※原神LunaⅦの感想文です
原神LunaⅦすごく楽しみにしていました。主に好きなキャラクターさんたちの部分について記してます。
魔神任務では、スメールのみなさんと一緒に強敵に立ち向かう大きな局面となりました。
ドットーレとパンタローネのやりとりがすごく印象に残り、どちらも憎み切れないキャラクターで、完膚なきまでにめちゃくちゃにしてやる
……!と思っていたのに最終的にドットーレにもう会えないのか
……という気持ちさえ残りました。魅力的なキャラクターに作りこまれていて、参りました
…という気分です。
パンタローネが変な刺さり方してしまったので、今後も出てくるのが恐ろしい
……(たのしみ!)
個人的に、セレベンツがやはり好きなので、今回のバージョンではセレベンツの回収要素がたくさんあったことがうれしかったです。
そして同時にすごく寂しい
……回収されたということは、区切りがついてしまうということなので
…。
ドゥリンの伝説任務でも語られていましたが「完結させる」というのは作り手にとっても、読み手にとっても惜しいものがあります。
そのぶん心に残るのだとは思いますが、どうしたって寂しい
…!
今回、特に好きなモンド・スメール・ナタの3国が関わっていて贅沢すぎだろ
…!とはしゃいでおりました。ナヒーダの比喩表現使った喋り方久しぶりに聞けて楽しかった。
コレイちゃんは、原神を始めてまもないころから大好きで、自分のゲームデータでも一番長く活躍してくれています。
魔神の残滓が花神のものであった
……という事実にはじまり、彼女の成長を間近で、魔神任務で紐解かれたことに驚きました。
此度も、帰郷や故郷・家・家族についての触れ方がされていましたが、コレイちゃんにとって今の「故郷」や「家」はスメールで、「家族」はティナリ師匠とセノくん、ほかにも大切な友人たちが家族のように接してくれている様子が描かれていたり、彼女の始まりの地ともいえるモンドも「第二の故郷」と捉えられて、これが本当にうれしかった
……。見習いを卒業して、正式なレンジャーになったコレイちゃん~おめでとう!立派だよ~~
コレイちゃんティナリ師匠セノくんの三兄妹構図が大好きで、今回もその関係が見られて心温まりました。
コレイちゃんの魔神の残滓について聞く際、セノくんが真っ先に自分たちのことを「家族」だというのが大好きです。
彼のこういう、親愛に対する表現がストレートなところが素敵だ。
リルパァールやジェイドといった世界任務の人たちも、ボイスがついて登場してくれるの嬉しいです。リルパァール声綺麗すぎる。
ジェブライラが登場した時はさすがに涙が出ました
……この親子が好きです。もういちど世界任務読みたい
…!
また、Lunaテーマに沿うなら建築デザイナーのカーヴェが触れられるのは然るべきだな
…!と思いました。一緒に暮らしているアルハイゼンともある種家族のような関係ともいえるでしょうし、むしろLunaテーマでスメールのストーリー描くならこの二人をスルーは絶対できなかっただろうな。
カーヴェもアルハイゼンも、自分的にすごく難しいキャラクター造形だな(内面も、外見も
…)と思うところですが今回二人の会話から、彼らにとって「家」や「家族」というものがどういう役割をもっているのか、その見解の違いや想いみたいなものが見えたように思います。
カーヴェの家(建築に携わることも含め)や家族に対する想いや、
アルハイゼンの家族に対する想いは、彼らの幼少期に形成されたものを考えるとそもそもが大きく異なるので
……
理解しあう関係になるのはきっと難しいけど、彼らなりのバランスで今後も続いていくんだと思いました。見てる側はまったくアンバランスに見えて落ち着きませんが
…笑
Lunaバージョンで旅人の正体がどんどん明らかになるにつれ、悪い意味ではなく「テイワットの部外者(例外)」という立ち位置が確立されてきたように感じています。
テイワットで起こる大きな問題に対して、この世界の主人公として立ち向かうというよりは、テイワットで生きる人たちの手伝いをしながらもその勇姿たちを観測しているような感覚が最近は強いです。
スネージナヤではどうなってゆくのか
……

