒とかチューハイとかなんでも飲む心生は、多分いる
それはそれとして多分焼酎かポン酒がのみなれた味かも
(江戸時代のお酒は割って飲むがデフォだったらしいので現代のよりアルコール濃度低いらしいけどフィクションなラインということで・・・)

紅の値段みてウッてなって量販店とかのメイクコーナーで赤いアイライナー探す心生はいるかも
※小町紅の一番安いので税抜き1万円します

資生堂の紅が舞台とかにも使われていて安価らしいのでそれを使う心生はいるかも

砂糖の変わりに金平糖を使う心生はいるかも

掃除するときにいちいち置くのが面倒になってコロコロとかハンディワイパーとかを帯に挟む心生は多分いる

犬歯っつーか牙になっているので当たるところが口内炎になる心生は多分いる

ちょっとした魔除けレベルのアレソレはできる心生はいるかも
まァ本人が「妖怪のようななにか」なので当然自身にもダメージ入るしできるとしても自身よりも弱いものを散らしたり退けたり程度
※人間よりは強いけど化け物としての強さは下から数えた方がはやい程度なので

いうて「名前がありすがた形があり自我がある」というのはそれだけで強いので、それらの足りていない存在よりは強い(これはまあまあ公式設定)
逆に言ってしまうと人間はそれらがすべて揃っているので普通はそれらよりも強い、ということでもある

尻からげは必ず股引きなり現代だとズボンなりを着用してからじゃないとしない心生は多分いる
別に下着や裸見られようがどうってことはないけど己の思う粋っぽさではないから・・・くらいの

武器を渡されたりしても「イヤあっしが 持っても」という顔をする心生は多分いる(動画撮るとかじゃなくてバトれとかで)

所謂"活人剣"(フィクション)がもし使えたとしても身体能力がヒトのものではないのでセーブしないと殺人剣になっちゃうタイプ故

※身体能力がヒトよりも高いっつったって達人とかの方が当然強いし複数人に囲まれたら捌ききれない程度には弱いぞ!(鍛えるとかもしていないので)
持ってる煙管で攻撃いなしたりしつつ関節シメるとかの防戦のが得意まである
※妄想ではあるけど身体能力についてはほぼ公式設定

そもそも生まれた時代的に町民は刀とかを持てないので活人剣なぞ使えるわけはないのだが・・・

妖怪のようななにかとはいえまあ生き物の区分ではあると思うので和装でスーパー行ったりする心生は多分いるはず(私服なので)
お買い得商品とか見ながら悩んだりはしているんじゃないかな

当然煙草屋にも和装のまま行く

逆に物を食べたり飲んだりが生命維持に直結しない、娯楽として飲食を楽しんでいるタイプの心生もいるかも

着物警察VS心生
心生の勝ち(200年↑だいたい着物でいるので特別な日の装い的な感じでマナーとか着かたを作られててウケてそう)
それはそれとして男性的な着物の着かたをしていないので絡まれるときは絡まれるだろうなみたいなのはある(男着物で衣紋を抜いているので)

国産らしいので小粋吸ってそうではある
でも他のも貰ったりすると吸うし紙巻や手巻きの煙草を貰ったりしたら吸う
そんな心生は多分いる
国産だからというか喫煙文化のある時代生まれ故に慣れ親しんだ味に近いとかなのかもね、くらいの(実際のとこどうなのかはわからんけど)
それより前はききょう(販売終了)→山吹(販売終了)でも吸ってたんじゃねえかな・・・

妖怪とかあっしとか書いて起きながら振り仮名として「人でなし」をあてる心生は多分いる
それはそれとして振り仮名は多分書かない

心生が心臓頭みられると恥ずかしがってわたわたするのは結局のところ「心臓というものは基本的に身の内に隠れていて本来露出しているものではないから」というアレではある
※妄想ではなく設定に書いていない与太話的な。これだけは公式設定

「妖(ひとでなし)なのに なぜ 人間の姿で いるのか ですか」
「こいつには 海より高く 山より低い 理由がありまして ね」
程度には誤魔化したりしていそう
※言葉遊び的な感じだけどつまり「しょうもねえ理由」みたいなレベルのこといってる
「高ァく」とかそういう書き方してるかも
うさんくささ
まァ設定とか関係なく普段飄々としているやつが顔真っ赤にして超照れて慌てているのはとてもよいので(顔見えないが)
見られたことに対して人間の姿でも照れたりはするかもね知らんけど

