水樹
2026-06-15 22:32:11
2135文字
Public
 

ゼロきみありがとう!

レポにもならないひとりごとの羅列。
備忘録かもしれない。違うかもしれない。

ゼロきみ3、お疲れ様でした!
主催のセリタさん、参加者の皆さんに、多大なる感謝を。

今回もマップの作り込みが細かく、また第1回と同じキタカミの里マップということで、そのときの感動感激が蘇りました。もちろん第2回のブルーベリー学園やゼロの大空洞マップも文句なしに素敵でした!
セリタさんの動画とパンフレットで感動しっぱなしです。パンフは「これが無料でいいのか……!?」と思ってしまうほど豪華。


コアタイムは全参加できました。端にいる。
ただ悔やまれるのは、じゃんけん大会に参加できなかったことでしょうか。なんか……動きが重くて重くて……キビらず見学していました。
優勝したちゃばさんのアバターがオーガポンだったこと、偶然や運などではないのではないかと思えてしまいます。ちゃばさん、優勝おめでとうございます!
その後のマップツアーも参加できず……。自分のスペース付近で終わってしまうことのさみしさを抱えながら、強制退場のときを迎えました。

とても楽しく、充実した2日間でした。
改めて、主催のセリタさん、参加者の皆さん、お疲れ様でした! そしてありがとうございました!



ここからは自分のことを。
第1回からサークル側で参加させてもらっていました。こういったイベントは勝手がわからなかったのですが、初心者にもわかりやすく説明があったこと、展示のみでも参加できることに背中を押され、参加を決めました。
サークル名はけっこう悩んで、最終的にいつもねむいこと、ペースがかめのようにゆっくりなことから「ねむいかめ」になりました。アバターも目をつぶっているかめに。
右も左もわからないまま参加したそこは、夢のように楽しかったことを覚えています。みんながみんなスグアオが好きで、それがこれでもかと詰まった場所で。
コアタイム後、キタカミセンターで発生したスグアオ行列やオーガポン行列(モモワロウしばき待ち列?)が面白かったことも覚えています。今回も最後のコアタイムでアオイ行列ができてましたね。かわいかったです。


第2回告知後、迷わず参加を決めました。賑やかし枠です。参加を決めた時点では小説以外の何かを展示するかは決めていませんでしたし、新しく書くものも決まっていませんでした。無計画にもほどがある。
クロスワードを作ったきっかけは、どこかで見た初代ポケモンスケルトンでした。「これ、SVでも作れるのでは?」と。それで作ったものが私のついっ……Xメディア欄を遡るとあると思います。2025年1月始めくらいかな? 挑戦するのはお勧めしません。
それを踏み台? に作ったのがクロスワード(もどき)です。入れたい言葉をどんどん入れてたらバカみたいな大きさになりました。1カ所数字入れ忘れるというミスがあります。プライベッター+(要はここ)にあるのでよかったら挑戦してみてください。解答はいつでも受け付けております。
あまりにも大きすぎたなと思ったので、小さなサイズを作ることに。こちらはポケモンの名前のみを使用することにしました。
そして「スグアオ要素少なすぎないか……? 解いても何もないのはどうなんだ……?」となりお礼イラストを2種類用意。ありがたくも解答者さんがいてくれて嬉しかったです。
小説の方も感想いただけて舞い上がってました。


そして告知された今回の第3回。速攻で参加を決めました。何気に皆勤賞。
小説は書くとして、クロスワードはどうしようか悩んでいました。主に答え。結局作ったんですけども。そしてミスをしてしまいましたけれども。何も学んでいない。
今回もお礼イラストあります。解答はいつでも受け付けております。お手隙の際には挑戦してみてください。
小説の方も実は悩んでいました。6月だしジュンブラに絡めた話にしたいな〜、とは思っていたんですがまさか1万字超えるとは……。あれもこれもと欲張ったせいですね。でも書きたいシーンは概ね書けたかなと。
なにはともあれ無事間に合ってよかったです。
140字SSは、後述するカウントダウンイラストに合わせて書いたものがあったので、せっかくならとまとめました。数えてみたら約170篇? ほどあるのですが、あれでもだいぶ削っています。書きすぎでは?


もう一つだけ。
タグはつけていなかったのですが、毎度1人でカウントダウンをしていました。第1回準備中、GWのさなかに思いつき、逆算しつつ急いで描いて投稿。第2回は気づいたら時間がなく、見つけた作画ミスを直すだけに。第3回も実はそんなに時間がない中で描きました……。計画性がないもので……。言い訳ですね。
いいね、RPしてくださった方、ありがとうございました。
余談なのですが、新旧並べただけのものが妙に伸びて驚いています。なんで……


こうして振り返ると、どの回にも思い出が詰まっていて。きっとそれは、参加した皆さんも同じだと思います。
残念ながらゼロきみは終わってしまいましたが、これで全部終わったわけではありません。
これからもゆっくりのんびり、スグリとアオイに思いをはせつつ、2人の物語を紡いでいけたらと思います。

水樹 mizuki_sunice