ローエン伝説任務がセレベンツの回収シナリオでした。
ドットーレの実験に子供が招集されていたことは認知していましたが(パン屋の息子アンソニーのことを忘れてはならない
……)その中に彼がいたとは
…。
ローエンの年齢についての疑問などは他SNSなどでかなり話題に上がっているようなので、さすがにどこかのタイミングで修正が入りそうな気はしていますが、どうだろう
…?
予告番組時点で、旦那が出てくることが判明していたので相当身構えていたのですが、終盤まで一緒にきてくれると思わなかったので、こんなに長く一緒にいてくれるの珍しいな
…。
自分が凡人であることから強者への執着に近い強い感情をもつローエンに対し
旅人・ファルカ・ディルックという3人が強敵に挑み、ローエンはその戦いに集中できるための役割を担う。
という構図がとてもローエンを見ていて心苦しくもありました。
旅人は例外ですが、ファルカもディルックも人外ではなく「人」であるので、その彼らが強敵と挑み、ローエンはそこへ行けない。
という今の彼の立場を残酷にも対比のように表現されていたな
…と感じました。どうにかしていつか絶対強敵とタイマン張って勝利しているところを見たくなる。
伝説任務を読むまで、ローエンはすでに洗練された戦士のような第一印象を抱いていたので、まだ若い少年らしく「成長途上」なのがわかりました。応援
…してるぞ
…!
以下ディルックの話ですが、つまり旦那は28歳ってことでいいですか?
……急に謎の解像度が上がって笑顔になりました。
仁愛騎士に対して敬意をもって接していたところから、騎士団時代の旦那の面影を感じられたのがうれしかったです。
噂でしか当時の輝かしい少年の姿を聞かされていなかったので、本人の言葉づかいややり取りから、滲み出る騎士の美徳を感じさせるふるまい
…アカツキワイナリーのオーナーではなく「元・騎士団員」の姿を想像しました
……ありがたい、ありがたい
…。敬語をボイスで初めて聴いた
……。
旦那がローエンに「一緒にこのあたりの魔物を調べよう」と誘いをかけていたのも、騎士団時代の同僚とかにもやってそうだな~と想い馳せました。一緒に
…一緒に、か
……そういう声かけできるんだ
…
ウルサ討伐のシーンがあっさりでアレ!?と一瞬思いましたが、旦那は常に進み続けなければいけない
…と言っているほどだし、過去を語らない(否定もしないが)というところから、ローエンは肉親の仇と言ってくれていましたが、過去の責任とか肉親の仇だというよりは、モンドやそこに暮らす人々の未来のために自分がやるべきことを成した。という感覚かもしれないなあと今回の戦いについては思いました。
過去の責任より、目の前の禍根を断つことが重要だとも言っていたので、自分のなかの優先順位がものすごくはっきりしているのはやはり彼の中の信念が強固に形成されているからだろうか
……。
前作主人公感がある、と言われているのをたびたび耳にしますがほんとにそんなイメージです。

↑イノシシめっちゃフレームインしてきてちょっと集中できなかった
旦那のこの台詞の中には、かつて力を求めて邪眼に手を伸ばしたお父さんのことも含まれている気がしている。
加えて、お父さんの言葉を10年以上たってもずっと覚えているところから、成人までの大部分に(彼を構成する根本として)お父さんが強く影響しているんだろうな
…と、キャラストでも感じたものを再認識しました。
旦那の言葉はいつも客観的だったり物事の本質を述べていて、無駄を感じない。
それは彼が過去に自分の怒りや疑問など主観と向き合ったからこそ選ばれる言葉な気がしています。格好良い
あと今回の魔人任務での旦那のセリフを並べていると、かなり「語るように」喋ってくれるので、詩歌の国であるモンドの人だ
……とも感じます(かなりこじつけっぽい感想にはなりますが
…)
Lunaバージョンでは魔神任務内に伝説任務を紛れ込ませたりしていたので、その逆も然りなのか
…?ローエンの物語として公開されたストーリーではありましたが、セレベンツなどの過去に撒かれた伏線や情報を拾う内容がかなりメインになっていた印象を受けました。
ローエンはまだ育成中なので、キャラストなど全部読むのが楽しみです!
また長々とあまりまとまらない文章を書き残してしまいましたが
……自分の中で思うところがあればサイレント修正をかけていくと思われます。
ここまで読んだ方いたらすごすぎる
…ありがとうございました。
LunaⅧ夏イベの情報やスネージナヤの情報も出てもう全く実感がない!笑 楽しみにしています!!
セノくんの強化もくるようで(スキル打つだけで憑依形態になってくれるの良い
…)将来的には完凸を目指しているので祈願回したいな
…サンドローネももちろんほしいのですけど
…優しくしてくれませんかね
……!
以下3枚、最近のらくがきだけ

ガイアさん推しの方にプレゼントした絵

イルーガに丈の短いジャケット(MA-1とかフライトジャケットとか)も似合うと思うなあの絵

何も考えずに描いた絵
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