
穏やか菩薩白ヤギ
白ヤギ、見た目はシバヤギに似ている。首元に赤いリボンと小さなベルを着けている。
オスティを精霊にした張本ヤギ。命を落としかけていたオスティのために祈ったら、なぜかオスティは精霊になり、その瞬間ヤギも普通のヤギではなくなった。オスティと同じ年月を生きている。
200歳を過ぎたあたりから、人の言葉を喋るようになった。穏やかで、やや間延びした喋り方をする。
1000歳を過ぎたあたりから、好きなように人の姿になれるようになったが、オスティからは不評な為、基本的にヤギの姿をしている。その都度人の姿は変わるが、垂れ目垂れ眉癖っ毛という特徴は共通していて、目だけはヤギのまま。
ちなみにオス。
オスティにはヤギと呼ばれている。
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