【grsi】『眩しくて嫌いだ』あとがき(2026/03/22発行)



表紙

グリさんの眼鏡の部分にトーンはみ出してるの気づいて泣いてる

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印刷所: おたクラブ 様

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タイトルありきのお話です
視点がグリさんだったので普段はらくがきとかでよく描く激長独白の漫画版です

私自身の描く話が初恋っぽいものが多く、グリさんは特に初恋のイメージがあって、
そこに遅れてきた青春を沢山謳歌して欲しい!!の気持ちも+された結果
最初に頒布する話として何を描きたいかな?で
本編でのグリさんのセイカちゃんへの感情の変化やアイデンティティについての言及、灰色の青春という言葉選び
最強へのこだわりや手持ちのかっこいいポケ達など
二面性の強さや最初に会った時のマスターからグリとして話した時のギャップ
本編でぐちゃぐちゃにかき混ぜられて最終的にセイカちゃんに解き放たれたグリさんの、
恋がまた同じような流れに沿っていくその一歩目!
というイメージで作りました
セイカちゃんをとにかくキラキラさせたのでちょっとだけ湿度は抑えめな気がします

今回(3/22)に頒布した小冊子は2冊とも花を起点に考えた話で
グリさんはピュアさとかもマシマシでがっつり少女漫画っぽくしたいな〜!と思っていたのでめちゃくちゃにお花を背負わせました✌
グリさんにお花背負わせるの絶対似合うからめちゃくちゃやりたくて🥹🙏

この表紙や本文に使ったお花などはまーーーったく自分で描けないし挑戦する時間もなかったので(1回は描こうと挑戦したんですがあまりの惨状に自分の限界への許容量が海より深い流石の私もオノノクスしてしまいました)
クリスタのアセットや井上のきあ先生の「漫画薔薇」を利用させて頂きました(大感謝)

種類は
表紙(ひとつ葉のクローバー/ポピー)

本文(ライラック/モッコウバラ、キンモクセイ)

です。ここにメモったってことは意味があるということで、お察しの方も多いでしょうが花言葉です

といってもポピー(恋の芽生え)以外は
全部「初恋」を採用して圧力をかけています
グリさんだけでなくセイカちゃんもそうだよ、っていうので↑の絵の説明通り
リアルすぎないにぎやかし効果としてライラック花弁?花?が房ではないカラー素材を使わせてもらっています
最初にも言いましたがタイトルありきのお話です

そして表紙も出オチというかポピーに隠れてますが実はここでもちゃんと言ってたりします


あとは二面性って部分を描く中で眩しいということもあって
序盤から後半に行くにつれて影→光って感じで画面が白っぽくなってるイメージで描いています
そんなこんなで自分が本として作るには最も短い2本のうちの1本ですが、楽しく描かせてもらいました
6pのマンガに何をごちゃごちゃとという感じですのでここらへんであとがきの方を終えようと思います
いつかまたグリさんもちゃんと装丁のある本にしたり長めのお話も描けたらいいなでも劣情を抱えすぎているから成人向ばっか描いちゃいそうだな

どちらにせよもしまたご縁がございましたらお付き合いいただけると嬉しいです

まとまりのない文章ですいません!
あとがきまで読んでくださりありがとうございました