和装がわりと派手めっつーかなので洋装もわりと派手めなラインナップになる心生は多分いる
・・・と思ったけど適当にシンプルめな服着た上から派手な上着着るとかなのかもな~などと

月が綺麗と言われるより言うタイプの心生
なんなら「お前さんの 月です よ」くらいはやるぞ多分(からかいの文脈なのか本気なのかは知らんけど)

興奮して目をかっぴらいて瞳が小さくなる心生は多分いるかも
狐っぽさあるのに狐ではないやーつ

心生、定住するまでっつーかまァ現代なるまではあっちこっちふらふら行商の真似事をしていたかもというのを設定に記載しているけど多分組紐とか根付けとかの「元手が大してかからないけどそこそこ売れ行きのよいもの」を売ったりしていたかもねくらいの
当然戸籍なんてないので関所とかを通らなかったり眩ますすべなり誤魔化すすべなり煙に巻いたりであっちこっちふらふらしていたんじゃないかな~みたいな
現代は多分なんらかのツテか何かで定住している(それはそれとしてふらふらはしていそう)

さすがに物持ち良くても煙草入れとかは定期的に新調しているだろうし、装飾品の類は気に入ったものを購入していそうではある

現代だと便利屋的なことしてそ~というのも、手先が器用な方なのでものの修理とかそういうのをイメージ
あと多分妖怪や化け物がらみの物事に対して適切な相談場所を教えたりとかそういう・・・(本人は化け物として弱いのでほぼ対処できないし)

万年筆のペン先のペンポイント研磨とか交換とか多分やれるんじゃないっすかね・・・
さすがに何度か買い替えてはいると思うけどそこそこに万年筆を大切に使っている心生は多分いる

普通にレギンスなり動きやすいズボンなりを履いた上で着物を尻からげして草むしりとかしようとして和服なのになにしてんの!?と周囲に突っ込まれて強制的にジャージにされる心生もいるかもしれない

普段着だし汚れてもいいと思っているのと特別な装いと思っているヒトで差があるやつ

逆にヒトから借りたりもらった服を汚したら・・・となってしまうやつ

「そういやァ ぬらりひょん が 妖の 総大将 などと されて 真に受けた 若いのが 慕っておりました ね」
「あァ イヤ まァ 妖の 総大将 というのは 人間の 創り話 でして」
「気付かれない というだけ ですから ね 腕っ節は そんなに という ことでさァ」
とかのらりくらり言う心生はいる
嘘かもしれないし本当かもしれない適当言ってる

「本当の ことか ですか」
「さァ どう でしょう」
「貴方様が 真と 信ずれば そう です よ」
とかそういう適当をほざくタイプの心生は多分いる

というか頭でっかちな老人のぬらりひょんについてはそもそも詳細不明だし
(「妖怪の総大将」というのは昭和とかのそういう図鑑とか鬼太郎あたりかららしいし・・・)

岡山のは海坊主的なのだし秋田のは百鬼夜行にいるとしか・・・なので

心音で人間に対して全く意味の通じないことをドコドコ言った?あとに気付いて紙に書いてくれるけど(このヒト喋ってた?のと同じように区切って書くんだなあ)とか見たヒト達に思われる心生は多分いる

さすがに焦ってたりすると早口?にはなるとは思うけどそもそも通じないので意味が ない!
あと紙に書くのいくらはやくてもそんな悠長なことしてられないこともあるだろうしそういう時は書いたりせずに行動にうつすしかなさそうよね

人間(というか他者の心音)が好きなのででかけて不審者に間違われて職質される心生は多分いる
眩ますすべなり誤魔化すすべなり煙に巻いたりで切り抜けるが

なんかあってガチギレして「なめるな 若造」と口の動きだけでやって喉元に煙管突きつける心生はいるかも
めったにやらない好戦的仕種

心生、いろいろ頭のネジ外れた状態なら自爪の色が赤なのでお揃いにするためにわざわざネイル買ってきて寝ている間とかに勝手に塗ってニッコ!てするかも
頭のネジ外れることあるか?とか思わなくもないが

心生は免許がない(というか妖怪のようななにかの戸籍とは・・・?)のと習っていないので車やバイクに乗れない
それはそれとして器用なので緊急時に感覚だけで乗りこなす可能性はある