2026-06-15 17:17:16
1501文字
Public 設定系文章
 

種族紹介

創作っ子の種族の詳細

人間 :
よくいる。一番多い種族。場所によって長命。

材人(ざいびと) :
全身のあらゆる部位が、万能な素材になる。材人の始祖とその友人が、「素材として万能過ぎて、乱獲される未来しか見えない」って事で、特別保護指定された種族。生まれてすぐに、護身用の術みたいなものが施される。文字通り身体目当てで寄ってきた輩に雷が落ちる。

相血族(そうけつぞく) :
相手の血を飲んで子を成す種族。5年で一歳、歳を取る。歳を取るのがゆっくりだから、幼い見た目をしている人が多い。
相血種族の年配の奴らはちょっと厄介。自身の子どもを政略結婚の道具としか思っていないから。でも若い世代はそいつらを反面教師にしてるから改善されてきてはいる。

マンドラゴラ :
根菜類は10本に1本の確率でマンドラゴラになる。生まれたマンドラゴラは何故か機械類に長けた子が多い。

ロボット :
マンドレイク部門で生まれる、魂が搭載されたメカ。大体の場合、魂も一からマンドレイク部門で作る。
マンドレイク部門の職員は、沢山たくさん経験を積むと、何処かから可哀想な魂を同意の上で連れてきて同意の上でロボットに搭載する事ができる。1人につき一体だけその魂のロボットを作れる。2体以上は作れない。

エルフ :
エルフの国からやって来る。かなり長生き。エルフの始祖はまだ元気に存命。

天使 :
天国で生まれる。大体能天気で穏やかでほどほどに真面目に仕事をする。天国側で自然発生する。両親がいる方が珍しい。身体に、白地に青みのある色彩を持つ者が多い。背中に羽がある。白っぽい服を好んで着る傾向がある。

悪魔 :
地獄で生まれる。大体脳筋で純粋であまり真面目に仕事をしない。地獄側で自然発生する。両親がいる方が珍しい。身体に、赤みのある暗い色彩を持つ者が多い。目元にアザがある。黒っぽい服を好んで着る傾向がある。

天魔 :
天国と地獄の境目で生まれる。天使と悪魔の両方の性質を持つ。色彩は悪魔だけど目元にアザがないって事もある。

ピエロ :
とても体が丈夫。
すごい高さから落ちても無傷。長命。身体の何処かに、色の付いたマークの様なあざがある。
ピエロ族だからと言って、必ずしもサーカス団に所属しているわけではない。一般観客のピエロ族ももちろん居る。

神 :
場所によって性質は異なるけど、精霊の上位互換。不思議な力を使える。信仰されていないと自分が何か分からなくなってしまう神もいる。すごい力を持ってるから、とりあえず神と呼ばれている者もいる。

精霊 :
怪我を治したり、心を癒したりできる。

魔物 :
ミズイロが破壊衝動に呑まれると生み出す。ほとんどの魔物は自我がない、見るもの全てを破壊するように作られた装置のような物。
たまに自我のある魔物が生まれるが、反動なのか友好的な性格になる。

多肢族(たしぞく) :
腕や足が2本以上生えている種族。怪力だったり、俊足だったり、身体能力が高い。

キョンシー :
研究隊によって蘇生された者(亡くなる前に同意は得ている)。見た目的にそう呼ばれている。

人造人間 :
誰かの手によって造られた人間。絵から生まれたり、遺伝子元があってそれを培養して生まれたりする。

ぬいぐるみ :
魂を作られるか、入れられるかした自我を持つぬいぐるみ。

クローン :
遺伝子元と遺伝子的に全く同じ性質をもつ。環境によって性格は変わる。

幽霊 :
肉体がなく、魂だけの状態。

管理人 :
この宇宙の管理人。この宇宙の住人にとって都合良く宇宙を管理する。住人のことは愛おしく思っている。