888212888
2026-06-02 22:29:57
1534文字
Public
 

ふと考えたことシリーズ・罪人悪魔の強さについて

随時思いついたこと足してったらとんでもない長さになっていた話
※ブルスカに投稿したポストと同じ内容ですがこっちのほうが見やすいのでまとめておく

罪人悪魔の強さって、本編でなんとなく示唆されてた感じだと
「恐れられるほど強い」「支持率が高いほど強い」くらいのもんで、まあ正直そんなしっかりした設定なさそうだけど
これを【認識の量・質が強さに影響する】としてみると色々解釈しやすくなるんじゃないか

【認識の量】はそのまま知名度の高さで、名が知られているほど強くなる
👁️がS2で強くなってたのとかまさにこれ(=🎸キラーとして名が知れ渡ったから)だよね
あと「誰に知られているか」によっても強くなる度合いが変わりそう
雑魚に知られてても強さ+1だけど上級悪魔なら+10とかで、強い奴に知られているほど強いって感じ

【認識の質】は「どう知られているか」で、ただ名前知ってるだけより「強い」「恐ろしい」とか思われてるほうが強い、みたいなこと
S2の🦌の計画はこの性質を逆手にとってて、🌈の宣言で「📺>🦌なんだ」と大衆に思わせることで📺への【認識の質】を爆上げし、
あの瞬間📺を本当に”最強の罪人”にしたわけだ
🌹の契約解いて📺️との契約も外れた後、あの場で🦌が📺️と戦う理由(エンジョイ目的以外に)なくないか?と思ってたけど
この理屈で考えると、あのまま地獄中が見てるなかで📺を倒せば「🦌>📺」で大衆の"認識"を上書きして最強の力を取り戻せる!
という完璧な計画だったのかも

この【認識の質】って逆に「弱い」と思われてたらマイナスに働くんじゃないか
🕷とかめっちゃ有名だけど強くないのはそのせいだったりして
ビデオの中では基本貪られる弱者として描かれてるから、どれだけ【認識の量】が多くても強くなれない
いやでもああ見えてものすごいタフなところに実は影響してる可能性ある

まあ結局”認識”だけあっても契約しないと強くなれないのかもな
というかもしかすると 契約こそが地獄において最も強い"認識"の形なのでは?
S1で🦌が🌈と契約したとき、なんか強くなったっぽい演出出てたけど
魂の契約でもないのにああなったのは、地獄のプリンセスという強者に最上級の形で”認識”されたから説

で魂の契約を結ぶと特に強くなる(っぽい)のは、魂を握った相手からは当然「強い」とか「恐ろしい」と強固に"認識"されるから、とか


この理論でいくと、強い悪魔の魂握れたらめっちゃ強くなれることになる
🦌がオバロ狩りしてた本来の目的はそれだったりして
追いつめて始末する前に一旦魂の契約を迫ってみて、応じればラッキー(🐈は多分このルート)
拒まれたら悲鳴放送(=「ラジオデーモンはあの上級悪魔をコロした強く恐ろしい悪魔」という”認識”集めの手段)に使う
どっちに転んでも🦌は強くなれる

まあ狩り自体は🌹に命じられたことの可能性もあるけど
便乗してちゃっかり自分の糧にしてたのは確かだと思う 抜け目のない男


あと📺️が地獄に落ちて急速に強くなった理由も、この説踏まえて考えるとしっくりくる
テレビという媒体で名を売れば【認識の量】を一気に稼げるし、得意のイメージ戦略で「強い悪魔」として刷り込めば【認識の質】も上げられる
まあ雑魚相手にしか通用しなさそうだけど、短期間で大量に"認識"を集められる 質より量で確実に稼ぐって感じ

ここまで考えててふと思ったんだけど
🦌は恐怖の方向で強い悪魔としての"認識"を集めたのに対して、📺は(仮初の)信頼とか人気で"認識"集めてんだな
確かにそっちの方が恐怖より手広く手っ取り早く支持集めやすそうだし
そもそも恐怖方面は悲鳴放送の後じゃ何しても二番煎じになっちゃうしな